ChatGPTと話しながらアニラオへ

初めてドライブ中にChatGPTさんと壁打ち会話

朝早くマニラを出発し、アニラオへ移動。奥さんは日本滞在中なので、一人ドライブで2時間30分の旅路です。

せっかく一人なので、初めて車内でChatGPTとおしゃべりしてみました。お願いしたのは、「自分の強みとやりたいことをメモしたいので、記録を取りながら、相槌を打ちつつ、足りないところには質問をして」という壁打ちスタイル。

ギアの近くに置いたスマホまで距離はあるのですが、音声もちゃんと拾ってくれるし、Chatさんの声もクリアに聞こえる。つまり、一人での運転中にも使えるということがよくわかりました。

こうやって音声会話をするとき、多くの人がChatGPTにあだ名をつけて呼んでいるそうですが、なんと呼ぼうかしら。特に名前はつけなくてもいいかなと思ってはいますが、最近登場してもらっている「マグダレナちゃん」にするのもありかも。

AIお試し中の人たちが結構な数「壁打ち」しているようなので、自分ももう少し使ってみて、一家言持てるようになりたいと思います。

思わぬ葬列は対向車線に出てでも先に進むべし

途中まではいつも通りのドライブだったのですが、マグダレナのリゾートに入る手前で、お葬式の行列の後ろについてしまいました。最後の左折をせずにそのまま直進すると突き当たりがこのエリアのお墓なのですが、バスケットボールコートのずっと手前から、ハザード点滅の車列に遭遇。

リゾート前で葬式の車列に出会うのは本当に稀です。葬列は本来徒歩で行うのが慣習なので、今回も霊柩車の近くには親族が歩いて移動。その後ろをエアコンの車内で涼みながらズルしたい車がぞろぞろと続く、牛歩葬列に。

このあたりの村道は対向一車線。交通整理の人が出ていると信じて、対向車に注意しながら、対向車線にはみ出して追い抜き、バスケットボールコート横のマグダレナへの右折地点で列に合流するのが最短ルートです。

ちなみに、上の国会議員の私有地を抜ける裏ルートも一応ありますが、現在はシューティングレンジができていて、流れ弾に当たると洒落にならないデンジャーゾーン。いつも撃っているわけではないし、使用中は私有地の入口に人を立たせているという話もありますが、フィリピンではそんな話は当てにならないので、安全のためにこのルートは基本的に使わないようにしています。

本日のアニラオの海と陸

ボートは28度台の海へ。午前は透視度の良い島側へ。

ソンブレロでは、立派なオリビアシュリンプに遭遇。水中写真提供はあらださん。ありがとうございます!

午後は、濁りのとれたロナルドガーデンへ。

陸の方では、スタッフにマニラで作成したIDカードを配布。

ジュンジュンのカードに関しては、「なくした」と言っていたのに、後から出てきた詐欺で、結果的に2枚持ちに。トレーニングの時しか来ないスタッフなので、実は一番「会社員」としてのあれこれが欠けている人物だったりします。

本日も穏やかな夕刻。明日も楽しく、安全に潜っていきましょー。

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