キッチン見えない改革

日曜日のアニラオです。今日も流れはつよし。水温29度。

アニラオの午前の海

この週の平日二人のスタッフが料理学校の短期コースに参加してきたので、腕前を披露してもらいました。コック帽だけさまになってる?

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衛生に気を配ること、整理整頓、順序よくなど、基本のキを他の人に習うと少しは身につくかなぁと思っています。

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夕方は漏れがちなインベントリーの精度を上げるための、新しい施策の実施。いわれなくてもキッチンスタッフだったら自動的にやってもらいたいのですが、そうもいかないのは、ご存知のとおりです。

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メニューを決めるのも、奥さんの力添え無しでできるようになってもらいたいなぁ早く。

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よく焼けました。

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レッツベイルアーウト

流れの強いアニラオです。さすが夏至に近い大潮。水温29度。

アニラオの午前の海

ボートの出たあとのリゾートではダイブマスタートレーニング大詰め。レギュレーターの内部構造の理解と掃除のしかた。

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コンプレッサーの使い方も。

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PADIのメニューにはないですが、NAUIやCMASにはある、ベイルアウト。やってもらいました。

ベイルアウト

フィンをマスクストラップで束ね、バルブのしまったタンクのついたBCDでレギュレータのセカンドステージごと包んで、その外からウェイトベルトを締めた器材一式を持って、ボートから水中に飛び込んで、器材を装着します。ウェイトは重めがオススメ。

しばらくやってないと、認定ダイブマスターでも結構必死になります。

おまけで、昔のフィリピンのCMASのオープンウォーターダイバーの卒業スキルだった、ディッチアンドドンも。器材を水中で脱いで、息を吐きブレーキをかけながら浮上、一息吸って素潜りで戻ってきて器材を装着するスキル。水深が浅ければ、たいていできるはずです。

サンセットダイブへGO。満月で明るいので、ニシキテグリの産卵回数は少なかった模様です。

海と夕日


ナイトダイブのために

今日もいい天気のアニラオです。水温29度。

アニラオの午前の海

サンセットやナイトダイビングから帰ってきて、器材洗い場周辺の光量が少ないというので、ライトを追加で設置。

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このライト、アームが付属していなくて、自分で注文して作らないといけない不親切設計でした。フィリピン、日本人には考えつかないいろいろなものが売っています。

ナイトダイビングへGO。上がってきたら早速ライトが使えます。

マニラナイトダイビング

夜、妻に渡された私のTシャツ。曰く「クモを捕まえたから捨ててきて。」はい。私のシャツ、お役に立って良かったです。

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ストロボをつなぐもの

今日もいい天気のアニラオです。水温29度。

アニラオの午前の海

ハウスリーフの桟橋の横にタツノイトコが。銀紙のゴミにしっぽを引っ掛けて表層付近をふらりふらり。しっかり成魚の大きさですが、浮いて旅をしたいお年頃のよう。

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昨日のRetraのスヌートキットのLSD、つけていたストロボは発光面の中央部にターゲットライトのあるSEA&SEAのYS110αという、今は生産されていないもの。

いつもはINONのZ240をつかっているので、ハウジング側の光ケーブルの差込口はINONの光ケーブルに合わせたもので、SEA&SEAの太めのケーブルはささりません。昨日はアダプターを自作してみたのだけれど、水中でずれてしまって発光しなくなってしまったので、右手でトリガー、左手でケーブルをおさえていました。

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それではスヌート手持ちができないので、困ります。もう一つアダプターを購入すべきか思案しつつ、昨日引き抜こうと思ってできなかったINONのケーブル用のアダプター(写真左の二穴のやつ)をさらに強く引いたら、抜けまして、そこにSEA&SEAのLケーブルがすんなり入ることがわかって一件落着でした。

ほぼまる1年履いたギョサン。裏の溝が減ってきて、これからの雨季で滑りやすそうなので、新しいギョサンをおろしました。

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夜はお客さんにダイバー率の高い、居酒屋川崎へ。レゲエプレイヤーのタロウさんほかと盛り上がりまして、記憶がほぼないのですが、全員埼玉ボーズでおひらきに。世界埼玉化計画、人知れず進行中ですね。

マニラで埼玉ポーズ


Retraのスヌート

穏やかな海のアニラオです。水温29度。

アニラオの午前の海

しばらく下火だったカメラ熱が少しだけ持ち上がり、まだ一度も試していないRetraのスヌートシステムをカメラに装着。正式名称は、Light Shaping Device(LSD)という、トリップできそうな名前です。

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1年半くらい前から海外のマクロダイバーの間でブームになっていた、スロバキアのメーカーが作っている集光レンズ付き、スヌートのサイズをスロットで帰ることのできるという代物。つけると結構重いです。

水の中に持っていくと、逆に軽くて、アームのフロートがかえってじゃまになるくらい。次はセットアップを変えないと。

RetraのLSD

ターゲットライトを付けていると、スヌートがどこに当たるのか事前にわかるのだけれど、アームに付いているとこれがなかなか当たらない。

RetraのLSD

さらに絞るとこう。だけど、当てるのは大変。

RetraのLSD

次回はスヌート手持ちで撮影してみます。

夕日に雲がかかるのは雨季の特徴です。

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