黄金色の空

いい海峡の週末を迎えたアニラオです。水温27度。涼しくなってきました。

アニラオの午前の海

11月は幼魚の多い時期でして、こういうちっこいのがチラホラと。

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ゼブラバットフィッシュの幼魚も狙える時期なので、調査隊を出しましたが、見つからず。いやー。よく泳ぎました。

壊れていた冷蔵庫のパーツが届いたそうで、修理。これできちんと冷えるようになりました。

アニラオの冷蔵庫修理

誰がさしても美しい、プルメリア。

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特別に黄金色の夕焼け空でした。

海と夕やけ


採血と焼き肉

11月は年に一度のスタッフの健康診断を実施することにしています。健康な状態でクリスマスを迎えたいものですので。

採血と、胸部レントゲンと、尿検査と、キッチンスタッフは検便の、簡単なものですが、今年新規でスタッフになった者にとっては初体験。昨晩10時から飲食禁止で朝一の採血。人気のない待合室を占拠するスタッフ。

ヴィラマグダレナスタッフ健康診断

昼はコリアンバーベキューのMing sokで。牛肉食べられないスタッフがいる(マービンとか)のですが、黙っていたら食べていたので、彼らの普段食べている牛肉がかなり固くてまずいんでしょうね。田舎のフィリピン人の中には食わず嫌いが結構多いです。

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Ming sokは久しぶりに行ったのですが、オーナー夫妻は相変わらず元気で、かつ美容にお金をかけているらしく、若返っていました。息子さんらしい青年も手伝っていて家族で繁栄している様子がみられて微笑ましかったです。


もう逃さないマンゴージャム

隣の土地に生えている木が大きくなって、インターネットの電波の入りが悪くなっていたので、メインのアンテナを移してもらうことに。たかが一本の木でも侮れませんね。これでスピード復活。

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旧棟のペンキの塗り直しにあわせて、まだいけそうだけれど4年たった新棟も塗ることに。思ったほど匂いません。

アニラオヴィラマグダレナ塗り直し

半年以上入荷しない、お土産に人気の手作りマンゴージャム。生産元を突き止めて行くしかないと思っていたのを、今日時間がとれたので決行することに。最初にいった場所はハズレ。

マニラの住宅地には、12星座の名前のついた通りが結構あって、乙女座通りと魚座通りの交差点にあるらしいその場所が、結構あちこちにあります。最初にいった場所もナビアプリで出てきたのですが、フェイクで、ビレッジのガードマンいわく、たまに探しに来る見当違いのお客さん(ウチラだ)がいるとのこと。

で、やっと見つけた。改装中で、マンゴージャム屋の欠片も見せないこの佇まい。車を降りてジャムの匂いを頼りに探していた自分が恥ずかしい。甘い匂いもしませんでした。

主な仕入先だったマカティのランドマークにも今でも出荷しているし、ランドマークに在庫はあるはずなのに、棚に出してもらえていないのだそう。とりあえず120個買いました。

ドイツ人の夫とフィリピン人の奥さんでやっていたピクルス、ジャム屋ですが、旦那さんは3年前になくなって、奥さんがいまは切り盛りしていますが、もともと調理は奥さん担当だったので、味は変わらず。2019年1月から値上げだそうですが、作り続けるようなので、入荷の目処がたってよかったです。


麻薬入りラーメン

 マニラデー。ランチはこのところ通っている、China Ramen。チリと牛肉の平麺焼きそば。麺類のメニューの一番下に乗っているやつで、唐辛子マーク5個付き。

 お腹の弱っているときに食べたら腹壊しそうな気配のする麺ですが、今日の腹具合なら大丈夫なはず、ということでオーダー。
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 すぐ出てきました。言うほど辛くないです。が、チリの辛味にクミンの風味がきいていて辛さとは違うスパイシーさ。ぺろりと食べてしまいました。

 異変に気づいたのは、夕方。時々口の中で唾液が染み出してきます。チリとクミンのせいだったのか、何か特別な粉が入っていたのかは知りませんが、これまで食べた麺の中では最も中毒性の高いものだったもよう。


スポンジ・ボブ

朝から問屋街のディビソリアへ。とにかく道が混むので、午前中から行く必要があります。

いつも使っているTシャツ屋にほしいシャツの在庫がなくて、168 shopping mallにあるという支店へ。1階と2階にあるというけれど、ものすごいカオス。一日ウィンドウショッピングできる煩雑さと、店の多さでした。

パーティに使う帽子もゲット。どの店舗も狭くて、在庫は屋根裏においてあります。

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布売り場に移動して、物色したのち、赤と青のチェックに続き、緑のテーブルクロス用の布ゲット。

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ふと脇を見ると、スポンジ・ボブの着ぐるみが。ダイニングスタッフのジェラルディンの子どもが好きなやつですが、私はきちんと見たことがなかったですが、ブログを書くために調べると、なんと舞台は海底都市。スポンジのボブも食器洗いのスポンジではなくて、海綿動物だったときいては、これは一度見てみないといかんのでは。

スポンジ・ボブ着ぐるみ

ちなみに、この着ぐるみ、9,000ペソ(約2万円)だそう。