謎の警報レベル1

本日からアニラオのあるマビニ町に入るのに、検疫検問稼働だそうです。PCR検査にしろ、抗原検査にしろ、費用がかかりますから、この条件が取られない限り、ダイビングリゾートの営業は現実的ではないですね(多分ローカルは偽造書類で乗り切って入ってくると思いますが、日本人のお客様にそれはオススメできません)。バタンガス州がMGCQ(修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置)に緩和され、マニラがGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)据え置きになったときの必要書類が緩和されるのに期待しておきます。

隣のマユミリゾートは、パートの従業員が必要なほどの集客があるということで、どうやって多数のゲストに検問突破させるのか見ものだったのですが、なんでもバタンガス州に低気圧の警報1が出たのを受けて、キャンセルになったのだそう。

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海は全くの凪で、気象庁の判断ミスでした。

昨日カルティマールで買ってきた3個で50ペソのレモンの一部は、前回作って奥さんに好評だったレモンサワーの元になるべく、ウォッカ漬けに。

8月からスタートの、アニラオ生物図鑑リニューアル企画。

本日は、オビテンスモドキ。ベラにも皆さん注目していただきたいです。写真提供toto8_007さん。ありがとうございます。

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お気に入りの水中写真で作るアニラオ図鑑:初めて見て感動した、思いの外綺麗に撮れた、思い出のあの人と潜ったときに見たなぁ、我がライティングを見よ!、きっと誰にも見向きもされないだろうから私が図鑑に載せてやる、など、皆さんの思いの宿った水中写真でホームページのアニラオ図鑑をリニューアルします。

図鑑のようにヒレ全開横向きではっきり写っているものでももちろん良いのですが、優先は皆さん一人ひとりの思い入れです。

·写真(縦でも横でも。長辺640ピクセル)
·生き物の名前(わからなければこちらで調べます)
·思い(書かなくても可。写真から感じ取ります)
·ニックネーム(写真にコピーライトで入れます) をメールでお送りください

奮ってのご参加、お待ちしております。皆さんの思いに触れさせて、元気にさせてください。


割とグッドボーイ

先日の血液尿検査の結果が出たので、かかりつけ医の来院時に合わせて3人で健康診断の家族問診に。

入り口で検温と書類記入、1階の待合所で少しだけ待って、ドクターのいる階へ移動。いつもの待ち合わせスペースで、いつもの血圧体重測定。患者数はかなり絞られていて、1階でもドクター階でも人は少なかったです。

200921hospital

ドクターの個室に入る前に、検査結果と医者の所見、処方される薬の説明は携帯電話で説明して、医者との対面時間を最短にする方法になっていました。

手術するようないで立ちのお医者さんには、触診、インフルエンザの予防注射などをしてもらって、少しお話(その際顔はそっぽを向きながら)。

コロナのステイホームで3人共運動不足で健康悪化が懸念されていましたが、ほぼ問題なしでした。いつもは3人の中で一番成績の悪い私が全て正常値。女医さんにグッドボーイ言われました(*ノω・*)テヘ。コレステロール値が下がったのは外食しないでほぼ家ごはんが続いた成果かも。肝臓も大丈夫でした。

肝臓値正常という結果に気を良くしたわけではないのですが、奥さんが欲しいと言ったサントリー角業務用5リットルボトルをカルティマールのKagraで購入。4,950ペソなので、700ml瓶相当の料金が693ペソ。マカティ界隈で最も安いS&Rより、更に割安です。前回Kagraで購入した宝焼酎18リットルは、当然まだ尽きていませんよ。まぁちょっとずつ飲みましょう。

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隣のマユミのスタッフと茶ラブのバウワーのいるアニラオの夕日。

200921sunset

先の週末から問題が顕在化した、GCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)下のバタンガス州におけるリゾートの、国の基準では営業不可、マビニ町の裁量で許可のねじれグレー問題について、マビニ町からの正式な発表は本日ありませんでしたが、夕方DOT(観光省)のカラバルソン地方統括ディレクターから書面による、ガイドラインの周知のメールがきました。

以前から言われている基準のママ遵守しましょうということで、GCQ下でのレジャー目的の営業は原則不可という内容です(海外出稼ぎの帰国フィリピン人の検疫隔離施設としての一時受け入れなどは可。昔から予約を入れている人の受け入れは可能という変な条項があるので、それを盾にゲストを受け入れる屁理屈は使えそうですが、まぁやめておきましょう)。あとは、マビニ町がそれに従うかですね。まぁ、「無条件で従わない」という選択肢はないと思うので、何か特例を認めさせるなどの政治的な動きが必要になると思います。

再確認されたガイドラインで、GCQ下での人の移動は生活必需品の調達や医療へのアクセスに限るという項目も念押しされましたので、バタンガスが10月にMGCQ(修正を加えられたコミュニティ隔離措置)に戻って営業が再開されたとして、マニラがGCQ据え置きの場合は、マニラからのレジャー目的で移動してくるゲストの受け入れは不可能という帰結になります。現GCQ下で、トラベルパス(リゾートの予約確定書でも)やヘルスサーティフィケートがあればマニラからのゲストの往来は可能というローカルルールをひねり出してゲストを受け入れていたマビニ町ですが、もう一度ローカルルールで対応するか、一度怒られた後なのでGCQ下のマニラからのゲスト受け入れは原則に従って本当に不許可とするか、いちいち一喜一憂せずに見守りたいと思います。

8月からスタートの、アニラオ生物図鑑リニューアル企画。

本日は、初めての水中写真のハリセンボン。写真提供lotus49さん。ありがとうございます。

ハリセンボン:アニラオでCカードの認定を受けて、ただダイビングさえ出来れば良いと、カメラなど持たずに潜っていましたが、10ダイブ位の時にダイビングの記録だけは残そうと思いニコンのハウジング無しでも30m大丈夫と言うAW130と言うカメラを買って、初めて撮った写真です。

ハリセンボン:アニラオでCカードの認定を受けて、ただダイビングさえ出来れば良いと、カメラなど持たずに潜っていましたが、10ダイブ位の時にダイビングの記録だけは残そうと思いニコンのハウジング無しでも30m大丈夫と言うAW130と言うカメラを買って、初めて撮った写真です。

お気に入りの水中写真で作るアニラオ図鑑:初めて見て感動した、思いの外綺麗に撮れた、思い出のあの人と潜ったときに見たなぁ、我がライティングを見よ!、きっと誰にも見向きもされないだろうから私が図鑑に載せてやる、など、皆さんの思いの宿った水中写真でホームページのアニラオ図鑑をリニューアルします。

図鑑のようにヒレ全開横向きではっきり写っているものでももちろん良いのですが、優先は皆さん一人ひとりの思い入れです。

·写真(縦でも横でも。長辺640ピクセル)
·生き物の名前(わからなければこちらで調べます)
·思い(書かなくても可。写真から感じ取ります)
·ニックネーム(写真にコピーライトで入れます) をメールでお送りください

奮ってのご参加、お待ちしております。皆さんの思いに触れさせて、元気にさせてください。


藁になる

アニラオ在住のインストラクターのロミー。前職のパシフィコアズール時代からの付き合いなので、かれこれ16年くらいの知己となります。マグダレナ開業当初も一緒にトレーニングを担当し、いまは離れてスタッフ枠ではないものの、私のダイビング人生では長い友人です。

一ヶ月ぐらい前から具合が悪いと言っていて特に有効な治療もせず、ついに具合がかなり悪くなった9月1日にバタンガスの病院に入院。5日まで4泊病院で過ごしました。その間、胸部レントゲンやCTスキャンをとったりしていましたが、医師のいう病の原因と治療法が毎回まちまちで信用がおけない上に、提示される治療費も手が出ない高額、さらに入院費用も底をついての退院となりました。

4泊で約14万ペソ(30万円くらい)。保険(Philhealth)に加入していなかったのを、船乗りになっていた息子の保険の適用に入院中にねじ込めた(これは長女のグッジョブ)ようで、約4万ペソの補助が出ましたが、それでも一家の蓄えを枯渇させるのには十分な額でした(パシフィコアズールとヴィラマグダレナ、それとお客様数人からのカンパも使い切りました)。

何十年も前からいわれている、フィリピンで本当によくある健康医療問題、
1)本当に悪くなってからしか病院へいかない。
2)医者が信用ならないわりに治療費が高い。
に見事にはまってしまった格好です。

1)を避けるために、従業員の健康診断は大切です。マグダレナのチームの一員だった頃のロミーは、血圧の薬を飲まなければならない高血圧であることが診断で判明して飲んでいましたが、肺は綺麗なものでした。ただ、2年前の健康診断後、チームを離れたのでその後は診断せず薬も飲んでいなかったはずです。

2)に関しては、もちろんいいお医者さんもたくさんいます。脳出血や乳がんを手術で直してくれたお医者さんもいましたし、健康診断をお願いしているかかりつけのマニラのお医者さんも、検査・データ重視でしっかりしています。ただ、田舎に行くほど医師と医療の質は低下しているように思います。資金的に余裕がない患者を相手にしていることが多くて、高度な医療や高額の薬を処方することがないという状況も地方の医者の質を下げることに影響しているのかもしれません。

自宅で療養して、体力が回復するのを待つという選択を家族はしましたが、酸素吸入と点滴で持ち直している体調は、家に帰れば悪化するのは目に見えています。近所のナイトロックスステーションから借りて酸素救急は続けていましたが、呼吸が苦しくて横になれない状態。奇跡が起きない限りは自力での回復は難しい。けれど、資金はない。家族からすれば、藁にもすがりたい気持ちだと思います。経緯の詳細の報告を受けていた立場からすると、放っておけば1〜2週間持たないのは、素人目にもわかります。

目に入る困っている人全員を助けることはできないし、コロナで無収入6ヶ月になろうとしているリゾートの維持を考えても資金が潤沢にあるとはいえず人助けなどしている状況ではないといわれてもごもっともなのですが、バタンガスではできなかった病気の原因までの判別まではせめて手伝いたい、治るなら治せる道筋をつけたいということで、マニラの医者にかかることを提案。今回からかかる費用は寄付ではくて、こちらが無利子で建て替えた後、ロミーの家族が支払います。

というわけで退院後家で過ごしたのは約3日。どんどん苦しくなってきたようで、火曜日の夜には本人の希望もあってマニラへ移動。コロナ禍のご時世なので、まずは外のテント隔離病棟でPCR検査を受けて、個室へ。

200909tent

とにかく処置の開始が遅かったので予断は許されませんが、しばらくは病院看病チームとのやり取りも日常リモート業務に加わえつつ、見守る藁になりました。

アニラオの夕日は、ツバメ付き。ロナルドは今日も漁に勤しんでいました。

200909sunset

8月からスタートの、アニラオ生物図鑑リニューアル企画。

本日は、ロミーの息子の割れた腹筋大絶賛だったコウベのケンシロウさん提供。ありがとうございました。ロミーの長男、立派な船乗りになりましたよ。神戸にもたまに行っているみたいです。次に乗る船も日本の船だとか。

オラウータンクラブ:みんなのうたのオランガタン(1980)がリフレインします。

オラウータンクラブ:みんなのうたのオランガタン(1980)がリフレインします。

お気に入りの水中写真で作るアニラオ図鑑:初めて見て感動した、思いの外綺麗に撮れた、思い出のあの人と潜ったときに見たなぁ、我がライティングを見よ!、きっと誰にも見向きもされないだろうから私が図鑑に載せてやる、など、皆さんの思いの宿った水中写真でホームページのアニラオ図鑑をリニューアルします。

図鑑のようにヒレ全開横向きではっきり写っているものでももちろん良いのですが、優先は皆さん一人ひとりの思い入れです。

·写真(縦でも横でも。長辺640ピクセル)
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奮ってのご参加、お待ちしております。皆さんの思いに触れさせて、元気にさせてください。


ワイルドで行こう

昨晩強い雨の降ったアニラオ。坂道から駐車場に流れて溜まった泥はガードマンのワンコ監督で撤去。

200820parking

フィリピン二大テレビ局の一つGMA(もう一つは、ドテルテ大統領との確執がニュースになった、ABS-CBN)のBorn to be wildという番組に、ヴィラマグダレナが一瞬映り込み。絵になるリゾートってことなのか、たまたまなのか。

200820bornto

番組自体は、以前に撮影したタコの映像をくっつけて準備していたものに、コロナロックダウン下で出てきたマスクなどの海洋ゴミを後からくっつけたような内容です。

Born to be wildっていったら、普通に思い浮かべるのはこちらの歌ですよね。イージーライダー。

流石に登録商標ではないから、フィリピンのテレビ局が番組タイトルに勝手に使っても大丈夫。

きょうの料理はお父さんと一緒に食べることになったランチの、ボンゴレパスタを担当。

200820bongore

と、夜の簡易ソムタム。もう少し砂糖とカラマンシーを入れたほうがよかったかな。かなり入れたのですが、まだ足りない感じ。レシピ通りで作ったら砂糖の量が恐ろしいことになりますね。

200820somtam

8月12日からスタートの、アニラオ生物図鑑リニューアル企画。

本日は、富戸のタカジンさん作成のトトメレンズで初めて撮影したピグミーシーホースを送ってくださった、Toto8_007さん。職業ダイバー経験のないゲストさんとしては群を抜いた、経験本数5,651本。ダイバー歴50年となった2018年にダイビングを卒業されて、今は毎日ブログに思い出の写真をアップされています。写真提供ありがとうございました。→こだわりマクロ水中写真館

ピグミーシーホース::これが・・・トトメレンズ使用の初作品・・・♪大きく写るだけじゃなく・・・背景にガイドさんがチラリ・・・♪?こんなことってアリなの!?!?・・・

ピグミーシーホース:これが・・・トトメレンズ使用の初作品・・・♪大きく写るだけじゃなく・・・背景にガイドさんがチラリ・・・♪?こんなことってアリなの!?!?・・・

お気に入りの水中写真で作るアニラオ図鑑:初めて見て感動した、思いの外綺麗に撮れた、思い出のあの人と潜ったときに見たなぁ、我がライティングを見よ!、きっと誰にも見向きもされないだろうから私が図鑑に載せてやる、など、皆さんの思いの宿った水中写真でホームページのアニラオ図鑑をリニューアルします。

図鑑のようにヒレ全開横向きではっきり写っているものでももちろん良いのですが、優先は皆さん一人ひとりの思い入れです。

・写真(縦でも横でも。長辺640ピクセル)
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お気に入りの水中写真ご提供ください

主にステイホームでお盆休みを過ごされている方が多いと思う、味気ない夏休み。夏の思い出って、市営プールの塩素臭のあとのカップラーメン、慣れない海での真っ赤な日焼けと賢い野良猫との出会い、風呂敷を広げすぎた自由研究など、子どもの時のものばかり。大人になると感動が薄れていくんですね。

そんな大人でも感動や発見のある素晴らしいものがダイビング。何度潜っても海は素敵な出会いで満ちています。コロナロックダウンが緩和して再開後のダイバー強化プログラムは、そういう発見や感動・気づきと向き合っていくものを考えていたのですが、フィリピンの状況を見る限り再開はまだまだ先になりそうなので、その内の一つでステイホームでもできる企画を前倒しで実施したいと思います。

題して「お気に入りの水中写真で作るアニラオ図鑑」。初めて見て感動した、思いの外綺麗に撮れた、思い出のあの人と潜ったときに見たなぁ、我がライティングを見よ!、きっと誰にも見向きもされないだろうから私が図鑑に載せてやる、など、皆さんの思いの宿った水中写真でホームページのアニラオ図鑑をリニューアルします。

図鑑のようにヒレ全開横向きではっきり写っているものでももちろん良いのですが、優先は皆さん一人ひとりの思い入れです。

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テイラーズガーデンイール:シークレットベイがファンダイビングの場所としてブレイクした時にたくさんいた子。引っ込まなくするのが得意技だったガイドのBeth。2019年に亡くなりました。ご冥福を。

テイラーズガーデンイール:シークレットベイがファンダイビングの場所としてブレイクした時にたくさんいた子。引っ込まなくするのが得意技だったガイドのBeth。2019年に亡くなりました。ご冥福を。