ゼブラバットフィッシュ2018

朝引き潮のアニラオです。海況良好。水温27度。

アニラオの午前の海

ボートの出たあとのハウスリーフでは、オープンウォーターダイバートレーニング、レスキューダイバートレーニング、ダイブマスタートレーニング。インストラクター二人で結構忙しいです。

今日の出物は、こちら。ゼブラバットフィッシュの幼魚。やっと発見。といっても、調査ダイブで見つけたのではなくて、普通のファンダイブで遭遇。みつけてくれたまるすさん、ありがとうございます。

アニラオゼブラバットフィッシュ

写真提供はマイケルKさん。ありがとうございます。明日もまだいるかなぁ。


朝も夕も美しい

朝から虹のアニラオです。雨季の終わったこの時期の天気雨は珍しいです。水温27度。

アニラオの午前の海

さしずめ二人にマッサージされているか如くの、アニラオヴィラマグダレナ前のクリーニングステーションの一幕。

181202cleaning

夕日も良かったです。アニラオに住んでいると日常的に眼の前に海がありますが、朝も夕も表情豊かで、これってとても贅沢なことですね。

海と夕日
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チャンスを狙え

マニラが祝日で、日本からのゲストさんに加え、マニラ組も参加で、満室御礼のアニラオです。お問い合わせの遅かったマニラ組は、ギリギリでボートとガイドが増やせず複数お断りしたのが心苦しかったですが、これもフォトコンのせい。水温27度。

181130divers

忙しいので、本来私は陸にいるべきなのですが、フォトコンにエントリーしたものの、ほとんど何も写真を撮っていないので、奥さんに無理をいって午前中2本潜りに行ってきました。

アニラオの午前の海

狙いは、組長さんが見つけてきた、水深40m程度の浅いストッキータイルフィッシュ。しっかり粘れるようテクニカルの器材利用でしたが、フォトコンクオリティの絵は撮れず。はぶし。

アニラオのストッキータイルフィッシュ

でも、きいた説明で一発で見つけられたのは良かったです。

生態部門でコンビクトブレーニーの親子と思っていましたが、親の棲む巣に当たらず、つぶしのルソンハナダイ。

アニラオのルソンハナダイ

意識集中して写真をとるって大変です。作品の出来はいまいちでしたが、世は満足じゃ。


カルティマールとディビソリア

アニラオフォトコン絶賛開催中ですが、私はマニラへ日帰りトリップ。

カルティマール市場で食材の買い出しをして。

マニラパサイカルティマール市場

ディビソリアでクリスマスギフト用のTシャツゲット。消費と贈答の多いクリスマスシーズンは物資が枯渇しますし、注文して出来上がるのも普段の倍の時間がかかるので、今回のタイミングはギリギリでした。来週だったら、多分クリスマス前に受け取れなかったかも。

181129shirts

それにしても、店内の床に機械をおいて記念マグカップを量産しているあたり、フィリピンらしいです。

具合が悪そうな仲間を気遣うカルティマールのワンコ。

マニラパサイカルティマール市場

アニラオフォトコンで生態部門は毎回被写体に困るのですが、ロナルドの苦労がにじみ出る、ボツ写真はこちら。

アニラオスズメダイと卵


第6回アニラオフォトコン開幕

今年で6回目を数える、フィリピン観光省主催のアニラオアンダーウォーターシュートアウト、今日から開始です。27日~30日の4日間アニラオで撮った写真のみが審査対象。12月1日の夜に表彰式が行われます。

アニラオヴィラマグダレナからは、これまでで最多の8人が参加。第1回から連続6回参加の、お祭りを楽しむタイプの方から、じっくり準備をしてきて受賞を狙いたい猛者まで、気持ちは様々ですが、集中して、人が評価してくれそうな写真を撮るという行為自体は楽しいものですし、期間中のお祭り気分も楽しみたい!

ウェブで事前受付をした参加者が多かったですが、最終受付は会場でする必要があるので、午前8時の受付開始前に会場のアカシアリゾートへいくと、すでに長蛇の列。

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今年は整理券も配っていて。私のはなんとも不吉な42番。写真撮る前に死なないように気をつけないと。コンピュータを使った受付け、クラウドへのアップロードなど、去年とシステムは概ね同じようですが、整理券を配っているのは、良いことです。また一歩前進の運営でした。

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ゲストのみなさんはフルに潜られますが、陸仕事や講習のある私と、ガイドをしているロナルドは仕事の合間にちょっとだけ潜ります。

ロナルドの、マクロ・スーパーマクロ部門のボツ写真。

アニラオマクロフォト

社用車2台が出払っていたので、夕方のオープニングセレモニーへはジープニーで乗り付けることに。

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カクテルパーティだということで、チャンピオンバーテンダーのパフォーマンスあり(ビン落としまくっていましたけど。笑)。

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参加者でかんぱーい。このお祭り感、海外ならではです。

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5人の審査員のうち、この夜到着していた4人のご挨拶。今回は日本人審査員はいませんでしたが、目玉審査員は、右端の、LAURENT BALLESTAさん。シーラカンスの撮影で有名な方です。

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彼のプレゼンテーションもありました。毎日水深130メートルとか、減圧5時間とか、南極の氷点下の海とか、ものすごい映像でした。はぁ。

シーラカンスの目
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まぁ、楽しみましょう。