カダンカダンカダン♪

オミクロン株爆発中で、出控えの空気の色濃い週末のアニラオ。逆境を乗り越えてお越しいただいた皆さん、ありがとうございます。

アニラオの午前の海

水温26度。透視度良好。少し風は強めです。

ボートが出た後のハウスリーフでは、アドバンスドオープンウォーターダイバートレーニング。まずは陸上でコンパスとにらめっこ。

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グマメラルームの前のハイビスカスの葉にうどんこ病発見。カビの一種なので、涼しい時期にあらわれる病気といわれて納得の、連日の涼しさです。

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うどんこ病という植物の病気があるのを知ったのは、子どもの頃流れていたフマキラーの「カダン」のCMによってでした。今更ながらカダンって、商品名だったんですね。お花を大切に〜♫

今もバージョンアップして売られているのだそうです。アニラオでは手にはいりませんので、酢を20倍に希釈して散布してみました。短い時間の経過観察に過ぎませんが、効いているように思います。

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ランチはカレーライス。

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夕日を見ながらの足マッサージは気持ちがいいですね。

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日中は風が強くても、朝夕は凪。この日没シーンの後、アドバンスドオープンウォーターダイバーのナイトダイブへ。

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日中は縮まっている、夜行性のイソギンチャク。透き通って美しいですが、触れるとかなり痛いので、要注意です。

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頭隠して尻隠さずの申し子といえば、アカモンガラ。しっぽに落書きしてしまいたいです。

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夜のタイマイ。ストロボ光らすより、ライトで撮影したほうがナイトダイブっぽくなって好きです。

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次回営業日は1月22日23日の土日です。ソーシャルディスタンスは十分とれるアクティビティがダイビングですので、会社で外出が禁止されていなくて、自然の癒やしをお求めの皆さんのご利用を、スタッフ一同お待ちしております。


カエルアンコウ艦隊

1月2日日曜日のアニラオです。コロナ前だったら、成人の日ぐらいまでぶっ通しで日本からのゲストさんで賑わっていたのですが、今日日曜日で、とりあえず週末を絡めた年末年始の営業最終日です。フィリピンでは、日系企業でも割とフィリピンカレンダー通りで、明日3日(月)から始業がもっぱら多いです。

アニラオの午前の海

昨日はお休みしていた、自身のファンダイブへのアテンド。ファンダイブ潜り初めです。行き先は、アニラオを代表する島のソンブレロポイント。しかも、そこから、ベアトリス1まで流します。じっくりマクロ写真ではしないルートですが、エア・水深・泳力管理では、良きポイント。私もなにげに久しぶりのルートです。

ソンブレロの南寄りエントリーポイントから、ベアトリス1のエキジットまで、400メートル弱。結構泳ぎます。

エキジットのベアトリスについてからの、オオモンカエルアンコウ3匹飛行。泳いでいる様も珍しいですが、3匹揃っては、なかなかお目にかかれないシーンです。発見者としては、ブーブー鳴らして、ガン呼びでした。

多分、色違いの子が女の子で、フェロモンに呼ばれてか、灰色の男子2匹が追っかけの様相。粘りきればもしや産卵シーンも有りかと思いますが、長距離泳いだ後半、エアも心もとないグループの安全重視で、リーフトップへ。

流れるベアトリスの予想を裏切らない、リーフトップは程よいそよ潮。

カレントフック持っているのに使っていないDukeさんに、初めて使用してもらいました。

ちゃんとした死んだサンゴの穴にしっかり突っ込んでから、BCに少し空気を入れて、ピンと張るのが作法です。

緩んでいたら、体育会系ダイバーに外されてしまって、「あれあれー」と飛んでいってしまったのは、古き良き時代の記憶。

初めてのカレントフック利用でも、タンクバルブで他のダイバーに休まれてしまう可能性は、常にあり。

普段あまり行かないポイントシリーズということで、ミニログにも。ショートウォールの下にはカニハゼさん。

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ベニハゼ、イソハゼ系の宝庫です。

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巨大なイッポンテグリも登場。

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エントリーとエキジットポイントの違った1本目とは違い、停泊したボートにもどって来れるポイントだったので、持っていったダイヤモンドリーフを、安全停止をとるあたりに設置。

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安全停止中に中性浮力と、バックワーズキックの練習ができるようにです。後ろ向きに泳ぐのは、結構な本数を潜られているダイバーさんでも、意識して練習しないとできるようにならないので、是非挑戦してみてください。被写体と詰めすぎたときに回れ右しなくても後ろに戻れるのは、水中写真やビデオ撮影時にとても便利です。

昨日から設置の書き初めコーナー。みなさん続々参加されています。単身赴任でマニラで頑張るお父さんたち、春先の家族との合流が待ち遠しいのです。

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1月いっぱいは書き初め可能ですので、次回いらっしゃったときにご参加いただけますと、幸いです。1月の営業予定日は、8日9日、15日16日、22日23日、29日30日です。皆様のご利用、お待ちしております。

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ありがとう2021年

2021年最後の日。今日も元気に潜るアニラオです。水温26〜27度。

アニラオの午前の海

今年後半は、マニラダイバーさんのフォト熱が高くなってきたシーズンでした。岩陰にフォトジェニックなベニハゼ系もぜひ狙っていただきたいです。

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大人の階段のーぼるー、藍染ふうのハナヒゲウツボさん。写真提供15年ものの一眼愛機使いのKazuさん。ありがとうございました。

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ボートが出た後のハウスリーフでは、オープンウォーターダイバートレーニング。

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太陽熱風呂から出られないの図。そろそろ薄いので良いのでフードが欲しい季節です。

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大晦日のランチは、エリンギハヤシライスでした。

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良さげな夕焼けでのいち日の締め。来年も色々あるでしょうが、凹まず楽しく過ごしていけたらと思います。コロナで行動不自由な中、アニラオヴィラマグダレナをご利用くださった皆さん、ありがとうございました。

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夜10時から年越しそば。

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と、年越しバーベキュー。本当にフィリピン式だと、日付が変わった深夜から食すのですが、明日も潜りますので、そばの後のタイミングでいただきました。

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スタッフも合流。コロナだったり、フィリピン行政のいじめだったり、暗くなりがちな毎日ですが、こういう屈託の無さは、このスタッフと一緒に働いていてありがたいことです。至らないところも多々ありますが、来年もよろしくお願いいたします。

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年越しの爆竹。コロナで収入減なので、例年の3分の1程度の規模ですが、花火で厄払い。去年が完全クローズだったことを考えると、復活に向かって一歩前進です。


ハートフルイヤー

2021年も残すところあと2日となったアニラオ。朝は少し曇り気味でしたが、ボート出港後よく晴れました。水温は27度。

アニラオの午前の海

期せずしてハートっぽいスヌート。サンゴの凹みを見て狙って撮れるようになったら、もう最高なのですが、道のりは通しです。

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来年もハートフルな一年になるといいですね。明日は講習があるので、今日でファンダイブは潜り納めになりそうです。

冷えた体には肉!のハンバーグランチ。

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今日から開始のフットマッサージ。夕日を見ながらだと更にリラックス度アップかも。

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ミカエルさんに差し入れいただいた、スモークサーモン。なにげにシェリーは柵を切るのが初めて。身を崩さないようにワンストロークで切るのだと教えて見せて、鋭意習得中。

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透視度良好

メリークリスマスのアニラオ。水温12月の暮れにしては、例年より高めのまだ28度です。

アニラオの午前の海

教会にいけないかわりといってはなんですが、カテドラルの十字架詣でのダイバーさんたち。写真提供DMハマーさん。ありがとうございます。

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40メートルより浅いところにはいなくなって久しいアケボノハゼ。今のところ、テックダイバーだけが挨拶に行けています。

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シンクロナイズド、カニハゼさん。写真提供、まるすさん。ありがとうございます。

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ボートが出た後のハウスリーフでは、オープンウォーターダイバートレーニング。

マニラオープンウォーターダイバートレーニング

海側も島側も透視度良好です。オープンウォーターダイバー中性浮力練習中。

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明日は連休最終日。明日もよいダイビングができますように。


アニラオ一周25キロ

クリスマスイブのアニラオです。水温28度。天気良好。ダイニングのBGMはクリスマスソング。

アニラオの午前の海

スヌート撮影のヘリゴイシウツボ。

アニラオヘリゴイシウツボ

コンデジ写真中級者で、スヌート撮影に興味のある方、いけない薬みたいな名前ですが、LSD(Light Shaping Device)レンタルできますのでお声がけください。両手を使いますので中性浮力と、呼吸による上下の位置微調整、ファインダー越しのスヌート位置確認など、ダイビング力もアップすること間違いなしです。

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ボートが出た後のハウスリーフでは、体験ダイビング。

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マニラ在住の自転車も趣味の方が、ダイビング後の午後をつかってアニラオ半島一周の旅に。25キロを走られた感想は、「道、最高でした」。海を褒められることはこれまであったのですが、道を褒められたのは初めてです。アニラオ、どうやら海だけでなく道もおすすめな事がわかりました。

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曰く、
・9割型がアスファルト舗装で、滑らないのが良い。(フィリピンではスリップしやすいコンクリート舗装の道が田舎に行くほど多いのです。)
・適度にチャレンジングなアップダウン。
・車の交通が少ないのも○。
とのこと。

レンタルをするなら、ロードバイクよりは、登攀に適したマウテンバイクのほうが良いかもとも。将来的には、有りなのかしら。

今日も良い夕日でした。漢3人、仲良く撮影。

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メリークリスマス。みなさんに幸あれかし🙏


ゴイシウミヘビ

クリスマス連休スタートです。ゲストの多くの方は明日入りなので、今日はのんびり。

アニラオの午前の海

普段あまり行かないセポックウォールへ。がれ場の海底部分が多い独特の地形のせいか、他のエリアで見られない子と出会うことがあります。アニラオでワヌケモンガラドオシと出会ったのもここでしたし、今日は、ゴイシウミヘビさん登場。

アニラオゴイシウミヘビ

マイクロプラスチックの素も添えて、つぶらな瞳で環境アピールです。

これも島側ではめったに見ない、ロナルドガーデン常連の、ラクダハコフグさん。色味は地味ですが、形はエルメス。ガンダム世代には見逃せないおむすび型のハコフグ。ベツレヘムででした。

アニラオラクダハコフグ

食事中のアカホシカニダマシさん。流れてくるプランクトンを大きく広げた顎脚で捕まえて口に運ぶのは、カニとは大きく違った捕食方法です。

アニラオアカホシカニダマシ捕食

ムチカラマツエビのペア。半歩下がってついてこいの男気にあふれています。

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顔スヌートのハナミノカサゴさん。

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小さい命はもっと小さな命を食べて生きています。

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ユキンコボウシガニさん。

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コンデジが取り回しが楽チンでよいですね。

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良い天気がこのまま続きそうで、良好なクリスマス休みになりそうです。


ヤモリの卵

12月に入って朝夕涼しいアニラオです。朝のラジオ体操は冷たい空気の中で体が温まって気持ちが良いですね。

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小雨の降る朝でしたが、正午に向かって天気は回復。水温28度。

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ロナルドが2021年アニラオフォトコンに提出した写真の被写体に選んだ、ハウスリーフのアカメハゼ。少し遠いですが行けない距離ではないので挨拶してきました。途中立派なテーブルサンゴもあるので、道中暇ではないです。

アニラオアカメハゼ

TG6+デジタルテレコン。小さいものもある程度とれるので、画質はともかく、水中マクロ撮影には満足な構成です。

アニラオカンザシヤドカリ

2日間ダイビングを満喫されたご家族の置き土産は、10歳のジュニアダイバー画伯の描いた、今回出会った思い出深い魚のスケッチでした。かなりうまいですね。次回は来年1月のご来店になりそうですが、そのときもたくさんの発見と驚きのあるダイビングになるといいなぁ。

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珍しく日曜日スタートのオープンウォーターダイバートレーニング。続きは来週行いますが、とてもお上手なので、このまま問題なく認定できそうです。

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ランチは牛丼。思いの外汁だくだったのが嬉しい驚きでした。

アニラオ牛丼

新作のコーヒー白玉のアフォガート。本来はバニラアイスにコーヒーなどの液体をかけたデザートのことらしいですが、とにかく人生新出ワードでした。新しい美味しい料理を準備してくれるキッチン監督の奥さんに感謝です。ん、ということは、居酒屋川崎さんでメニュー化された、バニラアイスの泡盛がけもアフォガートの一種ということになりますね。

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キッチンが忙しくてしばらく潜っていない奥さんのレギュレーターをマービンがオーバーホール。使っていなくても経年劣化によるサビなど、メンテしなければならないです。

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そして、まさかのセカンドステージ内部にヤモリの卵。自然豊かなアニラオでは、都会のマニラとは違うびっくりが潜んでいます。

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12月営業日は、18日19日、23日~26日、30日~1月2日です。まだご宿泊枠日帰り枠ともに空きございます。マニラ近郊でクリスマスと年末をお過ごしの方、アニラオでのプチバケーションも一つの選択肢に加えていただけますと幸いです。


ボーイ ミーツ バンドテイルフロッグフィッシュ

日曜日のアニラオです。朝はいつものようにラジオ体操第一からスタート。日本だったら、6時30分スタートですが、手動で音源をかけているマグダレナでは、6時40分から50分くらいに実施することが多いです。今日はお泊りのゲストさんのうち、4名様も参加。朝体を動かすと気持ちがいいですよね。

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朝食前に引き潮のハウスリーフの海底を凝視していた、シュンくん。紙コップに生まれたばかりの透明な稚魚と、カエルアンコウ!をそれぞれ捕獲してきました。

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私も見たことのないカエルアンコウで、図鑑と照会すると、どうやら、Bandtail Frogfish(Antennatus strigatus)の模様。他のテーブルで朝食をとられていた、オジサマベテランダイバーのみなさんにとっても初見のカエルアンコウでした。それもそのはず、生息水深、1メートルくらいまでの浅場です。ダイビングで主に潜る5メートルより深いところではなかなかお目にかかれません。

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少年の好奇心は、(ダイバーとしての)常識に捉えられているオジサンを軽く追い抜いて新しい発見をもたらすものだと、しみじみ思いました。逆にいうと、図鑑を執筆しているようなオジサマは、少年の心を持ち続けているということなんでしょうね。実際に図鑑の著者でありアニラオを訪れた方々の顔を思い浮かべると、皆さん、そういう側面を持った方でした。(大きく膨らんだお腹には、食べたばかりの獲物か、次世代を残すための卵が入っていると思われるこの子、撮影の後はもちろん海に帰っていただきました。)

そんなシュンくん、ご家族と一緒に今日も元気にダイビングへゴー。楽しい発見のあるダイビングであるといいですね。

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ボートの出たあとのハウスリーフでは、オープンウォーターダイバートレーニングと、エンリッチドエアダイバートレーニング。

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ボートファンダイブ組では、居酒屋川崎さんの、700本記念ダイブでした。おめでとうございます(*^_^*)。

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夜6時からはアニラオフォトコンの授賞式。日本人参加者はマニラに帰ったあとでしたが、オンラインでライブ中継もされていたので、鑑賞はできました。コンデジ部門のフィッシュポートレートで、ロナルドが3位。これまで開催されてきたアニラオフォトコン全てでの何らかの受賞は素晴らしいです。

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フィッシュポートレート部門3位

フィッシュポートレート部門3位

提出した他の作品は、昨日のブログをご参照ください。

受賞作についての雑感と、水中写真に興味を持ち出したばかりのマニラのフォトダイバーさんたちが受賞作との距離を詰めるには何が必要になるのかは、明日のブログで考察したいと思います。


アニラオフォトコン撮影終了

12月最初の週末を迎えたアニラオ。12月1日から始まっている、フォトコンペティションの最終撮影日でもあります。

まずは腹ごしらえ。朝の粥というと、チキンに生姜を効かせた、アロスカルドが定番でしたが、今日は中華風の鶏粥でした。

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受付はアカシアリゾート。

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海外からの参加者がいたころは300人ほどの参加があったのですが、今回はその時の半分以下。それでも、国内観光産業が動き出しているように思える、こういうイベントは、心躍らせる良いものだと思います。

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参加費無料なのにもらえる、今回のお土産。マスクとアルコールがついてくるあたりが、コロナ禍ならでは。

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マニラからは2名の日本人ゲストさんが、フォトコンにエントリー。作品として仕上げることを意識して集中して撮影することそのものが初めての経験でした。ダイビングの多方向ある側面のうちの写真撮影方向へのとんがった世界を垣間見られたのは、良かったと思います。今後のダイビングと水中撮影のなにかのヒントになればと思います。

ボートが出たあとのハウスリーフでは、オープンウォーターダイバートレーニングと、アドバンスドオープンウォーターダイバートレーニング。

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ナイトダイブは、フォトダイブ組とアドバンス講習組に分かれてエントリーでした。それにしても、「ジープニーみたいだ」と評された、居酒屋川崎さんの2灯ライト、明るいです。本家ジープニーのように音楽までかかっていると、さらに本格的でしたね。

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平日に撮っておいた写真を、提出用に選びました。ビーチで3ダイブなので、被写体は限られますが、事前に狙っていた被写体もきちんと作品に収められたのは良かったです。

ウミウシポートレート部門。クロスジリュウグウウミウシは笑顔の口のような模様が頭部にあるので、好まれる被写体だと思います。発見したときは、交接器が全開でしたが、うまく触覚と交接器にピントが合わず。ウミシダのワンポイントが個人的にはお気に入り。

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どうせ誰も被写体にしないだろうヒラムシ救済のための、マクロ部門。

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よく撮れたのではないかと自画自賛の、水中生態部門のカクレクマノミとその子たち。お邪魔しすぎてごめんなさいでした。

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以前コンデジ部門でグランプリをとったときの立役者のトトメレンズを引っ張り出してきての、フィッシュポートレート部門に出した、ニモのロナルド添え。内蔵ストロボでの撮影なので、右目が暗いの、もっとポストエディットでいじればよかったですかね。

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ポストエディットのアプリを持っていないロナルドの写真は、私のパソコンで編集してリネームして提出。

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ロナルドの提出作品は、以下の4点。渾身の、アクビアカメハゼは生態部門へ。

ハウスリーフだけなので、いい被写体に巡り会えずに苦しんだ、ウミウシポートレート部門。

フィッシュポートレート部門。

上の作品がフィッシュポートレート部門にいったので、マクロ部門に振り分けられた、青ライトバックのビシャモンエビ。

日付が指定のものから、実際の日付にかってに戻ってしまうハプニングもありましたが、無事提出終了。

個人的には、ずっと根を詰めて撮るのはつかれるものの、良い作品が残せたときの充実感もあるので、程々に頑張りつつ、写真に興味のあるゲストさんの力の底上げに協力できればと思っています。