水団の日

終戦記念日ですね。オオサワの実家では、原爆の日や終戦の日には戦時中を偲んで、すいとんを食べることがあったのですが、それにちなんで、朝食は、奥さんが日高昆布出汁で作った美味しいすいとん。おでんのネタではちくわぶが好き(関西人には理解できない嗜好らしいですが)なので、すいとんが嫌いなわけがない自分。漢字で書くと水団だと。漢字能力下がりまくりです。

210815suiton

ちょっと買い物に、SMとランドマークへ。通路として使ったグロリエッタは、95%程度の店舗が閉店中。

210815mall

カルティマール市場へ買い物に行った知人もいて、市を跨いでの移動は禁止するという命令は、案の定有名無実化しているみたいです。

届きもの2つ。一つは、気休めのイベルメクチン。コロナに効くのか賛否両論ですが、ないよりはあったほうが良いということで。罹らないのが一番なのは変わりなし。

210815ivermectin

日本の水中写真家の大御所、吉野雄輔さんから、取材協力のお礼として、『海の色』を贈呈いただきました。ありがとうございます。

210815uminoiro

小学生くらいがターゲットだと思う本です。児童館の図書室にピッタリ。子どもに戻った感覚で楽しく読ませていただきました。

210815colman

図鑑ではないので、どの写真がどこで撮影されたのかの記載はないのですが、このコールマンズシュリンプは、多分アニラオでの撮影だと思います。コールマンの乗っている、あのフクロウニ、正式名称はなんと呼ぶべきなんでしょうかね?アニラオに戻ったら図鑑と見比べながら調べてみようと思います。

アニラオの方は、ロナルドが漁の日。マグダレナ前で素潜ったようです。魚二尾にタコ一杯。流石です。タコはマグダレナの留守番スタッフ寄付してくれました。ありがとう。

210815ronald

お父さんの誕生日を、奥さんの手作りケーキで祝いました。ロックダウン前日に駆け込みで買ったオーブンが活躍。

210815cake

80歳を越えても肉とチーズが好きなお父さんと家族三人で祝う焼き肉ディナー。

210815birthday
210815tanjou

健啖は健康の証です。コロナで暗い世の中ですが、すっかり回復する明るい未来を見届けられるよう、長生きしてもらいたいですね。誕生日、おめでとうでした。


とろろご飯

営業日曜日のアニラオです。水温30度。ボート出発時にはまだ曇っていましたが、後によく晴れました。あまりによい海況で、ランチ後も追加で潜られる方もいらっしゃるほどでした。

アニラオの午前の海

フィリピン人のゲストが食事をキャンセルされたので、朝食はかなりの日本食寄りにして、豚汁ととろろご飯にしました。

210704breakfast

めったに来ない、他の国籍のゲストが混ざった今週で身にしみてわかったのは、日本人の食の幅のものすごい広さですね。長芋を生ですりおろして出汁と生卵とわさびを混ぜて食すって、他の文化圏ではなかなかない調理法なのでは。

純粋な和食以外にも、中華、イタリアン、フレンチ、日本で生まれたカレーにラーメン、各種エスニックフードなど、いろいろな味と日常的に接している日本人の舌の経験の豊富さは、世界でもトップレベルなんだと思います。一方、フィリピンはアドボにペレトにギナタン、ニラガと、料理のバリエーションがかなり少ないところに見えます(たまに無性に食べたくなるのではありますが)。

ポーランド人など、マグダレナ提供の食事を理解できそうな舌を持ったゲストも一定数いらしたグループだったのですが、ワガママで味の理解できないフィリピン人女性ゲストに引っ張られて食事オールキャンセルになったのは、彼らにとって残念でした。

朝食のデザートのフルーツ三種。糖度の低い方から食べるのがよしですが、本日の正解は、ドラゴンフルーツ→ポメロ→グレープの順番でした。

210704fruits

ボコボコのヒトデに白のヒトデヤドリエビ。ばえるシチュエーションです。

210704hitodeyadoriebi

卵を守るモンハナシャコのお母さん。写真提供、居酒屋川崎さん、ありがとうございました。

210704shako

ボートが出たあとのハウスリーフでは、オープンウォーターダイバートレーニング。

210704owt

アオウミガメと遭遇して、ラッキー。この子、先週カテドラルで見かけた子だと思います。

210704kame

18メートルの帰りにも、今度は大きなタイマイと遭遇して、カメ運の良いお二人でした。

水温高いので、パラオクサビライシも体内の褐虫藻が抜け気味で元気がないです。冬に水温が下がりきらなかった今年のアニラオのサンゴたち、夏をなんとか乗り切って欲しいです。

210704

次回営業日は、7月10日11日の土日です。皆様のご予約、お待ちしております。

その次の週17日18日の2日あと、20日(火)が祝日なんですよね。会社によっては19日も休みにして4連休となるところもあるそうですが、どうなんでしょう。ご来店くださる方が多そうでしたら、19日20日も営業とするかもしれません。ご意見お聞かせいただけますと幸いです。


アニラオシャマンベ

日曜営業日のアニラオです。朝のラジオ体操第一。ちょっと汗ばんで、体が覚めますね。

210620taisou

昨日の夕方強かった風。今朝はおさまっていますが、季節の西風はありますので、ボートの乗り降りには注意しましょう。

210620sea

痛風疑惑の私に、痛風に詳しいゲストさんから常備薬をいただきました。発作時ではなくて、予防に良いものだそうです。

210620kusuri

昨日ほど痛くはないのですが、歩く速度が遅くなるので、ロキソニン、今日も飲んでおきました。5〜6時間で効力はなくなるそうですが、結局夜まで痛みはほぼ押さえられていたので、痛さの原因は弱くなっているように思います。

朝食の片手サンドとアイスコーヒー。良さ目なトマトが手に入ったのです。

210620bf

イソギンチャクモエビの上に漂う、ヒメオオメアミ。フルサイズの一眼でどうやったら大きくとれるんです?
210620himeoomeami

ちょび髭模様の、カンムリニセスズメさん。

210620kanmurinisesuzume

初見、2匹が重なっているのかと思った、形崩れの、たぶんタヌキウミウシさん。

210620tanuki

ボートが出たあとのハウスリーフでは、レスキューダイバートレーニング。心臓マッサージは、ふりだけです。心臓の動いている人に本気でやってはいけません。

210620rescue

ランチは初挑戦の、カニ飯。長万部なみのなかなかのできであったと、自画自賛。

210620kanimeshi

各リゾートが稼働している稼ぎ時の日曜日だというのに、町中の電気を停めて電線工事をするマビニ町の不手際。いつものことですが、どうにかしてもらいたいです。絶対平日にやるべき。発電機で発電していましたが、2個あるうちの新しい1個のほうが再び不調に。中国製は安いけれど故障も多いということですね。

210620generator

アニラオヴィラマグダレナ、次回の営業日は、6月26日27日の土日です。宿泊若干の空きございます。日帰りもまだまだ受け入れ可能。みなさんのご予約、お待ちしております。


ドラッグってマジック

昨日のダイビング中に左の足首にあった違和感、バタ足だと痛みがあるので、ずっとカエルキックだったのを、夜に揉んだりストレッチしていたら、その後かなり痛くなってしまい、痛みで眠りが浅くなるという経験を久しぶりにすることに。

午前2時頃起き出して、日本からいらしたゲストに頂いた湿布(冷蔵庫に入れてあったとはいっても、絶対に期限切れ)を張ってみたり、痛み止めといえばこれだろうという、これも頂いたロキソニンの在り処を確認してみたり。

210619roxonin

午前5時の起床時間には、立派にぴょこぴょこ歩きになっていたので、空腹時の服用は控えるべきとのことでしたが、本当に久しぶりに痛み止めを飲むことに。痛み止めの中でもロキソニンを飲むのは人生初かも。

痛み、本当になくなるんですね(感じなくなるだけなんでしょうが)。びっくりです。医学薬学の先輩方、本当にありがとうございました。

おかげで、朝のラジオ体操も。

210619taiso

カメラダイバーとご一緒ダイビングも無事できました。

アニラオの午前の海

今日の水中写真には、タイトルをつけてみました。

ライオンキング気取り

ライオンキング気取り

精一杯の勢い

精一杯の勢い

ゲレンデヘッドスライディング

ゲレンデヘッドスライディング

ガン飛ばしもソーシャルディスタンス

ガン飛ばしもソーシャルディスタンス

坂の下の痴漢行為

坂の下の痴漢行為

滑り込みセーフ

滑り込みセーフ

見た人が物語を感じられる作品が、良い作品の一つの条件だと思うのですが、観覧者任せにしないで、撮影者が一定の方向づけを行うのも、アリかなと思います。コンデジでもイチデジでも、水中写真上達したい方、どうぞお声がけください。一緒にうまくなりましょう。

昨日壊れた、カメラハウジングのモード変更ダイヤル、Oリングでは距離が足らずに、ゴムを切り出すなりして修理する必要があることがわかりました。平日に器用なガードマンになおしてもらうことにします。

ところで、なんで足がいたくなったんでしょう?40代で足が痛いっていったら、痛風が疑われますが、やっぱりそうなのでしょうかね。最後に受けた健康診断の血液検査では尿酸値は正常で喜んでいたのですが。長引くようなら、お医者にいかねば。

210619suset

午前はよいのですが、午後は風が強くて波も高めでした。曇り気味の夕刻でしたが、その雲がよく焼けて、またよろし。


練習中にハウジング不良

アニラオ準備日。

留守番スタッフのみの平日の食事は、ガードマンが作ってくれているのですが、今日はお爺さんトライバーがいるので、彼の出身地ケソン州が本場のココナッツミルク料理(ギナタン)を作ってもらうことに。

メインの食材はかぼちゃ。コクを出すためにディリス(煮干しのようなもの)も買ってきていて、ときによってはワタリガニも入れたりするのを、今回は買ってきていなかったところ、リゾート敷地内にカニ発見。

210618kani

「捕まえて鍋に入れるべし」派と、「可愛そうだから逃してあげよう」派で割れましたが、逃してあげよう派の意見が勝りました。いまも、リゾートのどこかに穴を掘って棲んでいるはずです。

ゴルフの帰りに、本日チェックインのゲストさん。長らく使っていなかった一眼レフを再起動させるというので、ハウスリーフで一緒にカメラ練習ダイブをしました。

図鑑っぽい写真で、マニュアル設定の露出と絞りをチェックのクロハコフグさん。

210618kurohakofugu

ベラ道に進みたくなる、バリエーション豊富なベラの幼魚。この子はノドグロベラさんかな。

210618nodogurobera

小さいソウシハギがいました。

210618soushihagi

絞り開けて自然光でとってみたり。

210618yadokari

ワイドの被写体ですが、ふわっとさせてみたり。

210618hanadai

水深5メートルでも、絞れば黒貫きができたり。

210618kurogonbe

同じ位置での青抜きのサラサゴンベさん。飛ばさない加減が大切ですね。あっという間に時間が経ってしまいます。写真上達したい方、お声がけください。一緒にうまくなりましょう。

210618aogonbe

撮っている最中に、モードダイヤルが不調に。ダイヤルのゴムが劣化して崩れていました。Oリング撒いて復活できたら一番なのですが、とりあえず明日以降考えましょう。

210618gear

ウォームアップなしで「鳩と少年」がふけるようになる課題と並行して、新曲に手を出したい、下手の横好きトランペット。リゾート前に朝日は登りませんが、「瑠璃色の地球」に決めました。落とした楽譜にDメロパートがないので、自分で音をとるしかないですかね。週末は忙しいので、来週以降練習開始します。

210618ruriiro

明日も良い天気でありますように。

210618sunset


アニラオ帰りのお好み焼き

良い海況の日曜日のアニラオです。水温29〜30度。少しウネリがあるのは雨季ではよくあること。ボート乗り降りに気をつけましょう。

210606sea

なかなか青い海です。本当はご一緒するはずだったのですが、昨日の夜燃えたブレーカーの原因究明と復旧をしなければならずに、私は陸で汗をかくことに。

アニラオキルビスロック

ライト撮影のオオモンカエルアンコウさんと。

アニラオのオオモンカエルアンコウ

こんなに青縁が鮮やかだったか?のイソギンチャクモエビさん。

アニラオのイソギンチャクモエビ

さて、燃えたブレーカーですが。昨日の夜連絡をしておいた電気技師に、朝から来てもらいました。彼のテスターで測ると電柱の変圧器(トランスフォーマー:電柱についているゴミバケツみたいなやつね)から来ている電圧なんと430ボルト(正常は240ボルト)。

210606breaker

トランスフォーマー(略してトランス)も自前のものなので、もしトランスの異常だとすると、自分で手配して直す手間と時間と費用がかかって、来週の営業が危ういことになるはずだったのですが。

210606checktaas

電気技師のテスターが異常だったことが後に発覚。別のテスターで測ったら、供給電圧は正常でした。トランス交換しないですんで良かったです。原因は供給電源からメインブレーカーのラインの接点不良だった模様。発電機側についていた切り替え用のブレーカーをとりあえずつけて、電気は昼前に復旧。ふー。

ランチは、メンチカツでした。かなり満腹。

210606lunch

スタッフとミーティングをして、マニラへ移動。次回営業日は6月12日13日の土日です。日帰りでのダイビングはまだ受け付けていますので、皆さん奮ってご参加ください。

夕食は、奥さんのリクエストで、サンタロサの七五三(Shichigosan)でとりました。東京浅草の本店からソースを入れている、日本の味。

210606shichigosan

コロナ対策で、自分のテーブルの鉄板で調理できないので、スタッフが焼いて持ってきてくれるのですが、焼き加減絶妙で、かなり美味しいです。この店に来るたびに、厚い鉄板テーブルが欲しくなるのですが、ダイビング宿にとっては贅沢な買い物ですよね。

210606ikabater

40年以上日本人に仕えている、おじいちゃんドライバー。刺し身など、一般フィリピン人にはハードルの高い日本料理も好いている、日本食にもなれた舌の持ち主なのですが、焼きながら提供されるお好み焼きや鉄板焼の調理シーンに遭遇するのは初めてだったようで、ずっとガン見していました。いくつになっても、新しい経験ができるってことは、素敵なことです。

210606ganmi

豚キムチ、砂肝バター焼き、ゴーヤチャンプル、いかバターときて、しめはモダン焼きでした。オーナーのマリアさんは今日はいませんでしたが、スタッフがよくしてくれました。オススメです。


抗原検査キットデリバリー

今朝も朝食はアニラオでとれたバナナ。昨日おじいちゃんドライバーに聞いたところ、多分ラトンダン種ですが、サイズが大きすぎますね、とのこと。昨日より更に甘みがましてきて、バナナって美味しいですね。

210518banana

昨日梱包材再利用屋から届いた木材で靴箱製作開始。

210518wood

途中まで作ったところで、設計図に構造上の欠陥があることが発覚し、一度ばらして、後日修正版を作り直すことに。設計スケッチを見たときに気づくべきでしたな。何度か金槌で親指を叩いてしまい、痛し。

210518daiku

昼食はフィリピン米に試作の台湾肉味噌。日本米じゃなくても、結構あいますね。

210518lunch

午前中にやり取りをして注文した、アニラオのスタッフ用のコロナの抗原検査(左)と抗体検査キット(右)届きました。取説のついてこない親切っぷりなので、ネットで検索。抗原検査キットの方は日本でも売られているもので、英語マニュアル以外に日本語マニュアルも見つかって、良かったです。

210518covidtestkit

抗体検査キットのうち数個に、本来入っているべき薄め液が付属してこなかったので、明日クレームしなければ。

日本の関東地方はそろそろ例年より早い梅雨入りだとか。アニラオの方はまだ雨季というほど雨は振りません。

210518sunset

寝る前のなんとなくテレビは、原作漫画は読んでいた、「映像券には手を出すな」。実写版もオススメのようなので、時間のあるときに見てみたいと思います。

210518eizouken

みんなの思い出のアニラオ図鑑、本日は、トウアカクマノミの幼魚。写真提供TAKUさん。ありがとうございました。

サクラコシオリエビ:和名が付く前のピンクスクワットロブスターの方が筋トレっぽくて好きだったかも。

サクラコシオリエビ:和名が付く前のピンクスクワットロブスターの方が筋トレっぽくて好きだったかも。

お気に入りの水中写真で作るアニラオ図鑑:初めて見て感動した、思いの外綺麗に撮れた、思い出のあの人と潜ったときに見たなぁ、我がライティングを見よ!、きっと誰にも見向きもされないだろうから私が図鑑に載せてやる、など、皆さんの思いの宿った水中写真でホームページのアニラオ図鑑をリニューアルします。

図鑑のようにヒレ全開横向きではっきり写っているものでももちろん良いのですが、優先は皆さん一人ひとりの思い入れです。

·写真(縦でも横でも。長辺640ピクセル)
·生き物の名前(わからなければこちらで調べます)
·思い(書かなくても可。写真から感じ取ります)
·ニックネーム(写真にコピーライトで入れます) をメールでお送りください

奮ってのご参加、お待ちしております。皆さんの思いに触れさせて、元気にさせてください。


街角の助け合い

昨日のフィリピン全土の陽性者4,842人。本日少し戻って6,385人。少し前まで7〜9千人だった推移からすると、良い兆しです。14日までとされている、マニラ首都圏の上から二番目に厳しい防疫措置のMECQ、15日からの緩和に少し期待です。

210513covid

営業縮小中のマニラのレストランも、緩和が進めは息を吹き返すはず。の、レストランの前を押される車が一台。

210513oshigake

イグニッションスターターが機能しないタクシーを、フードデリバリーと歩行者のお兄さんが押しがけ。こういう突発的なヘルプをすぐにしてくれるのもフィリピンのいいところです。システムが整備されていない分でしょうかね。日本で車がエンコしたら、オートマ車やハイブリッド車ばかりで押しがけができないというのもありますが、「JAFを呼ぼう」一択かつ、歩行者からは、こんなところでエンコして邪魔なやつだと白い目で見られそうです。

社会の前提条件が違えば人の行動も変わってくるのは当たり前ですが、他人に意識を向ける人としての姿勢は、フィリピンのこういうところをみると、捨ててはいけないものだなと思います。

お父さんの家の調子の悪くなったエアコンを、リゾートに残っていた使っていないエアコンと換装。暑かったり寒かったりで安眠できなかったのが、よく眠れるようになったそう。もっと早くに替えてあげるべきでした。

210513aircon

前のエアコンの穴とサイズが違うので、埋める部品を作成。電気ソーを使ったことのなかったマービンに、こうやるんだと見せると、「はやっ。便利ですね。いくらですか?」と興味津々。数回切るのをしてもらって、使い方も覚えてもらいました。

210513saw

リゾートを始めるときに、大工さんが使えるように電動丸のこも準備しておいたのですが、結局現場の大工全員が使ったことがないので、使わずじまいだったことと、今回のマービンへの電ノコ紹介を考えると、相手に使い方を見せて、どれだけ便利で(かつ危険)も見せてあげないとダメなんだとつくづく思いました。

先日奥さん試作した、ホワイトソースバゲットに先立って購入していたものの、量が多すぎるということで、不使用でカピカピになってしまったバゲットの敗戦処理で、簡単パングラタンを担当しました。レシピはクックパッドを参照

210513pangratan

牛乳、安いものと思って、ローカルの常温保存で腐らない牛乳を買ってきたら、そんなの食べたら癌になると怒られました。味は、まぁまぁ。安い牛乳のせいか、少し甘めのし上がりでしたが、腹は膨れました。

海と夕日

アニラオの方はよい海況ですが、なんでかわかりませんがちょくちょく短い停電します。雨季を前に枝払いなどのメンテナンスをしているのだと信じたいものです。

みんなの思い出のアニラオ図鑑、本日は、コールマンシュリンプ。写真提供Underwaterphotographyさん。ありがとうございました。

コールマンシュリンプ:寒い時期のアニラオを代表するエビ。最浅で水深5メートルからいることも。くれぐれもホストのウニに刺されないように注意しましょう。

コールマンシュリンプ:寒い時期のアニラオを代表するエビ。最浅で水深5メートルからいることも。くれぐれもホストのウニに刺されないように注意しましょう。

お気に入りの水中写真で作るアニラオ図鑑:初めて見て感動した、思いの外綺麗に撮れた、思い出のあの人と潜ったときに見たなぁ、我がライティングを見よ!、きっと誰にも見向きもされないだろうから私が図鑑に載せてやる、など、皆さんの思いの宿った水中写真でホームページのアニラオ図鑑をリニューアルします。

図鑑のようにヒレ全開横向きではっきり写っているものでももちろん良いのですが、優先は皆さん一人ひとりの思い入れです。

·写真(縦でも横でも。長辺640ピクセル)
·生き物の名前(わからなければこちらで調べます)
·思い(書かなくても可。写真から感じ取ります)
·ニックネーム(写真にコピーライトで入れます) をメールでお送りください

奮ってのご参加、お待ちしております。皆さんの思いに触れさせて、元気にさせてください。


唾液抗原検査

アニラオのリゾートを利用するにあたって、町の条件から外された抗原検査陰性書類、各リゾートの裁量に委ねられる状態になった最初の週末。アニラオヴィラマグダレナも、暫定的に抗原検査は必須ではないとしていました。

今週ご来店いただいた11名の大人のお客様で、抗原検査結果を自主的に持参された方は11人中8名様。約72%でした。マニラでの市内感染が増えている状況を鑑み、受け入れる弊社スタッフに安心してもらいたいという優しいお気遣いに感謝です。

土日でご予約いただいていた一家族のお客様は、さらに念を入れて、マニラ市内で最近利用可能になった唾液でのPCR検査(結果が出るまでに要1日、価格2,000ペソ)を受けられてからご来店されようとしていましたが、まさかのご家族の一人に陽性結果でご予約延期。無症状のままウィルスが消えてくれればよいのですが。。。マニラでの感染拡大、日本人のコミュニティにもヒタヒタと近づいてきているようです。

抗原検査の方も、咽頭拭いではなく唾液で検体をとる方式がBauanのChedrick Laboで利用可能になったという知らせを受けて、お客様の一人が突撃レポを敢行してくださいました。

210313chedrick

これまでとの違いで注意すべきところは、
・唾液(Saliva)とはっきり言わないと、いつもの通りの咽頭拭い方式になる(今回は、唾液キットがドライブスルーブースになく、ラボの奥までキットを取りに行く時間的ロスが発生)。
・検体採取後結果が出るまでの待ち時間が25分と、咽頭拭い(10分程度)より長くかかる。
・価格は1,000ペソと咽頭拭いと同じ値段。
でした。

210313daekiyouki

唾液は、ジョリビーのグレービーソースがはいっていそうな容器にペッ。ルポしていただいた、S様、ありがとうございました。

ミンダナオとパラワンの間にある低気圧の影響で、曇ったり、晴れたり、小雨が降ったりの一日でした。新月大潮で、透視度良好。

210313sea

一眼カメラユーザーに合わせてのミラーレス使用と並行して、コンデジユーザーとのカメラ談義力アップのために、いつも内蔵ストロボで撮影していたTG4に外付けストロボを装着してみました。知ってはいましたが、外付けつけたほうが明るく写ります。

210313camera

ひょっこりなヤドカリ。

アニラオのヤドカリ

ヒレのグラデーションも、内蔵ストロボだけよりははっきり出てハオ。

アニラオのハゼ

アイシャドウの青もくっきり。

アニラオのドティバック

Olympus純正のストロボではないのですが、砂地のハゼも白飛びすることなく同調してくれました。

アニラオのオキナワハゼ

無性に突進してくるオキナワハゼでした。

ショートポーチドピグミーパイプホースも。

ショートポーチドピグミーパイプホース

アサヒガニさんの赤もバッチリ再現。

アニラオのアサヒガニ

知っている人は知っている、この不自然さ。指盛大に挟まれました。

顕微鏡モードでは、ISO100固定でもすこしシャープさにかけるので、本体側かストロボ側でマイナス補正をかけるなど、ベストな設定を見つけたいです。

魚眼アタッチメントは、アームのない状態だと雪が降ることが多いので、ノーストロボのほうがよいみたい。ダイバーを撮るにはよいですが、ハナダイなど、赤い魚の群れを撮るには、やっぱりストロボが欲しいところ。

コンデジに慣れ親しんだ半日でした。

カメラダイバーも、そうでないダイバーも、中級者習得必須のフロッグキック。できるようになって損はないので、こちらも練習していきましょう。

210313fireexit

来週、消防署が査察に来るので、言われていた蛍光式のFireExitの掲示板貼り。でも、小さなダイビング宿、出たら出口がどちらかなんて、すぐに分かりますよね? 現場にそぐわないものでもいろいろ装備させて、不備があったら罰金をぶんどりたい消防署の小遣い稼ぎに仕方がなく付き合っています。


おひさしマト

日曜日のアニラオです。水温26度前半。

アニラオの午前の海

マニラのダイバーさんに、日本から来られる方が「見たい」と思うアニラオの被写体を紹介するのも、このコロナ禍にあってしたいことの一つです。

飛行機に乗っても見たい被写体が、マニラからの日帰り圏内の気安い海にゴロゴロしていることを全く知らないのも、もったいないからです。

アニラオに長く通われているけれど、ピンポイントで「これが見たい」というリクエストがあまりないのも、マニラダイバーの皆さんの特徴の一つです。あ、あるか「イルカと、ジンベエザメとマンタが見たい」(^_^;)。すみません。イルカは沖を通りますが、水中で出会うことはまずないです。ジンベエザメは1年に1回か2回通る程度。マンタも、台風の後など異常時に少し出ることがある程度で、アニラオの得意な被写体ではないです。

本日、ピンポイントで狙ったのは、モエギハゼの仲間。

ものすごい久しぶりに行ったポイントで、ポイント名になっていたリゾートも改築されて別の名前に。ハウスリーフにアンカーを打ってもいいかわからないので、管理人にお伺いをたてた結果、ビーチエントリーをすることに。

深ーい崖を落ちていくと、いました。写真提供Takuさん。ありがとうございます。

210207tinydirt

2本目はこちらも久しぶりのマト(Matotongil:尖ったって意味だそう。確かに、エントリー口に尖った大岩が目を引きます)ポイント。

ここでのピンポイント狙いは、リボンリーフゴビー。

アニラオのリボンリーフゴビー

複数個体、ちゃんと変わらずいました。変わったのは、私の視力。肉眼ではシマシマがほぼ確認できない劣化具合。君だと信じて、撮影していました。

名物の、激浅コールマンシュリンプは、水深6.1メートルで健在。

アニラオのコールマンシュリンプ

スパゲッティガーデンイールも、数は減りましたがレギュラーポジションキープ。

アニラオのスパゲッティガーデンイール

ゼブラアナゴは、それらしい穴は見受けられるも、すぐ近くの海水浴客のノイズでお出ましにならず。

名物の寒い時期の小さいカエルアンコウは見られませんでした。オオモンカエルアンコウ1匹だけ。水温が下がらなかった今年の冬、マクロ物の出に影響を与えているようです。

長芋を使った親子丼のランチ。好評のレモンかき揚げも再登場でした。

210307lunch

マニラに帰って、夕食を焼き肉の龍苑へ。注文間違い2連続で、ホールもキッチンスタッフもコロナ禍で劣化中。以前は随分お世話になっていたけれど、もう行かないかも。

次回アニラオヴィラマグダレナの営業日は、3月11日(木)12日(金)13日(土)14日(日)の4日間です。皆様のご予約、お待ちしております。