【告知】オンラインダイビングエキスポ2020に参加します

日本各地と世界の日系ダイビングサービス、8人の水中写真家の皆さんが参加するダイビング業界初のオンラインのイベント(Online Diving Expo 2020)に参加することになりました。

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近々に予定されているプレイベントは、
2020年7月15日(水)〜17日(金)
日本時間18:30〜22:30(初日のみ19:30~)

バーチャル会場に大沢が座っていますので、アニラオの近況などご質問にお答えします。この春夏アニラオに来られなくて、大沢が生きて動いているのかただ知りたい方も、是非お越しください。

入場無料ですが、システムの関係上、一日に入場できる観客数に限りがあるそうで、事前登録(無料のチケット購入)が必要になります。3日とも別チケットですので、事前にご登録の上、ご参加ください。

参加チケット入手(寄付は任意)はこちらのリンクから

本イベントは、2020年10月21日(水)~25日(日)予定です。


胴元って儲かる

週が明けるとスタッフからレポートが来るのですが、ステイホームで家にいることの多くなった男性スタッフや、女性スタッフの夫たちは、割と家事をするようになっている模様。

料理姿のマービン。野菜嫌いの本人曰く、「抵抗力をつけるために、最近は野菜、食べてます!」。本当だったら嬉しいことです。

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ジェラルディンの相方、結構料理うまいみたい。サリサリストアをやっているジェラルディンは、先週売り物の仕入れ値と売り値をまとめてきました。仕入れ値が上がっているものについては、値上げも仕方がないねということに。でも、買ってきて売るだけで、約2割儲かるって、わりとボロい商売ですかね。売り値が安いので薄利ではありますが、比率は悪くないような。

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シェラの旦那は、長女とじゃれ合い。しばらく合わないうちにどんどん大きくなる。子どもの成長は早いですね。

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スタッフとの写真付きのやり取りは、Facebookのメッセンジャーを使っています。友達には別になってないので、彼らが自分のページに何を投稿しているのかは知らないのですが、奥さんはたまに観ていて、見つけてきたのがこちら。

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アニラオで50ペソくじが流行っているらしい。

みんなもやりなよと、他のスタッフに呼びかけていて、計算の弱いスタッフから率先して参加しているのを見て、どんな内訳で成り立っているくじなのかをざっと計算してみる。

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75枚のくじ(多分ビンゴのボール)の中から、5人が当たる(特等はお米25キロ。米好きのフィリピン人には涎ものではある)もので、一つの数字を買うのに50ペソ必要。75枚全部売れたとして、収入が3,750ペソ。景品を準備するのに必要な経費が2,060ペソ。1,690ペソ、約半分の45%が儲けという、予想通り胴元に美味しすぎるシステム。

小商売するというので、原価計算やなにやら、小学校の算数でできる計算をスタッフにさせてきたのは、こういう無知な貧乏人から搾り取るごまかしの遊びごとがどんな内訳で成り立っていて、それでも賭けるに値するのかを自分で判断できるようになってもらうためだったのだけれど、身になっていないことが発覚。

50ペソだからいいや、ということでしょうが、夫が日雇いで稼いでくる300ペソの6分の1を無駄にするのは、リゾートの集客は年内はまずまともには戻らないアニラオエリアに住んでいる人間としては、危機感がなさすぎると思うのですが、それがストレスを溜めない秘訣なのかもしれませんね。

どうせやるなら胴元の方をやれとコメントしてみたものの、したらしたで、こういう無知な人間を騙して儲ける商売にはできれば手を出してほしくないという気持ちを持ちつつ、反応は、無反応でした。賭け事の胴元なんて恨みも買いますからね(あと、闇営業はもちろん禁止なはず)。無視してくれて安心です。

ロックダウンとはいえ、マカティ市内では検疫下外出許可証の提示は求められなくなっているのですが、パサイ市のカルティマール市場に入るには一応必要ということになっています。先日買い物に行ったときのパンツに入れっぱなしにして、洗ってしまいました。

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コンドミのレセプションに聞いたら、まだ在庫があってラッキー。今度はスキャンしておいて、また洗ってしまったとしても自分で発行できるようにしておこうっと。

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朝食以外の一品は、牛皿。割と吉野家の味に近くできたような気がします。

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人気モノ

土曜日です。世の中絶賛ロックダウン中。

オンラインダイビングエキスポ2020の資料にも使えるように、ウェブのアニラオ図鑑に「人気モノ」カテゴリーを追加しました。

アニラオのヘアリーフロッグフィッシュ

アニラオといったらこれでしょう、という生き物で落ちているものがありましたら、どうぞお知らせください。

買い物欲はそれほどないのですが、土曜日のみ開催のサルセドウィークエンドマーケットへ。市内の公園には入り口に消毒マットが置いてあるのですが、消毒液乾燥カピカピでした。飽きるのあいかわらず早いですね。

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並ばず入れるのはいいことです。人の入りは少なめですかね。昼過ぎには撤収する店舗もあって、商品結構余っていました。

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カルティマール市場の成果専門店や高級スーパーのルスタンで最近出回るようになってきている、シャインマスカット。ここでも売っていました。しかも安め。味的にはカルティマール(一房800ペソ)、サルセド(300ペソ)、ルスタン(1,000ペソ)でした。それにしても、フルーツとして高いぞ。

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その後、ロックダウンになって初めて、30%稼働で営業再開された寿司つむらさんへ。ビニールのシールドで覆われたカウンターの向こうから津村社長が「辞めちゃえばっていうお客さんもいるんだけど、従業員みんな家族いるでしょう。放っておけないよ」と。マグダレナも少ないながら従業員がいますので、「頑張りましょうね」というマニラぐらし先輩津村さんの言葉が染みました。もちろん、お寿司は安心の美味しさでした。明日こそお父さんを連れて本気で寿司を食べに来ようと思っていたら、現状日曜日休業日にしているそうです。

アニラオの方は、曇りの一日でした。


雨季の風向き

6月も残すところあと1日のロックダウン下のアニラオ。水温不明。。。

アニラオの午前の海

風向きは雨季の風、南西の風ハバガットになっています。少し強く吹く時間帯はザプザプに。

今現在発表されているロックダウンの期限は、6月30日の今日までで、7月1日以降緩和されるのではないかとの期待感でソワソワしているアニラオなどの田舎地方ですが、本日も新規陽性感謝1,000人超え。すんなりと緩和にはならない(というか、防疫の観点からしたらしちゃいけない)と思います。

緩和措置がなり、地方政府がリゾート業の再開にGOサインを出したとして、ボートが使えるのかと3月以降休業している各ボートオーナーに確認したところ、どのボートもライセンスの更新をしていないそう(自分の生活で手一杯だとか、役場がずっと開いていなかったから、そもそも移動に制限があって役場に行きにくいなど)。ボート無しで、ザブザブの海にビーチエントリー、想像すると切ないです。

スタッフの子どもたちもずっとステイホーム。洗濯担当のマイエンのご息女、お母さんを手伝って料理。スタッフの子どもの中では一番のふくよかさん。ロックダウン下の新習慣として、朝の運動を痩せるためにはじめたというけれど、食事制限もあわせて、良い習慣はぜひ続けてもらいたいです。

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利益率42.2%であることが分かったのマイエンのアイスキャンディー。まだまだ日中暑いですから、売れ筋です。クリームとグラハムクラッカーの仕入れ値が下がるともう少し利益が上がるのだけれど、できるかな。

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朝食以外の一品は、無水鍋で炊いたマイタケご飯。レシピの塩小さじ1は、なくてもよかったかも(か、半分にしておくとか)。悪くなかったです。

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アニラオ恵みの海

ロックダウンでステイホームでもあまりお仕事をしない日、日曜日になりました。

昨晩のガイドのロナルドの仕事結果。素潜りでなかなかの大物です。心配性のロナルド氏。日曜日の今日くらいは家族で心穏やかにロウニンアジをつついてもらいたいものです。

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ローカルテレビ局のUNTVの番組、The Diveでアニラオの海再放送。ヴィラマグダレナと私ちょっと出ました。怪しい英語とタガログ語インタビューも披露。

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生活の糧を与えてくれるアニラオの海、早く潜れるようになってもらいたいものです。