ツバメ渡航自粛か

ロックダウン続行中のマニラ。観光省に書類を出したり、銀行に行ったりで、特に事件はなし。

アニラオの方は、まだいるツバメ。もしや、海外への渡航自粛じゃないですよね。ソーシャルディスタンスも守ってます。

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なにかのロゴになりそうな夕景でした。

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ごとおき

家の戸棚の取っ手25個を交換するために、モール内のハードウェアを目指す日曜日。

マニラは明日の6月1日から、MECQ(修正を加えた強化されたコミュニテイ隔離措置)からGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)に規制が緩和されます。混み合いの具合はいつもの土日とそれほど変わらず。ランドマークなどスーパーは入店まで1時間程度の待ち。モールの他のお店はそれほどでもないです。

エスカレーター、自主的にソーシャルディスタンスしています。

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モールによっては、エスカレーターで乗る位置が足跡で指定されているものも。

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3段空けて次の足跡があらわれます。というのを、日本語で表現すると、4段ごと、3段おきであっていますか? 最近日本語が怪しいです。

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足跡のついていないエスカレーターの指示はこう。3段空けがマカティのスタンダードらしいです。

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ランドマークの上で無事取っ手購入。明日取り付けます。

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グロリエッタのJipan,開いていましたが、料理のテイクアウトのみ。パン(ここの食パンが昭和っぽくて好き)は在庫を置いていなくて、注文して配達して貰う必要がまだあります。

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開店当初は長蛇の列だった、タピオカミルクティーのTiger Sugar。本日初めて、自分のためだけにタピオカミルクティーを買ってみました。甘いものは普段あまり口にしないのですが、普通に美味しいです。

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アニラオの方は珍客が。巣立ったばかりでうまく飛べないきれいな鳥を、ガードマンの犬ダプルが発見。吠えて知らせてくれました。

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ズグロヤイロチョウ(Pitta sordida)だそうです。似た鳥にフィリピン固有種のソライロヤイロチョウ(Pitta steerii)というのもいるようですが、これはズグロ。頭全体が黒いです。ソライロは顎のあたりが白。

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無事飛び立ってほしいです。


チキン押しでいいの?

何でも美味しい日本からフィリピンにいらしたゲストの皆さんに、フィリピンでイケている方と思ってオススメするものにチキンがあります。

実際焼き物本場のセブの方では、鳥の丸焼き(レチョンマノック)通りがあったりしますし、チェーン店のAndok’sなどは、深夜まで営業しているのもあって、深夜ラーメンならぬ、深夜鳥の丸焼きとしてぺろりと食べてしまっていた昔が懐かしい。。

フィリピンの一般家庭で、Maxレストランでフライドチキンを食べるなんて、大ごちそうですし、豚や牛に比べると、明らかに肉としてのクオリティは上の方だったのですが、今回の北海道旅行で、そのチキンでさえ負けまくりではないかとの疑惑が。

まずはこちら。ハーベスター八雲のハーブチキン。KFCの元試験農場で、KFCのチキンを更に癖なく美味しくした感じ。お値段高めですが、ものすごく柔らかで美味しい。午前のおやつの時間に来店したので、少しだけしか注文しなかったのですが、もっとガッツリ注文してもぺろりと食べてしまったであろうクオリティでした。

ハーベスター八雲チキン

小樽でミシェラン一つ星の寿司や「伊勢鮨」に無謀にも無予約で飛び入ろうとして玉砕したあとに目について入店したこちらの「若鶏時代なると本店」。後で知りましたが、地元ではかなりの有名店であったようです。

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看板商品の若鶏定食。半身の唐揚げで1,200円(ランチは1,000円)。カリッとふわっとジューシー。フィリピンローカルピープル憧れのMaxのフライドチキンがハーフで209ペソ。ライスとスープをつければ、ペソ換算で480ペソの若鶏定食とほぼ並んでしまい、味は若鶏定食のほうが上。ぬぬぅ。日本はいいものが安すぎるからデフレっているのでは。

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食事がほぼ全滅だった洞爺湖の、食事処はまなすで出てきたザンギが焦げてて苦かったので、ここでリベンジのザンギ定食(800円)。

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美味しかったですが、奥さん的には、自分のザンギのほうがもっと美味しいとのこと。確かに、奥さんのザンギおいしいですが、埼玉出身のワタシには、本当のザンギがなにか、よくわからないです。美味しければいいんですけどね。

フィリピンのチキン押しが揺らぎそうになる、美味しいチキンに出会った北海道の旅でした。


ナンヨウショウビン

朝食前の海辺に待ち伏せる、少年の心を持った二人。海に向かって左側に縄張りを持つカワセミの仲間の撮影を競っています。

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最近のように朝潮が引いている潮回りのときよく現れる青い鳥。朝でなくても、潮が引いて露出した海底にしばしば出没します。朝の時間帯のほうが順光なので、写真は撮りやすいです。

アニラオのナンヨウショウビン

詳しい人に聞くと、カワセミの親戚のナンヨウショウビンだそうです。名前が判明してありがとうございます。写真提供、アンダーウォーターフォトグラフィーさん。ありがとうございます。張り合っていた虫のオジサンこと、ワレカラさんは飛んでいる姿をゲットしたと勝ち名乗りをあげていました。

トリ用の陸撮カメラをしまって、水中カメラに切り替えてダイビングへGO。

アニラオの午前の海

尖っているモノつながりの、トガリモエビさん。

アニラオのトガリモエビ
アニラオの夕日

2018年始まったばかりですが、今年度の夕日大賞(別に毎年選んでないですけど)をとりそうなこの作品。むぅー。


マニラに集合

クリスマスパーティをしない代わりの、1泊2日の社員旅行初日です。今日の予定は、朝アニラオ出発、速い昼食をサンタロサのフィリピン料理屋でとり、遊園地のエンチャンテッドキングタムに行くだったのですが。

雨。

パラワン島北部にある台風26号の影響です。

チケットは25%引きでネットで購入済みでリファンドできないので、天気が回復しそうな明日に動かせないか交渉したらよいとのこと。大体ネットで買ったチケットが使えるかどうかも不確実なフィリピンですが、今回は諸々オーケーでした。同じチケットブースにセブンイレブンで入金してきた別のグループがいたりで、少しずつフィリピンも便利になっているようです。

で、予定変更して宿のあるマカティへ。チェックイン時間の2時より前に到着しましたが、2部屋には入れるということで、大きめの部屋にとりあえず全員集合。43人でした。

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このスタッフと家族たちが来年も笑顔で過ごせるように、リゾート頑張っていかないとですね。スタッフたちにもその自覚があるといいのですけど。

クリスマス前なのでショッピングモールは夜の11時30分まで営業。マービンの娘はサンタクロースとハイチーズ。

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宿にしたBSAタワー、頂上のピラミッドがライトアップされていたので、内部から行ってみました。対してロマンティックじゃない夜。

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たまC

まぁいい海況のアニラオです。水温29度。

アニラオの午前の海

ボートの出た後のハウスリーフでは今日もオープンウォーターダイバートレーニング。

マニラオープンウォーターダイバートレーニング

ハギの幼魚、チッコいです。

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夏だけど、ピョコタンいます。去年も夏時期にいたので、結局通年いるってことですかね。

ピョコタン

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朝のさえずりの君

このところ、午前6時前から、ダイニング横の木に、美しいさえずりの小鳥が来るようになっています。

しっぽが長いこの子です。姿は地味めですが、歌声は素晴らしいです。早起きした方は耳を澄ませてみてください。

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恋の季節なのか、他にもさえずる鳥たちの声がたくさん聞こえます。ガードハウスの横の小さな低木にも、人が近くにいない時に小鳥が巣を作りに来ています。

バードウォッチングをかじるまでは知らなかったのですが、鳥の巣は卵を産んでかえすためにつくるもので、繁殖時期でない時、鳥たちちは思い思いの場所で夜を過ごすんだそうです。よく考えれば、その通り。

今日もいい海況です。水温29度。

アニラオの午前の海

ファンダイバーがボートで出た後は、ボラカイ島で5年前以来となる体験ダイビング。アニラオのほうが魚が沢山いて楽しかったそうです。

マニラ体験ダイビング

少し曇った夕刻でした。

フィリピンの夕日


ジュズタマギンポのオス

水深30センチ

今日も元気にダイビングのアニラオの朝です。水温25〜26度。

アニラオの午前の海

青ライトのヘアリーフロッグフィッシュさんと。

ヘアリーフロッグフィッシュ

丸くてキュートなミナミハコフグの幼魚さん。写真提供、Underwater photographyさん。ありがとうございました。

ミナミハコフグ幼魚

ボートが出た後のハウスリーフでは、体験ダイビング。

マニラ体験ダイビング

で、その横で私は探しもの。先日みつけたジュズタマギンポはメスだったので、オスも見つけて欲しいと日本のダイバーさんからリクエストがあり、オス探し。3冊セット大きな英語の図鑑にも、オスの生体写真は載っていなかったのですが、体に青の側線がはいるのだとか。

メスがいるなら、近くにいるはずということで、いったらいました。メスより一回り小さかったです。

ジュズタマギンポのオス

潮が満ちきる前に海入ったので、水深30センチの場所で、波にもみくちゃにされながらなんとか観察できました。

昼ごろ、ダイニングのガラスに小鳥が激突して、しばらく脳震盪を起こして動けなくなっていました。胸の赤は赤インクでつけたみたいですが、こういう羽が胸に生えているんです。

ゴシキハナドリ

図鑑で調べると、Red-Keeled Flowerpecker (Dicaeum australe)、ハナドリの仲間で、ゴシキハナドリ。花の蜜や、花に集まる昆虫を食べる、スズメに近い仲間です。回復して飛び去って行きました。めでたしめでたし。

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ミナミハナイカの威嚇

威嚇時はノシイカになります

午前晴れたアニラオです。日本からのゲストさんの多くが今日最終日。水温25度。

アニラオの午前の海

最近各地で出没中のミナミハナイカさん。

ミナミハナイカ

色がネオンのように変わる、キレイ子ちゃんですが、他のハナイカを威嚇するときは、体をぐっと潰して平たくなります。普通動物は威嚇時には口を大きく空ける、毛を逆立てるなど、相手より大きくみせるのが普通ですが、ミナミハナイカの場合は体をとがらせるみたい。

ミナミハナイカ威嚇

前方に触腕を左右に振りながら、「刺すぞこら〜」みたいな感じで相手のハナイカに突進してました。画像提供、マクロ大好きさん。ありがとうございました。

ゲストさんたちがダイビングへ出発後、夜の結婚パーティの飾り付け。

という横のハウスリーフでは、オープンウォーターダイバーのトレーニングも。

オープンウォータートレーニング

ヴィラマグダレナのガードマンは、木登りなどいろいろな特技があるのですが、野鳥の手づかみも特技の一つ。前回のサギに続き、パーティの準備中に迷いこんできたこの子も捕獲。

ガードマン野鳥を捕獲

というか、弱っていたみたい。久々にフィリピンの鳥図鑑を参照してみると、Common Emerald-Dove (Chalcophaps indica)のオスだそうです。ハトの仲間ですね。

common emerald dove

夕方になってバンドの機材搬入。早速マイクを奪い合うスタッフ。

バンドが来た

シェフはお玉とフライ返しでドラマーに変身。

シェフはドラマー

今回の豚の丸焼き(レチョン・バボイ)、セブで注文してマニラの空港引取の空飛ぶレチョンでした。

バンド、なかなかパワフルでした。またきてほしいクオリティ。

バンド サンタモニカ

フィリピンのパーティ定番、ディスコタイムでは、新郎新婦も踊る〜。

新郎新婦ダンス

最後はネコの旦那さんがバンドのギターを奪い、新郎のお友だちと「トゥルーラブ」をプレゼント。

ギターを引くコバピッ

ブーケトス2回やったのですが、2回ともゲット。

末永くお幸せに!

アニラオの新郎新婦
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アニラオ フィリピン鳥図鑑が届いた

アニラオのための買い出しはいつでも車満載です。

イノーバ満載

今日は朝早くから市場へいって、食材のお買い物。それからモロモロ買い出しをして、夕方アニラオに戻りました。

小包が届いているというハガキがポストに来ていたので、買い出しの合間をみて、マカティ郵便局へ。Amazonで注文しておいた、フィリピンの野鳥図鑑でした。これでバードウォッチャーレベルがアップする?

フィリピン野鳥図鑑

ヴィラ・マグダレナ滞在のダイバーは、マト、カテドラル、サンビューへ。水温27度でした。

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