リベンジ確定のうどん

クッキー作りをしていた奥さんから、「小麦粉あるから、あんたうどんでも打ちなさいよ」との提案。

昔アニラオのパシフィコアズールにいたときに確かに打ったことがあったし、いっときそば打ちもやっていたなぁ、ということで、取り掛かることに。麺棒は、クローゼットの横棒が使えそうとのこと。

中力粉、強力粉は手に入りにくいので、その辺のスーパーで手に入るオールパーパス(薄力粉)を使うことに。たくさん踏めば、薄力粉でも多分大丈夫なはず。

かれこれ10年以上ぶりのうどん打ち開始。一番大きなボールを使っても、水回しはやっぱりやりにくかったです。もっと技を磨けばいい話?

200430matome

普段の生活で使うことのない靴下。うどん踏みのために出動。体重重いのは悪いことばかりですが、このときばかりは有利に働いています。

200430fumi

ダイニングテーブルにゴミ袋を貼り付けて、その上で伸ばす作業。結構硬い。つまり、コシが強く仕上がっているということでしょうかね。ただの腕非力か。

200430nobashi

包丁が少し短めでした。次は自分の長い包丁使います。3ミリで切れという指示が、どうみてもこれは、太い。

200430kiri

田舎うどんっぽい仕上がり。細長いすいとん? 反省ばかりしていると、不味く感じますが、自分で作った料理って毎回反省してしまう出来。

200430udon

今回の課題は、のしの作業と切りの作業。太麺が好きとのコメントもいただきますが、スタンダードの細さが作れるようになってから、あえて太麺にするのを選ぶのと、なし崩し的にできた太麺では大きな差です。

200430tenpuraudon

かえしと出汁、天ぷらは奥さんが担当しました。お父さんにも来てもらって、家族3人の昼食。お父さん優しいから、下手とか硬いとか不味いと言わなかったですが、次、もっとがんばります。

200430tenpuraudon

1回もダイビングのなかった4月のアニラオ、今日で終わります。尾っぽの長い鳥の飛ぶ朝。海の写真に鳥が写り込むことが増えているってことは、野鳥が元気になってきているということでしょうか。

アニラオの午前の海

スタッフの食を支える海の幸。トコブシ。

200430abaron

唐辛子を入れてちょいピリ辛にして美味しそうです。

200430abaroncooked

山からベリーをとってきたり。都市部よりやはり田舎のほうが食は充実なんですかね。

200430fruit

日が暮れるまで漁をする村のお父さん。

200430sunset


毎日なにか新しいこと

休業中のアニラオヴィラマグダレナ。スタッフ間の連絡は、紆余曲折を経た末現在、全員がアカウントを持っている、Facebookのメッセンジャーでグループを組んで行っています。つまり、全員がスマホを1台はもっているという普及率。全員にショートメールを送るよりずっと安上がりと手間もかからずにありがたいです。

ですが、スタッフのほとんどは、データ通信常時接続状態ではないです。全員プリペイド形式の携帯電話なので、データ通信用のカードを購入してロードを入れるか、○ペソ支払いで〇〇分などのプログラムを適用しなければならいのと、家の場所によってはデータ通信の電波の弱い時間もあるようなのです。一日に一度見ていれば良い程度の頻度なので、双方向の迅速な連絡のやりとりは期待していませんが(急を要する連絡にはショートメールを利用)、応答があれば生きているのがわかるので、意味はあります。

そういう頻度なので、会話のキャッチボールは期待せずに、「今日はこんなことをした(する)けれど、君たちはどう?」という投げかけに使うことに。これまでのスタッフの週一のレポートを見ると、ほとんどが、家の掃除をした、子どもにミルクをあげたなどの日常生活の事柄。もちろん、コロナの非常事態の中にあって、日常を守るというそれはそれで大切ですが、折角の休みなので、なにか新しいことにチャレンジしてもらいたいという気持ちもあり。

アイスキャンディーを作って売ったり、マスクを縫って売ったりしだしたスタッフもいて、そういう工夫や新しい知識の取得はもっともっと促進したいものです。

で、今日投げたポストは、こちら。アダム・グラント著『GIVE AND TAKE「与える人」こそ成功する時代』を読んだじゃなくて、の要約動画を観たです。

200429giveandtake

書籍はアニラオのスタッフには手が届かない(図書館・書店がないのと、ウェブで買っても高価)ので、TEDやyoutubeで観られるもの。リンクを貼っておいたので、観たいスタッフは見るでしょう。本来は自分で検索できるようになっているといいのだけれど、スタッフの検索スキル、どれくらいできるのか、今度調べて見る必要があるなぁ(備忘録)。

アニラオの日常一コマは、直接には面識のない先輩犬アンジュの墓守をする、ガードマンの犬のダポル。

200429anjuhaka


縮んだミルクメン

マニラロックダウン生活。朝食時になるべく食べるようにしているヨーグルト。最近はギリシャスタイルのダラワンミルクメン(二人の乳男)のものを取り寄せているのですが、ロックダウンで瓶が手に入らなくなったようで、サイズ縮小のお知らせ。150グラムから120グラムになりました。

200428yorgult

サイズに合わせて価格も縮小なので、損した気分にはなりません。古い瓶も、新しい方の瓶も返すと15ペソもらえます。オーダーフォームには瓶の返却のオプションが指定できないので、注文した後にメールかFacebookのメッセージで連絡しておく必要があります。それでも今回は配達時のインボイスに瓶のデポジット分の差額が記載されていませんでした。配達のお兄さんに道中連絡をとって確認してもらい問題はなかったですが。外国人が経営していても、連絡不行き届きはまぁよくあるフィリピンです。思い立ったら確認が大事。

マニラで住んでいるコンドミニウムは定期的に除菌されているのですが、どんな機械を使ってやっているのか知りたくて、見せてもらいました。

200428spray

電動のこんな感じのもので消毒液を散布しています。消毒液取扱業者から購入したのだそう。ロックダウン明けにリゾートの除菌にあると便利なので、購入できるように準備しておきたいと思います。

200428sunset

アニラオの方は真っ赤な夕日。5月1日から場所によってはロックダウンが段階的に解除ですが、アニラオのあるバタンガスや空港のあるマニラは5月15日まではとりあえず、現在の条件のロックダウン続行です。


朝コーヒー

マニラロックダウン生活中の朝食はパン、サラダ、ヨーグルト、コーヒー、フルーツが定番なので、コーヒーの消費がほぼ毎日あります。

アニラオでは、バタンガス産の豆で入れたコーヒーがダイニングに日中は常備されているので、一日に複数杯飲みますが、マニラの家では朝の1杯だけ。二人でチョットずつ飲んでいましたが、一昨日ついに豆が尽きました。

ランドマークのスーパーで売っている豆がイマイチなので、コーヒーショップで豆も売っていて、このご時世開店しているところを探すと、FigaroのLibertyブランチ(De la Costa通り)が歩いていける範囲にある店舗であることが判明。

200427figaro

店舗内に人を入れないのを徹底していて、会話も最低限にしたいらしく、注文は紙に書いて渡すシステムのようですが、来店前に電話で問い合わせて要件を伝えておいたので、口頭で手早く注文。

200427door

豆は家で飲む直前に挽いたほうが香り高かろうということで、前回購入した豆は店舗で挽いてもらわなかったのですが、我が家のミルはコーヒー専用でなくて、挽き具合がいまいちだったので、今回はお店の素晴らしいミルで挽いてもらいました。

200427coffee

換気の穴が開いている袋から漏れ出るコーヒーの香り。いいですね。しかし、果実の種を焙煎してから抽出して飲もうなんて、昔の中東の人はよく考えつきましたね。


チョッキンなー

いい加減髪が伸びてきたので、奥さんに切ってもらうことに。日本では理容室や美容院は濃厚接触に当たらない場所扱いですが、フィリピンでは営業停止です。

200426hair

ゴミ袋かぶってベランダへ。

200426gomi

白髪ありますね。

200426goku

この数年なかったくらいの短髪になりました。頭がかるう〜い。脳みそが萎縮したのかも。耳を切られることもなく、楽しみながら刈ってくれた奥さん、ありがとう。

200426cut

居酒屋川崎さんがポストしていて、いいなぁと思っていた、噂の台湾カステラ、宅配してもらってみました。

200426castellabox

かなり大きい。一個240ペソ。宅配代金200ペソ。

200426castella

とっておきの中国茶と一緒に美味しくいただきました。なめらかなシフォンケーキっぽい味。台湾カステラですが、連絡先日本の方でした。チョコの入ったのとか色々バリエーションがあります。Grand Castella

200426oyatsu

飼い犬をモデルに仕立てたいかの力の入ったガードマンの夕日フォト。

200426sunset