ヴィラマグダレナ11周年イベント|手作りフードとダンスで迎えた新しい一年のスタート

週末土曜日を迎えたアニラオ。11周年イベント当日を迎えました。イベントは夕方 5 時からなので、日中はいつものようにダイビングへ Go です。水温 28 度。

ボートが出たあとのハウスシーフでは、オープンウォーターダイバートレーニング。

みんな海に潜っている間、裏ではスタッフ総出で準備に追われておりました。

音響関係は、ガジェットに強いガードマンが一手に引き受けてくれて、大助かりです。メインのお仕事、守衛ですよね?

「あ、忘れてた!」と外につけるスポットライトまで設置。

今年のイベントのプログラムは、私とアルランでざっくり組んで、細かいタイムキープやら音楽の鳴り具合やら最終調整は、結局有耶無耶のうちに私が担当することに。

時間に緩いフィリピンだとはいえ、イベントを日本の感覚の方が楽しめるには、タイムキーパーは必須ですよね。

記念 T シャツの色はベビーピンク

11 周年の T シャツに奥さんが選択した色はベビーピンク。10 周年で一区切り、今年から“新しい一年”が始まるという意味で、「新生児に戻るイメージでベビーピンクがいいんじゃない?」という思いが詰まっています。

さすがに 20 周年まで祝えるかはわかりませんが、一日一日、一年一年を大事にしていきたいです。

今年はバンドを呼ばないことにして、踊り中心の構成にしました。  

そして食事に関しては、いつも大きく余るレチョン(豚の丸焼き)を廃して、今年は奥さん中心でキッチンスタッフの完全手作り体制となりました。

陣頭指揮の奥さん、本当にありがとう。

  • – ラザニア  
  • – ドラムスティックの鶏から  
  • – シーフードパエリア  
  • – エストファード  
  • – ダイナマイト(巨大唐辛子にひき肉を詰めて春巻き皮で巻いて揚げた、辛ければ当たり)  
  • – デザート 2 種(マイマイのお母さんから買ったお団子みたいなのと、マリエルが作ったグラハムクラッカーを使ったやつ)

ダイビングのボートマンたちは夜来るのをいつも恥ずかしがるので、昼のうちに別メニューのお弁当を用意。

ダイブガイド陣は夜に来てくれて、ダンディは子どもまで一緒に来てくれて、ちょっと歌ってくれたりも。

今年はバンドなし。その分踊りに全振りです。

アニラオのあるマビニ町を拠点に活動しているダンスユニット、ソウルマニューバーが来てくれて、さらにアルランを含むザ・クワッドも出演。アルランはスタッフのダンスの指導も担当していました。

空き時間の BGM には、マグダレナの歴代イベントで使ってきたダンス曲。以前のダンスのほとんどの振付は、オカマのダンス・インストラクター、マルゴが作ってくれたもので、今年亡くなってしまったので、そのトリビュートも込めて流しました。

曲の選定に当たって、クラウドに保存されていた昔のダンス練習映像を見返すと、マービンもジェラルディンも、そして私たち夫婦も若く、そしてほっそりしている(爆)

今まで導入したことがななかったカラオケコーナーも。それぞれのど自慢ですが、ボルテスVの歌はフィリピンでは鉄板ですね。

今年は新しいスタッフが中心のダンスでしたが、イベントの最後の方では私たちも混ざって、お客さんも混ざって、全員でワイワイ踊る、踊らにゃソンソンイベントになって盛り上がりました。

密かな功労者として、全員で踊るパートが 1 時間とってあったのを、3 曲に減らしたタイムキーパーがいて、程よい疲労と高揚感で終えられたのです。

また来年も楽しく感謝できる 12 周年記念イベントができるように、スタッフ全員で頑張っていきたいと思った夜でした。

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