なかなか名前がつかないツルガウミウシ属の一種4

水曜日のアニラオです。買い出し部隊は4時30分出発でマニラへ。

ボートは水温28度台後半の海へ。天気悪くないですよ。

本日も様々な水中生物と邂逅するダイビングでした。水中写真提供サウザンシャインさん。ありがとうございます。

たまに見かける、阪神ファンが喜びそうなこのカラーリングのウミウシ。以前のブログでも出ていましたが、毎回図鑑を参照しないと誰だかわからない、私の記憶に名前が残らない子。

↑このときはパラドーリス.SPで紹介していましたね。

生き物わからない時にとても役に立つのが、Googleレンズ。Googleの検索で、カメラのアイコンを押すと出てくるモードです。

以前は水中生物には弱かったのですが、こんな感じに世界中の画像を拾って、記事で名前が記載されていれば引っ張ってきてくれます。

Screenshot

先日8日にアップデートされたChatGPT5にも聞いてみましたが、通常モード、Thinkingモードどちらでもよろしい回答には行き渡らず。時間をかけて頑張ってはくれましたけどね。

色々調べましたが、まだ名前がつかないみたいです。

【日本語仮称】パラドーリスsp. 5 または、  ツルガウミウシ属の一種4
【学名】Paradoris sp. 5(正式種名ではなく、仮称)  
【英名】Paradoris sp. 5(仮称)ツルガウミウシ属の一種4

というわけで、今のところわからない生き物について知りたいときは、文章生成AIより、「Googleレンズに投げてみる」が第一候補です。

ということで、まずは写真にしっかり収めましょう(^o^)

いつも写真がぶれてしまう方、色がはっきり出ない方は、水中写真の基礎コースもありますので、よろしかったら受講ください。

本日ダイバーが出会ったその他の面々も、ストーリーは色々あるのでしょうが、それはまたまたの機会に。

ちょっと潜っただけで不思議な海の生き物たくさんを出会えるダイビングは、体を使ったアクティビティであると同時に、好奇心もたくさんくすぐる良いものなんだなと、ブログを書いていて思いました。

良かった月曜日の夕焼けのSNSポストをご覧になって泊まりにこられた、フィリピン在住の御夫婦。海の方で日没前に雨雲が張っていて、今日は無理かなと思いましたが、諦めずに待っていたら、真紅の夕焼けにであえました。

写真提供、アデさま。ありがとうございます。

諦めないことも、大切です。

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