チャイナラーメンの後釜探し

マニラ行動日。ほぼほぼ家に缶詰でPCワークでした。

午後になって、遅い昼食を探しにマカティ彷徨。こんな日は、昔だったら、チャイナラーメン行きだったのですが、コロナ禍でしまってしまい、代わりのドチャイナを探します。

目をつけたのが、マカティメディカルセンターの向こうにある、中国西北牛肉拉面(Chinese Beef Noodles House)

バイクが沢山とまっていて、入りにくいことこの上なし。

食事時ではなかったのもあって、ノーゲストの、スタッフも全員くつろぎ中。

植物性タンパク質が取りたかったので、湯葉。一見ヤングコーンのようなつぶつぶは、整形した後に方から取りやすくするためのパターンでしょうかね? 日本の冷やし中華のタレを少し辛くしたような味付け。まぁまぁ。

と、牛肉フライドヌードル。埼玉の川越で通っていた高校の近所にあった、「みどりや」を彷彿とさせる、極太麺の焼きそば。それだけで、川越を知る人は懐かしくなる一品。歯ごたえ十分、お腹も一杯。結局晩ごはん抜きに。

店員のやる気のない感じや、客無視の大声で中国語ではなすマネージャー、半乞食の寄付お願いお姉さんが入ってきても排除しないなど、ああ、フィリピンのチャイナを実感できる店でした。お値段、安くもないし、高くもないと行ったところ。

気が向いたら、そのうちまた行ってみようと思います。

マカティの外れにあるので、暗い時間の独り歩きは避けたいエリア。日中通勤路となっているこの交差点も、こちらから渡るのは歩行者信号赤でも、向こうからは青になるというおおらかさ。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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