おでん屋さんのオムライス

ゴールデンウィーク後のスタッフ休養日が終わり、今日から再起動です。まずは朝から市場で買い出し。

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肉は口頭で注文すると間違えるので、紙に書いて渡すようにしています。

奥さんが気に入った、カルティマールのおでん屋さんのオムライス。昭和の味がします。

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リゾートのスタッフは、リゾート内の掃除。ダイニングも、椅子と机を片付けて床磨き。

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スタッフはタガイタイへ

繁忙期明けのスタッフ休暇のアニラオ。慰労のために、タガイタイへ行くことになりました。

アニラオと同じバタンガス州にある高地がタガイタイ。マニラから最も近い避暑地でもあります。タアル湖というカルデラ湖に、世界最小の火山ともいわれるタアル火山という小島が浮いています。乗馬ができたり、ゴルフコースがあったり、山裾にはパイナップル畑が広がり、植木のマーケットがあったりします。アニラオからはマニラ方面に斜め上に戻っていって2時間くらい。

まずはマッシュルームバーガーでおやつ。裏手の室内ファームでキクラゲとゴールデンマッシュルーム(舞茸っぽいきのこ)を栽培していて、お土産で生きくらげが買えるのがポイント高いです。たくさん入って100ペソ。レジのところにおいてあります。在庫がないようでも、店のすぐ後ろでとれるので、棚においてなくても諦めてはいけません。

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バーガーのパテはマッシュルーム製。セットの付け合せは通常フレンチフライなのですが、マッシュルームフライに変えてもらうのが通のやり方です(油っこさはポテト以上かもですが(汗))。

タガイタイマッシュルームバーガー

小さな遊園地のスカイランチへ。昼食は出てこないです。Lunchじゃなくて、Ranch。入場料平日50ペソ、休日80ペソ。牧場の意味で、馬に乗れます。30分300ペソ。ですが、ライドも併設されていて、雨でぬかるんでいたのもあって馬には乗らずでした。

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ついてそうそう、大雨に見舞われ、ライドは全部乗車禁止に。中央の広場で時間を潰すのですが、子どもだまし程度のこういったアングリーバードに乗るわけにもいかず。

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しばらく待っていたらやんだので、まずは復旧の早かった観覧車へ。このサビ具合でドキドキ感アップ。

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一番高いところから見下ろしたタアル湖とタアル火山(中央左の島)。

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次に復旧の早かったバイキングに乗った女子たち。対して怖くないのですが、しつこさは折り紙付き。なかなか終わらないの。

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ちゃんと雨が上がってよかったです。

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で、スカイランチで一番高級なアトラクション(500ペソ)のジップラインへ。女子からはハウスキーピングのジェシカ女史だけが参加。スタッフ結構怖がりなことが判明しました。いつかバンジージャンプに連れて行こう。

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タアル湖を望めるビューポイントへ行こうとドライバーに任せていたら、確かに標高は一番高い場所だけれど、湖まで遠い場所に到着。なんだかなぁ。

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横には電波塔。さすが高い場所。マグダレナのWi-Fiの電波はタガイタイから来ているのを、マリカバン島で跳ね返して送っているときいていたので、この電波塔から来ているのかなぁと、想像。

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マホガニー市場のバナナ食べ放題のキャンティーンへ昼食へいったところ、バナナの皮がごみになるから市場の側からいわれて禁止になったという悲しい仕打ち。タガイタイが発祥ともいわれる、牛骨スープのブラロや、タアル湖でとれる小魚のタウィリスなど、郷土料理を堪能。

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ハーブや果物の苗木がいろいろ売っている、マホガニー市場。こういうのに関心があるのは、やっぱり女性のようで、家の庭に植えると買って帰っていました。奥さんもタイミントなど数種類を購入。

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バタンガス州出身の多いアニラオヴィラマグダレナのスタッフですが、このタガイタイには来たことのない人ばかりだったので、いい経験になったのではないかなぁと思います。


やりなおしキャビネット

いい天気のアニラオです。水温27度。

アニラオの午前の海

ピグミーシーホースに会いに行ったのですが、午後はよく流れていました。人数多かったらたどり着けなかったはず。気泡が横に流れていく。

ピグミーシーホースは流れが好き

夕方には流れも落ち着きましたね。

海と夕日

一日待っていて、夜配達のあったダイニングのグラス入れ。配達の車一日エンコしていたらしい。注文通りでなくて一度突き返した棚ですが、最後の最後までトラブル続きでした。でも、フィリピンではこれが普通。気にしない力というか、忍耐力が求められます。

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Grabでアニラオへは

よく晴れたアニラオです。水温26度後半〜27度。暑いせいで、植物プランクトン元気で濁り気味。

アニラオの午前の海

大人のおもちゃ、水中スクーター2台でブイブイいわせる打ち合わせ中の組長さんとポコペンさん。少し練習しないと小回りは難しいとのこと。

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マニラ在住で、それほど在フィリピン経験の長くなさそうな方からお問い合わせが。曰く、「Grabでアニラオに行こうと思うのですが。」

Grabは、確かシンガポールの会社で、アメリカのUberと同じ、配車マッチングアプリです。登録してあるドライバーや、タクシーを呼びつけて、目的地まで運んでもらえる、マニラ市内ではとても便利なスマホ用アプリ。日本だと白タクに該当するので、法律上使えないシステム。

一時はUberもマニラで営業していたのですが、今やGrabに買収されて、マニラの配車サービスはGrab一強。私もマニラ市内ではしばしば使います。

流しのタクシーを拾わないで、70ペソほど高いGrabをわざわざ使う理由は、1)ドライバーも携帯アプリユーザーで、Grabで客を得たあと、主にWazeなどのカーナビアプリを利用して目的地まで行くので、道を知らないことが前提のタクシードライバーのように、こちらに右か左かなど聞いてこない。2)Grab carで指定すると、車が清潔なのが多い(私はそれほど気にする方でないですが、マニラには臭いタクシーがいます)。

と、マニラ生活には便利なGrabなのですが、それをつかってアニラオに来るのは、無理だろうなぁと思いましたが、問い合わせに答えるために一応検索してみると。

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マニラのマカティエリアから2,918ペソででましたが、高速道路料金往復で約700ペソは別途請求されるでしょうし、かつ、帰りはゲストを乗せられないので、この金額で受けるとは、思えません(というのは先入観かもしれないので、一度乗ってみるべきか。。)。4台の車が検索に上がってきていて、3〜5分でお迎えに上がりますというのも、なんだかやる気がある感じだ。

アニラオからの帰りで検索すると、範囲外だそうで、配車不可だそう。そりゃそうだ。アニラオにタクシーはないし、気の利いたきれいな車もないのは周知の事実。

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という状況はマニラにいらっしゃるとわかりにくと思って説明しましたが、伝わったかなぁ。

そうこうしていると、日が暮れるアニラオ。海を見ていても紫外線、パソコンのディスプレーを見ていてもブルーライト。いいレンズのはいった錆びない眼鏡を買わないとイケないかなぁ。


切らさない努力はしないの

マニラで買い物をしてからアニラオへ。買い物時に困るのが、当然あってしかるべきものが品切れになること。

今日は、ダイニング用のブラウンシュガーが手に入りませんでした。白いのはあったのですが。
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在庫管理はフィリピンでは特にできない部門で、売れ筋商品や常備してあるべき商品は切らさないようにするのが店員の常識だとする日本人の意見は、無視されています。

アニラオの夕日。マニラでイラッとしたあと、心の癒やしに最適です。

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