2024年の新種ナイスドーリス・ヴィティリガタ

夏の思い出ラジオ体操の朝

8月も中盤に差し掛かったアニラオです。夏休みじゃなくても毎日ラジオ体操から始まります。そして、スタンプは押しません。

本日も良い海況。水温28度台後半。

800ダイブ記念、おめでとうございます! 実は700本記念もアニラオででした。というとは、900本記念もお待ちしていまーす (^o^)

ニューなウミウシ

最近(2024年、去年だ!)新種登録されたというウミウシが登場。てっぺんが剥げたアデヤカミノウミウシかと思いました。水中写真提供サウザンシャインさん。ありがとうございます。

【日本語名】 ナイスドーリス・ヴィティリガタ
【学名】 Naisdoris vitiligata Paz-Sedano, Cobb, Gosliner & Pola, 2024
【英名】 White Spots Naisdoris(ホワイト・スポッツ・ナイスドーリス)

属名 Naisdoris の構成は、「Nais」「‑doris」 の2つの要素から。「Nais」はパプア・ピジン語で 「美しさ(beauty)」 を意味し、一方の「doris」はドリス科(Doridina)を指す一般名「ドーリス」に由来。「ヴィティリガタ(vitiligata)」は種小名で、ラテン語で「白斑のある」という意味。

ちなみに、出たのはアーサーズロックでした。

オリビアシュリンプさんも。そういえば、手持ちの図鑑では、この子は学名が定まっていなかったはず。最新の情報で調べてみると、、やっぱり未だに【学名】Saron sp.。ちなみに「和名」のオリビアシュリンプも、正式な標準和名でなくて俗称です。

ところでなぜオリビア?については、確定的な語源に行き当たりませんでしたが、考えられそうな由来では、次のがちょっとかするかな?

学名著者“Olivier(1811)”連想説:近縁種 Saron marmoratus の記載者が Olivier で、音が似る とから“Olivia”に転じた可能性。ただし根拠文献は未確認。  

ボートが出たあとのリゾートでは色々メンテナンス作業。豪雨級だと雨水が染み入るようなので、シーラント追加。男子スタッフが軒並み重量級化しつつあって、クラリッサに登ってもらいました。

こちらも豪雨級だと下まで水が染み入るベランダの古くなったタイル張替え。

今は台風小休止ですが、まだまだ台風シーズンではありますので、次の豪雨までに直しておきたいです。

あざとイヌの熱い顎

朝食には、パンサル(フィリピン塩パン)、コーンビーフ、トマトの入ったスクランブルエッグと、フィリピン料理。ちなみに、パンデサルに挟まっているのは、フィリピンのチーズのケソンプティ(白チーズ)です。

ケソンプティは、普段マニラに住んでいる日本人でもなかなか口にしないのではないかと思う、私認定でディープ目なフィリピン食材です。

てな食事中に寄ってくる、あざとイヌ化してきたベージュさん。皆さんのところへは行かないように、基本食事中は繋いでおくようにしています。

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