16日ぶりにマグダレナ前からボート出発

金曜日のアニラオです。昨晩漂着した木材。漂着エリアは、アニラオの港から、シークレットガーデンのあるサンチェドロ村までの広範囲にわたっていた模様です。

マグダレナとマユミリゾート前の材木は、昨晩よりさらに数を増していて、朝4時くらいから村人が総出で拾い集めていました。もちろん、ゴミ掃除の一環ではなくて、いただくためです(*ノω・*)テヘ。

いつもは6時前出社のコンプレッサーマンのジェルウィンも、親戚に呼ばれたのか、朝4時から諸肌脱いで頑張って収集していました。

ベージュは、人間たちなにやってるのー?の表情。

午後になってDENR(Department of Environment and Natural Resources:環境天然資源省)が人を連れてやってきて、材木回収していましたが、きっと売るんでしょうね。

あと、それ以前に午前の11時ごろにはマビニの警察署の署長が出張ってきて、これまた材木没収していきました。しかも、村人に拾わせて日当もなし。自分で売って、なんでも10万ペソ(27万円)くらいの売上になったらしい。タダ働きさせられた、ガイドのダンディが愚痴っていました。

材木はマレーシア産だそうで、アニラオの沖、ミンドロ島近くを航行中のバージから落ちたものらしいです。

純然たる日本人ダイバーには関係のない話なので、そんな材木を脇目に、16日ぶりにリゾート前からボート出港の幸運を噛み締めつつ、キルビスロックとRSP3へ。水温未だにもどらず28度。台風6、7、8号と連続でよくやられたものです。

半島側の濁った水が回ってきたのか、透明度は良くはなかったですが、砂地以外でのダイビングができたのは良かったです。

新しいポイントのRSP3には初めて潜りましたが、トレスクエバスの横ですね。RSPには1、2、3と3箇所あるのですが、隣り合っているわけではなくて、それぞれ少し離れています。離れているのなら、もう少し個別の名前をつけてもよいのではと思ったり。

日本から帰ってきて、これまた16日間拝めていなかった夕焼け。本日解禁です。

波も収まってきていますし、予測では明日はさらに良い海況になりそう。トレーニングも複数入っています。このまま良くなれば、ボートもトレーニングもハウスリーフ発でいけそう。乞うご期待です!

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