世界一まずいと噂のグミいただきました

日曜日のアニラオです。

昨日のパーティーは、予定の9時よりちょっと早い8時半ごろに無事終了し、今日も朝から平常運転。酒もほどほど、ダンスで汗を流し、睡眠も十分に取りました。何やら健康的なイベントでした。

朝食はお腹に優しいアロスカルド(鶏粥)。これはこれで美味しいのですが、腸活マンの私は密かにオートミールも投入して食物繊維マシマシにしておきました。

こういう液体っぽい食事には、先日から使っているグアーガムももちろんイン。オートミール用の持ち運びコンテナも欲しくなっちゃいましたね。

海のほうはというと、いつものアニラオらしく穏やか。程よい余韻とともにボート出発です。水温28度。

ボートが出たあとのハウスリーフでは、オープンウォーターダイバートレーニング。無事認定です。おめでとうございます(^o^)

陸では、しばしば不具合を起こす、スライディングドアをもった客室のドアの鍵の不具合修理。ドイツ製のくせにイマイチなのです。

最初ガードマンに見てもらっていたのですが、「これはもう鍵全体をバラすしかないな」という結論に至り、ボートを見送ったあとのマービン参戦。

普段レギュレータをバラしているので、こういう機械物をバラすのも得意になっているマービン。なんでも経験が大切です。シリンダーのキーも上3・下3すべて外して試してみたものの、どうやらスプリングが弱っていた模様。

ストックにあったパーツと2個1にして、フィリピン風に修復成功。

昨晩ボルテスVの歌を熱唱していたピカチュウさんからいただいた、「世界で一番まずい」と噂のグミ。イベントも終わりましたし、いよいよいただくことに。

前回アニラオにいらしたときに、「10月にミュンヘンのオクトーバーフェストに行くけど、ドイツでなにか欲しいお土産ある?」とご提案くださって、「そういえばドイツには世界一まずいグミがありましたよね?それ、お願いします。」という問答の結果です。

「1個まるごと食べるとひどいことになるよ」と事前に脅されていたので、最初から半分に切って挑んでみました。個人的には甘みを抜いて煮詰めたドクターペッパーみたいな味がしました。

ドイツのグミはー世界一ィィィ!!というほどでもない。バクバクは食べたくはないけれど、絶対無理ってほどでもないです。

フィリピン人には、ドクターペッパーより、サルシ(Sarsi)味のほうが通じがよかったです。それを言ったら「ああ、それそれ!」と全員納得。

舌がお子様のマービンは完全アウト。どこかで吐き出してきていました。

割とゲテモノオーケーなジュンジュンは、私に近い感想ですが、次はいらないくらいの好きレベル

お刺身オーケーだけど生卵はごめんレベルのクラリッサも似たような感想。

私にとってゲロマズではないけれど、プチ覚醒するくらいに刺激的な味なのは確かなので、個人的には運転中にマービンが眠そうになったときに食べさせたら、安全運転が続行できるのではないかなと思いました。

そんな世界一まずいグミはドイツの老舗グミメーカーのハリボーの「ラクリッツ・シュネッケン」(Lakritz Schnecken)味。

「タイヤの味のするグミ」が異名です。私、実家がタイヤ販売店だったので、耐性があったのでしょうかね?

リコリスは漢字圏では甘草。甘草から作られているグミで、薄い味付けにすれば、中華料理で出てくる黒いあのゼリーと原料は一緒です。

甘草そのものは、日本でも薬として使われてきたものですよね。

主な健康効果として

  • 消化器系の健康:胃炎や胃潰瘍の予防・改善、胃粘膜の保護。
  • 呼吸器系の健康:咳や痰、喉の痛みの緩和。
  • 免疫力向上:抗炎症・抗ウイルス作用により、風邪や感染症の予防に効果的。
  • 抗酸化・アンチエイジング:活性酸素を除去し、細胞の老化や慢性疾患の予防に寄与。
  • 血糖やコレステロールの調整:血糖値やコレステロール値の安定化に役立つ可能性。

とあるので、ドイツの人が、劇健康になりたい!という思いを込めて作ったグミなのかもしれません。

スタッフの誰ひとり「おかわりください」と言わないので、まだまだ残っています。「世界一まずいグミ」を試してみたい勇気ある方には保管してありますので、どうぞお声掛けください。一緒にまずいグミ仲間になりましょう。

夜は浮遊系ナイトダイブへ。

久しぶりに挑戦のポコペンさん。結構良く撮れましたよ。良かったです。(^o^)

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