上裸でいいっすよの体験ダイブ

週末土曜日を迎えたアニラオです。

海況はとても良好。天気は快晴ではなく、時々晴れたり曇ったりといった空模様でしたが、海はほぼベタ凪で、水温は29度。ダイビング日和です。  

本日のダイビング

ボートダイブでは、デフォルトで青ざめ顔のハナヒゲウツボ、ニキビ面の中学生男子を彷彿とさせるミナミハコフグ、どっしり堂々としたオオモンカエルアンコウなどが登場。

そして本日のベストドレッサー?は、アカホシカニダマシ。

それ自体が赤点々で注目を集めますが、付いているイソギンチャクの斑点模様さらにグー。水中写真提供、Misaさん。ありがとうございます。

今日出たボートの一隻のタラップが新しくなっていました。

新品でかつ塗料も塗っていないところをみると、拾ってきた材木っぽい。確認すると先日大量日漂着したマレーシア産材木の1本だそう。使えるものは何でも使う。これ大事です。できれば塗料も塗っておくと長持ちすると思うのですが、そこまで余裕がないですかね。

体験ダイビングはジョウラでいいっすか?

ボートが出た後は、ハウスリーフで体験ダイビング。20代前半の若い衆が参加です。  

水着に着替えて集合してと伝えると、「上はジョーラでいいっすか?」という質問。

オジサン、恥を忍んで聞き返しました。「ジョーラって、上半身裸のことですよね?」。当たっていました。わからないことは聞く、何歳になっても大切です。

正式な日本語ではまだないみたいですが、高校生の部活や体育祭などで一部使われている現状だそう。

正式な日本語は今のところ、「上半身裸」か「半裸」。半裸のほうは、下だけ裸には使わないところが、面白いですね。下だけ裸はもろ出し? もろ出しといったときに、男女で下だけ裸と上だけ裸と違ったイメージが想起されるのは、突起物がどちらについているかの違いみたい。

エンリッチドエアダイバートレーニング  

午後のハウスリーフでは、お二人のゲストに エンリッチドエア(ナイトロックス)のトレーニングを実施。座学が大事なナイトロックスの講習。実技はおまけみたいなもの。  

ただ潜ってエアとナイトロックスのダイブコンピュータの表示の違いをみるだけではつまらないので、ダイヤモンドリーフをもっていって散々潜(くぐ)ってもらいました。

潜(もぐ)ると潜(くぐ)る。同じ漢字なので、ややこしいです。

背面潜り、足から潜り、器材を脱いで潜りなど。器材を置いて潜りもやろうかと思いましたが、流石にいきなりは無理そうなので、それは容赦。

普段のファンダイブではなかなかここまで浮力を極める瞬間はないので、チャンスがあったらまたダイヤモンドリーフを持って練習の機会を作りたいものです。

夜にはナイトダイブ。

反省を活かしたランチのバーベキュー他の今日の食事

朝食には片側に卵黄を塗って焼いた新しいタイプのサンドイッチ。サクッとしていて美味しかったです。

先週日曜日に反省点が残ったランチのバーベキューを、ゲスト数の多いこの土曜日に再挑戦。

ゲストの皆さんにセルフで焼いていただく形には結局なりませんでしたが、段取りの工夫で、前回よりもスムーズに進行できました。やはり、何事も反省しつつ改善していくことが大切。フィリピンでだって同じです。  

夜は先週に続き、ウニ丼。ジェラルディンのつくる酢飯も様になってきました。

明日は今日よりは人数が減りますが、安全に楽しく潜れるように準備していきたいと思います。

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