ツノウミウシと水深30メートルのギンガメアジとジンベエ再び

台湾おこわの朝ごはんから始まるアニラオの一日

土曜日、週末を迎えたアニラオです。本日も、美味しい朝ごはんからスタート。

今日は台湾おこわ。松茸が香るっぽい茶碗蒸しにはお餅が入っていて、ちょっとボリューム感があって、餅好きな私には嬉しい一品。アサリのスープもいいお出汁が出ていました。元気20%増しです。

ボートは水温26度の海へ出発。今日も少し風が吹いているので、底値から上がってきた26度でも休憩中はちょっと寒く感じるかな、という感じでした。

ボートが出た後のハウスリーフではオープンウォーターのトレーニング。

最近のハヤシライスはストロガノフカットの牛肉がいい感じ

ランチはハヤシライス。実はしばらく前から、牛肉を「ストロガノフカット」という厚めカットの肉を使うようにしているんです。これがなかなか噛みごたえがあってリッチになった感じがします。

そうなると、ふと思ってしまうのが「ハヤシライスとビーフストロガノフの違いって何なんだろう?」という問い。

端的に言うと、ビーフストロガノフ=酸味、ハヤシ=濃厚だそう。

つか、ビーフストロガノフ発祥だという、ストロガノフ家も気になりますね?

付け合わせのサラダにはクミンが入っていて、さっぱりしたいい仕上がりでした。キッチン担当の奥さんとキッチンスタッフ、いつもありがとうです。

デザートは定番のマンゴーゼリー。いつものソースが少しジュレっぽくて、これがまたいい感じでした。定番メニューでもちょっとしたアレンジが利かされているのを見つけると、嬉しくなる、そんな食いしん坊心を満たすアレンジに脱帽です。

ギンガメは30メートル、代わりにジンベエザメ

さて、本日のダイビング。

本来はリクエストに応じてツインロックスでギンガメアジを見に行く予定だったのですが、普段10mくらいにいる群れが、なんと30m近くまで降りてしまっていました。

やはり土日はボートも多いので、魚たちも少しナーバスになっているのかもしれません。

深いところまで行って上がってくるギンガメの写真を撮ってくれたスケさん、ありがとうございました。

深場のギンガメは午後に狙えないので、ギンガメリクエストのゲストさんを別ポイントへご案内。出発時にボートトラブルで、別ボートに乗り換えるハプニングもありましたが、おかげで予想外のエンカウンターが。

先日砂地で出ていたジンベエが、今度は十字架のあるカテドラルの方で登場。とはいえ、5人で潜って2人しか見られないくらいのスピードで泳ぎ去ってしまいました。ワイドな被写体が見たいという希望がかなってよかったです。

マクロのアニラオも絶好調

マクロ生物の方は、こんな感じ。

アニラオを100本以上潜っているマニラダイバーさんで今回初出が、ウナギギンポ。アニラオの海にはまだまだ様々な生き物がいますので、100本で十分と言わず、色々見つけに潜りにいらしていただきたいですね。

アニラオレアのツノウミウシ

ガイドのロナルドも人生2度目のウミウシ登場。それはツノウミウシ。

世界のウミウシに載っているアニラオの別個体とカラーリングがほぼ一緒なので、ツノウミウシでよいでしょう。

今回の写真提供は、ひよちゃん2号さん。ありがとうございました。

今日も、いい海のアニラオでした。明日も楽しんでいきましょう(^o^)。

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