平均年齢75歳のベテランチーム、海へGo!
金曜日のアニラオです。明日はもう週末。日が過ぎるのは早いものです。

本日のボート1。ダイビングも人生もベテランさんが揃いました。平均年齢75歳。少なくともあと10年はダイビングを楽しめますね(^o^)。将来は医療科学も発達しますので、もっとダイビング可能年齢は伸びるかもですね。
さり気なく手をとって歩いてくれるの、フィリピン人の自然な優しさです。フィリピン人のいいところが見られた朝のいちシーンでした。
子どもたちがいたのもあって、ランチはスパゲッティミートソース。野菜まで人間が刻んだラグーは味わい深し(私が担当するとフードカッター使いがち)。パスタの茹で加減も、ちゃんとアルデンテでした。

ダキエダがアツい!小アジ群れの楽園化がはなはだしい
子どもたちを乗せた、午後のボートはダキエダへ。ダキエダといえば、穏やかで潜りやすい上にウミガメも多いので初心者向き。サンセットでニシキテグリ。流れが少ないので浮遊系ナイト向き。など、いろいろなイメージがありますが、ここ最近はそこにもう一つ追加で、小アジの群れがすごい、もあります。
小アジが群れているので、それを狙った大型のアジやフエダイ、サワラなども集まってきますので、休暇日の最近のロナルドのお気に入りの素潜り漁の漁場でもあります(漁の時間は夕方)。

先日帰任された、みーちゃんパパからすれば、ビキニのフリーダイバーのお姉さん(時にオカマも)がたくさんいて、魚以外の見どころもあるオススメポイントが、ダキエダです。
ダキエダの名前の由来は、ダキエダリゾートの前だといいますが、検索AIのPerprexityで再検索しても、それを言っているのは、なんとヴィラマグダレナのサイトだけだという怪しい根拠。アニラオで生まれ育ったスタッフに聞いてみた、Dakieda Resortの概要は、以下の通り。
後で加筆します。
ハナヒゲウツボもよく見られて、今回もブリーフィングで、「いるかもよ」と言っていたら、エントリーしてすぐに青いのがいてくれました。
リゾートの方は、先月いただいたチップボックスの開封の義。浮き浮きした雰囲気を嗅ぎつけてか、ベージュも嬉しそう?

カクレクマノミの2日目の卵はこんな見た目
マグダレナハウスリーフのニモ卵観察記録。昨日発見した、ニモ家 #8の卵、今日2日目です。3月の24日に観察された、ニモ家#7の2日目の卵と比べても、成長具合は同じように見えます。撮影者のクラリッサ、3月に撮影したときより、寄って撮影してくれるようになりましたが、卵の中の発達具合をより良く記録するには、顕微鏡モードを使って、もっと近い距離の撮影をしたほうが良いのかもしれません。


理想的には、将来カスタムGPTで、画像を投げると、孵化何日目と判断してくれる仕組みを作って公開、世の中のカクレクマノミウォッチャー(何人いる?)の役に立てたいです(今のところ英語版も日本語版もないみたい)。
4月のタケノコ掘り帰国の時にもって帰れるように、マグダレナの隠れたユニフォーム、ギョサンの色とサイズをスタッフに選んでもらいました。ちなみに、ギョサンは、毎回ここで買っています。
大量買いの場合は業者用の割引もあるのですが、今回は15足だけですので、通常の買い方で注文しました。オオサワのギョサンは、ブルーグレーからハワイアンブラウンに変わる予定です。アロハ~。

本日の夕焼けはなかなかに見事でした。明日も、いい日でありますように。
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