月曜アニラオ、のんびり平日ダイブスタート
月曜日のアニラオです。週末のゲストさんはお帰りになられて、トレーニングとファンダイブののんびり目です。


ハウスリーフは良い海況です。やはりサンゴのあるエリアでトレーニングしたほうが生き物多いですし海底も華やかで、より楽しいですね。
水温少し上がってきて、28.5度。夏でマクロ物は減ってくるところなのですが、フォトジェニックな子たちが多数見られました。




写真提供、リッチャンさん。ありがとうございます。
ミズタマサンゴも食すウミガメ
午後にはマグダレナ近くのアーサーズロックへ。現地人はなまってアートスと呼んでいるところです。ウミウシ観察なら左側、ショートウォール付近のメインルートなら右側と、用途にあわせて使い分けているポイント。
他のポイントとの大きな違いは、右も左もピンクのソフトコーラルが多いことです。ということで、そこに潜むアニラオでは激レアのイトクズメリベがたまにいたりもします(今日はいませんでした。何しろレアなので)。

ウミガメ遭遇率もまぁまぁあるところで、本日もアニラオ界隈ではほぼマックスサイズの老成したウミガメが食事中でした。
アニラオに多いウミガメのタイマイは、カイメンやホヤを主に食べるのですが、今日はミズタマサンゴの仲間を食べていました。ゼリーっぽいからデザートでしたかね? 人が食べたらお腹絶対壊しそう。
ダイブショップにはマービンを入れて5人のスタッフがいます。それぞれキャラクターに特徴があって、面白いです。今日はマービン撮影で、ポーズを決めていました。

せっかくなのでChatGPTにコスチュームを着せてもらうと、マガット=パープル、アルラン=レッド、ジェルウィン=グリーン、クラリッサ=ショッカー戦闘員? みたいな仕上がりに。仕事の合間にもお茶目さのあることは、フィリピンのいいところだと私は思います。
正露丸=黒コショウの薬
私はめったにお腹を壊さないのですが、日本から来たゲストさんには環境の変化やダイビングでお腹が冷えてお腹を下すことがある方がたまにいらっしゃいます。
常備薬をお持ちでない方には、正露丸をお渡しするのですが、スタッフの腹下しにも正露丸が出動していて、数が減ってきたので、通販でポチったのが届きました。糖衣錠も売られているのですが、コスパがいいのは、こちらの黒むき出しのスタンダードな方なんですよね。
ちゃんと海外向きにローマ字でも説明が書いてあります。

と同時に、フィリピンで下痢止めと言えばのイモジウムも購入。めったに使わないのですが、どうしても「止めたい」ときには、こちらです。先日備蓄分がほぼなくなったので、こちらも一緒に購入。
ちなみにマービンは正露丸のことを「パメンタ(黒コショウ)の薬」と呼んでいます。見た目が似ていても、料理に使うのだけは勘弁してほしいですね。
天気が良い日は気持ちがいいですね。晴れてはいても、日本みたいに40度に迫る(超える?)ことはほぼなくて、気温28度。気持ちの良い夏日です。


週末に向かって天気は下り坂っぽいですが、晴れているうちに良い海況でのダイビングを楽しんでいきたいと思います。
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