なにはともあれ、今日からダイビング再開!
2週末続けて台風(18号と20号)でした。先日抜けていった台風20号はその後ベトナムに上陸して被害を出しているようで、フィリピンの悪名高き輸出品にも困ったものです。
水温は29度。今年は例年のように水温がぐっと上がり切らなかった印象で、そろそろ下降傾向に入るのではないでしょうか。
まだまだ多いカエルアンコウ、ウミウシも健在
水温が上がりきらなかった影響か、夏季にはほぼいなくなるカエルアンコウが、まだ見られます。今いるってことは、このまま秋・冬までいそうです。






ウミウシも水温の高い時期にしてはまぁまぁいます。
町長呼び出しの「全員集合」ミーティング けれど本人不在
今日は町長から「アニラオのリゾート関係者全員集合」との連絡が。普段なら無視することも結構ありなのですが、今回は「必ず参加」との追加指示があったので、「大卒」スタッフのアルラン行ってもらいました。
集合は朝9時でしたが、実際に始まったのは10時。そしてまぁよくあることですが、、町長本人は姿を見せず。

呼び出しておいて本人は不在で、炎上案件にならない、フィリピンは平和な国です。時間通りに始まらないのもいつもの通り。マニラのビジネスパーソン界隈では近年、時間を守る意識が強まっている(実際、弊社の顧問弁護士や会計士はほぼ遅刻しない)一方で、地方では、古き良きフィリピンのままです。
いずれは地方にも「時間厳守文化」が広がっていくののでしょうかね。
1日は誰にとっても24時間しかなく、富豪も庶民も同じ条件。その大切な時間を「ただ待つこと」に費やすのは、生産的ではないのが私がこういった会合に出席しない理由です。生贄になったアルラン、ごめんね。
報告は後で聞きますが、おそらくメイントピックは最近ティンロイ側と揉めているダイブパス(環境保護税)と、町政100年以上放置してきた、ごみ問題でしょうね。
もっこりを直ました
台風一過で天気も良かったので、リゾート内のメンテ作業。ダイブショップ前の準備をするエリアで、暑さでセメントが盛り上がってしまった知る人ぞ知る「もっこり」を修理しました。セメントを使うので、晴れている本日が狙い目です。
工事と左官の得意な新人のサムと大工仕事に慣れたジェルウィンを中心に、ダイビングスタッフのケネディが手伝ってくれました。男手があるってのは頼もしいものです。


ダイビングスタッフは、女子だけど脚立に登って窓拭きなどもしてくれていました。
本日の夕日はなかなかに赤く焼けてきれいでしたね。

シーズン的にはまだ西風なので、一日中小さなうねりはありますが、気をつけていればボートの乗り降りは大丈夫。週末もう一つ台風が来そうな予測になっていますが、ルートはルソン島の北側通過なので、ベストコンディションとはいかなくても、ダイビングは大丈夫だと思います。
ここ2週間で延期されたゲストも多く来られる週末ですので、程々のコンディションをキープしてもらいたいものです。
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