SABAそば

9月3日にランチに作ったサバの水煮そば。街のスーパーで売っているローカルサバ缶で作ってみることに。

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ローカルサバ缶、70グラムで30ペソ(67円)くらい。ちなみに、SABAというブランドです。SABAブランドでイワシの缶詰も出しているらしい。前回使った日本製のサバの水煮缶は90グラムで90ペソ(200円)程度。

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日本の水煮缶と違うのは、塩と油が添加されているところです。結構汁が塩辛いので、めんつゆと合わせるときに全部入れないほうが良さそうです。味を見ながら適度に投入。

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缶詰の汁をあまり入れていないので、日本の缶詰利用に比べてサバ風味が少し弱いですが、身を崩して食せば問題ない感じでした。結構いけます。コスト安も嬉しい。

マニラに住んでいるので、有名なアベノマスクの支給は受けられませんでしたが、本日、アヴィのシールドが届きました。マカティ市長の名はアヴィ・ビナイ。マカティ市の予算なのか、その下のバランガイの予算なのかは不明です。奥さんが使っているのと同じタイプ。ないと入れない場所が多いので、現状では約にたちそうです。

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アニラオの方は良い海。

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8月からスタートの、アニラオ生物図鑑リニューアル企画。

本日は、浮遊系ナイトのホソカクレウオ。これくらい海が凪いでいたらライトトラップもしやすいのですが、まだコロナで自由に行き来ができません。写真提供ドロンジョおゆきさん。ありがとうございました。

ホソカクレウオ:この軍旗の有る無しで興奮度が200%違います。

ホソカクレウオ:この軍旗の有る無しで興奮度が200%違います。

お気に入りの水中写真で作るアニラオ図鑑:初めて見て感動した、思いの外綺麗に撮れた、思い出のあの人と潜ったときに見たなぁ、我がライティングを見よ!、きっと誰にも見向きもされないだろうから私が図鑑に載せてやる、など、皆さんの思いの宿った水中写真でホームページのアニラオ図鑑をリニューアルします。

図鑑のようにヒレ全開横向きではっきり写っているものでももちろん良いのですが、優先は皆さん一人ひとりの思い入れです。

·写真(縦でも横でも。長辺640ピクセル)
·生き物の名前(わからなければこちらで調べます)
·思い(書かなくても可。写真から感じ取ります)
·ニックネーム(写真にコピーライトで入れます) をメールでお送りください

奮ってのご参加、お待ちしております。皆さんの思いに触れさせて、元気にさせてください。

↑記事が役に立ったよ!面白かったよ、毎日よく続くなぁなどと思われましたら、投げ銭よろしくお願いいたします。日々の励みにさせていただきます (^o^)

この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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