縮んだミルクメン

マニラロックダウン生活。朝食時になるべく食べるようにしているヨーグルト。最近はギリシャスタイルのダラワンミルクメン(二人の乳男)のものを取り寄せているのですが、ロックダウンで瓶が手に入らなくなったようで、サイズ縮小のお知らせ。150グラムから120グラムになりました。

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サイズに合わせて価格も縮小なので、損した気分にはなりません。古い瓶も、新しい方の瓶も返すと15ペソもらえます。オーダーフォームには瓶の返却のオプションが指定できないので、注文した後にメールかFacebookのメッセージで連絡しておく必要があります。それでも今回は配達時のインボイスに瓶のデポジット分の差額が記載されていませんでした。配達のお兄さんに道中連絡をとって確認してもらい問題はなかったですが。外国人が経営していても、連絡不行き届きはまぁよくあるフィリピンです。思い立ったら確認が大事。

マニラで住んでいるコンドミニウムは定期的に除菌されているのですが、どんな機械を使ってやっているのか知りたくて、見せてもらいました。

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電動のこんな感じのもので消毒液を散布しています。消毒液取扱業者から購入したのだそう。ロックダウン明けにリゾートの除菌にあると便利なので、購入できるように準備しておきたいと思います。

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アニラオの方は真っ赤な夕日。5月1日から場所によってはロックダウンが段階的に解除ですが、アニラオのあるバタンガスや空港のあるマニラは5月15日まではとりあえず、現在の条件のロックダウン続行です。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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