本が本を呼ぶ

マニラ活動日。ベランダのプランターからの収穫は、多くがトウガラシ。奥さん、これを使ってビコールエキスプレスを作るのだそう。マニラで流行っているタイプではなくて、きっと、ビコールオリジナルに近いものができてくるに違いない、です。

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アニラオから持ち帰ってきた、ミラクルリーフ、マロンガイ(モリンガ)の生木。一度ガードマンに鉢植えしてもらったのを持って帰ってきたのが、アニラオで根付かせるために水をやりすぎで根腐れしていたので、リベンジ。

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1月3日にやると宣言したあとの作業後、しばらく放置していた、母の本の電子書籍化、今週中に仕上げることに。

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人の本の作業をしていて、自分の三冊目の電子書籍の構想も決まりました(少し書き始めていたものより先に出せそうな、いや出さねばならない企画が降ってわいた)ので、空き時間(仕事とは直接関係しない時間の確保も、人生の上では大切ですよね?)でそちらにも着手します。

そういえば、マニラ首都圏やアニラオのあるバタンガス州などのGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)の隔離措置レベルを、一段下げるよう各業界から進言があったにも関わらず、ドテルテ大統領、「ワクチン接種が始まるまで、緩和しません」との決定。今更別に驚きませんが、決まったことには仕方がないので、従います。3月以降も、アニラオご利用時の抗原検査は残る見通しです。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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アニラオ陸の話
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