弄ぶリンネレンズ

先日アニラオにいらしたゲストさんから、久しぶりにリンネレンズ(LINNE LENS)の話題をいただきました。

2018年のリリース当初使ってみて、「まぁ、こんなものか」という印象をもった、あれです。AIで学習を続けているようなので、再びダウンロードをして使ってみることに。

かざすだけでも判定してくれますが、すでに撮影した画像を読み込んでもOKです。

まずは、ヒレナガネジリンボウ。正解◎

アニラオといえばの、コールマンシュリンプ。不正解×。データベースに載っているものなら、修正が可能のようですが、この子はデータベース上にも見つからず。

シモフリタナバタウオ。正解◎

では、外国種のアーグスコメットは?不正解×。

ハナイカさん、正解◎。厳密にはミナミハナイカですが、まぁいいでしょう。人の方も気にしていませんから。

イッポンテグリ、幼魚だったのでダメでした×。成魚だったらいけるみたい。カノコキセワタガイに擬態しているってこと?

勝率5割。水族館にいる魚は基本網羅しているみたいなので、水中生物観察初心者にはおすすめできそうなアプリです。

ちなみに、一生懸命判別しようとしてくれるこのアプリ、この話題をもってきてくださったゲストさんの足を、カリフォルニアアシカと判別するあたり、「足か?」とかける気の使いようで、AIの大喜利力もなかなか侮れないものです。

マニラでのミーティングと買い物をすませてアニラオへ。今週は日本が連休なので、日本からのゲストさんが期待されます。頑張っていきましょー。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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