ワリスティンティン

マニラ買い出し、アニラオ準備日。仕入れはいつものようにカルティマール市場へ。八百屋のネコの、今日の体重4.1キロ。

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直前パサイの市場にも寄ってきました。安いのですが、いい品と悪い品が混在しているので、目利きする手間があります。白玉ねぎ1キロ380ペソ(約950円)でゲット。

週末受け入れ準備中のアニラオの方では、新人スタッフ3人と前回怖くなって途中挫折のバビーへの体験ダイビング。

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ダイビング宿ですから、ゲストのみなさんがどんな水中体験をしているのか、一端でも知ってもらいたかったのです。耳痛かったり、怖かったり、フィンキックがうまくいかなかったりしたみたいですが、一応潜れました。

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フィリピンの外掃きのホウキは、ヤシの葉の芯を集めて作った、ワリスティンティン。使っていると丈が短くなってくるので、今日は新品を一つ出しました。長いと腰をかがめる距離が減るので、マービン嬉しそう。

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学校の図工の授業で作ることがあるなど、かなり生活に密着したアイテムです。

室内用の柔らかいホウキは、ワリスタンボといいます。田んぼに生えている草ではなくて、山に生えているイネ科の植物が原材料。

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海はベタ凪。目立った低気圧もないので、週末まで良い海況が望めそうです。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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