フィリピンのチップの歌

一部日本語対応のフィリピン市場

マニラ行動日。アニラオから出てきたマービンたちと合流して、生鮮食品市場でリゾートの食材の買い出しです。

カルティマールのマグロ屋さん、日本人の顧客も多いせいか、日本語の説明文を置くようになりました。

でも、ゴールドパンパノとカタカナ表記にしただけだと、うまくは伝わらないかも。

黄色みがあるので、和名だとマルコバンですかね。パンパノには2種類あります。そのあたりは、拙著『フィリピンの魚介: 市場で迷わない80種の魚介ナビと代表レシピ』でも解説していますので、よろしかったらご購入くださいませ。

買い物スタッフが来てくれているので、私は今日は運転に集中できます。ということで、運転時間外はパソコン仕事。

カルティマールイチのおしゃれ八百屋さんの女性スタッフ。おしゃれプラス、力強いです。

先週金曜日に注文したホワイトボード。「連絡します!」といったわりには全く音沙汰ないので、フィリピン立ち消えあるあるかと思い、ナショナルブックストアに確認に行きました。

5分ほど待たされましたが、「サプライヤーにオーダーはしてあります。いつ届くかはわからないけど」の返答。先日渡したメモにはテープが貼られ、どこかにくっつけて保管しているらしい。また来週フォローアップに行かないとだめかな?

昨日聞き出した、プラスチック製品を拭くならこれ!のワイプアウト。店員さんもすぐにわかったので、かなりメジャーな品なのでしょう。実際きれいになるのかな?

S&Rで買った生搾りオレンジジュース。時間がたつと苦みが増すので、今回はスタッフと一緒にランチに飲んでしまうことに。

お値段524ペソです。バタンガスの最低賃金よりも高いけど、そういうものです。

対して感動していなかったので、普通のロイヤル(果汁なしのファンタみたいなやつ)のほうがフィリピン人スタッフの口には合うみたいです。

マービンたちはリゾートへ直行。私と奥さんはウィルコンに寄って、スタッフの欲しがっていたペンキその他を購入。

運転中の車内で聞いていたのが、これ。

色々考えさせられる内容でしたが、早速やってみようと思ったのが、話者の須藤氏の会社でやっているという、最寄り駅から会社までのオリジナルソングをAIに作らせるという試みからのインスパイア。

先日質問があったばかりの、「フィリピンのチップの相場」についての歌を作ってみたくなりました。

フィリピンのチップ事情最新版

チップについては、以前ブログでも取り上げたことがありますが。

今日現在の状況で、盛り込みたい内容を整理してみると、以下のようになります。

  • フィリピンにはアメリカ由来のチップの文化があります。ただ、アメリカほど厳格ではなくて、感謝の気持ちを表す方法として定着しています。
  • レストランやカフェでは、お釣りを受け取らないまたは100〜500ペソ程度。サービス料が請求されている場合でも、満足した場合は100ペソ程度置いていくこともあります。
  • 荷物持ちやベッドメイク、マッサージは50〜100ペソ。
  • 一般的には、ちょっとしたありがとうに50ペソ。
  • 自分が汗かくほど大変かなと思ったら100ペソ。
  • 以上の感覚から、ボートマンへのチップ1日100ペソくらいが計算されています。
  • ちょっとした「ありがとう」をカウントしておいて、×50ペソをリゾートのチップにするのもよいかもしれませんね。「ありがとう」と思うと免疫がアップして長生きもするといいますので、よいプラクティスかも。
  • ダイブガイドという特殊な職業については、よくできたと思ったら1日500ペソくらい。1日3〜4本のダイブで1,200円お小遣いなら、許容範囲ではないでしょうか。
  • 50ペソより低い額は今のフィリピン物価では安すぎて、「日本人はケチだ」扱いされますので、気をつけましょう。

そしてAIが歌詞を書き、曲にする

ChatGPTに歌詞にしてもらい、曲はこれまた生成AIのSuno(販売目的でなければ、無料で使えます)でやってみました。

まずは、リゾートらしく、ボサノバ調

そして、我らが青春、昭和歌謡調

ちょっと歌詞にわかりにくいところがあるのは、ChatGPTのせいで、曲としてはまぁいいのではないでしょうか?

皆さん、「チップの最低金額は50ペソ」 とりあえず、これだけは覚えておくと良いと思います。(^o^)

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