チタタプ

金曜日のアニラオです。今日から新人お試し研修男子スタッフが一人加入。ついてそうそう、訳の分からない体操をさせられて、驚いたことでしょう。ラジオ体操第一なのに、第二風。あとでやり方教えないと。

日本からお越しの、カニだけダイバーのUCAさん、本日は潜らずに最干潮時のリゾート前でカニ探索。

最初にお会いしたのは、15年前でした。コロナで少し空きましたが、またアニラオのカニ探索にいらしていただけて良かったです。「生きていたら、来年もよろしくお願いします」とおっしゃいましたが、健康面よりは第三次世界大戦を心配されていました。コロナが終わったら、今度は戦争。平和なときにしか楽しめないダイビング、来年もどうか平和でありますように。

午前の最干潮。

新月後の大潮周りで、水温随分下がってきました。現在27度台。

新人君に器材の説明をするインストラクターのジュンジュン。

キッチンのお手伝いは、ミートソース用野菜のみじん切り他。

まだ読み終わっていないゴールデンカムイの影響で、細かく刻んでいると脳内で「チタタプ」と一人呟いてしまいます。実際は生肉や生魚を叩くのですけどね。今日は生野菜。

午後沢登りでカニを探されていたUCAさん。海水にしかいないはずのイボテガニに似た、気になるカニがいたそう。その後、学者さんにきいて、無事同定できたそうです。

明日から忙しくなりますよ。頑張っていきましょー。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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アニラオ陸の話
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