イエス・ノーマスク

お父さんの会社に30年努めたおじいちゃんドライバーが、田舎からマニラに出てきているので、掃除などいろいろお手伝いしてもらっている今週。

日本人との付き合いが長いので、ラーメンも刺し身も好きになった日本通? テレビもNHKを日本語がわからないなりにも見ていて、教養番組の多いことにいつも驚いています。

コロナについてもそう。新しい学説や、スパコンを使ったシミュレーションなど、国民に正しく新しい知識を提供しようというマスコミの質を前に、「フィリピンのなんて、チスミス(噂話・ゴシップ)ばかりなのに」とポツリ一言。

で、そんな彼のコミュニティでのコロナ新常識は、こちら。イエス・ノーマスク。

201126mask

表が青、裏が白のサージカルマスクの正しい使い方は、病気の人は青を表に、健康な人は白を表に、だそうです。市長がそういっているというが、本当ですか?

面白いネタに事欠かないフィリピンでした。良い子は真似をせずに、手指消毒、マスク着用、3密回避でお願いします。

本日のアニラオ図鑑リニューアル写真は、オトヒメウミウシ。写真提供、photo.pokoさんさん。ありがとうございます。

オトヒメウミウシ:ヒコボシウミウシ、誰か探してください。

オトヒメウミウシ:ヒコボシウミウシ、誰か探してください。

お気に入りの水中写真で作るアニラオ図鑑:初めて見て感動した、思いの外綺麗に撮れた、思い出のあの人と潜ったときに見たなぁ、我がライティングを見よ!、きっと誰にも見向きもされないだろうから私が図鑑に載せてやる、など、皆さんの思いの宿った水中写真でホームページのアニラオ図鑑をリニューアルします。

図鑑のようにヒレ全開横向きではっきり写っているものでももちろん良いのですが、優先は皆さん一人ひとりの思い入れです。

·写真(縦でも横でも。長辺640ピクセル)
·生き物の名前(わからなければこちらで調べます)
·思い(書かなくても可。写真から感じ取ります)
·ニックネーム(写真にコピーライトで入れます) をメールでお送りください

奮ってのご参加、お待ちしております。皆さんの思いに触れさせて、元気にさせてください。

↑記事が役に立ったよ!面白かったよ、毎日よく続くなぁなどと思われましたら、投げ銭よろしくお願いいたします。日々の励みにさせていただきます (^o^)

この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

オオサワヨシオをフォローする
アニラオ陸の話
いいな!と思ったらシェアお願いします(^o^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました