7D以上のお土産がそろそろほしいぞ
水曜日、今日はマーケティングデイです。朝の4時半にアニラオを出発して、マニラまで買い出しに行ってきました。

昨日から少し風邪気味だったマリエル。一人にするのは心配だったので、今回はケネディをアシスタントにつけてカルティマール市場から。幸い、マリエルは昨日の風邪薬が効いたようでだいぶ回復していましたが、ケネディも先週一人で買い出しを経験しているので、うまく分担して買えたのではないかと思います。
来週の火曜日から、ビザが下りればですが、クラリッサとジェラルディンが日本へ行く予定です。そのためのお土産もゲット。いつもはランドマークで買う「7D」のドライマンゴーですが、立ち寄ったSMにも大量に売っていたので、今回はそこで購入しました。

7D以上のよいお土産が現れればよいのですが、なかなか進歩がないフィリピンです。
隙間時間も無駄にしないマリエル
ランチはいつものランドマークのフードコート。私は野菜中心のメニュー。マリエルは肉とイカでしっかりタンパク質を補給。

マービンとケネディは中華ファストフードのChowkingのラリアット。揚げ物に油ギトギトのチャーハンプレートです。しかも二人とも「追いチャーハン」まで。若いケネディにはまだ許せても、30代も半ばで、この前の健康診断でお医者に注意されたマービンは気をつけないとですね。

糖と脂質の大量摂取で、きっと幸せ感爆上がりの食後だったことでしょう。
マービンたちがチャオキンで注文待ちをしている待ち時間に、彼女はさっさとレシートの打ち込みをしていました。タイパ重視の世代?

普通ならアニラオに戻ってからメールが来るところですが、後で車に乗っている間に、何にお金を使ったかのレポートが届きました。うちのスタッフでこんなにできる子は他にいない気がします。
一方、アニラオではツーリズムオフィスのミーティングがありました。本来はケネディが出る予定でしたが、買い物組に入ったため、代わりにジュンジュンに出てもらいました。金曜日に詳しく内容を聞かせてもらいます。

マビニに再登場した再圧チャンバー
アニラオのダイバーにとって大きなニュースは、マビニにようやく再圧チャンバーが設置されたことでしょう。2016年にも一度設置されたことがありましたが、当時は技師もバックアップの発電機もなく、結局放置された末に引き上げられてしまった経緯があります。
今回はちゃんと技師も付いているようです。場所はマビニコミュニティ病院内。見たところ、数名が体育座りで入るような少し小型のタイプのようですね。


酸素が充満するチャンバー内は火気厳禁。タバコなんて、静電気ですら危ない場所ですから。気になる費用は、減圧症の処置セッションが3万6千ペソ(約10万円)だそうです。
マニラのケソンシティのものが7〜8万ペソほどだったのを考えると約半額。使わずに済むのが一番ですが、マグダレナから車で20分ほどの場所にチャンバーがあるというのは、やはり心強いものです。
安くなっているのは、プライベートの病院管轄ではなくて、政府(TIEZA)の管轄下のものだからです。

つか、「世界のウミウシの中心」とか豪語していた割のアニラオに、やっとこさのチャンバー導入です。
コンプレッサーオーバーホールへ
さて、リゾートの設備もメンテナンスの時期です。2台あるコンプレッサーのうち、バウアーの方がオーバーホールへと旅立っていきました。4月はそれほどお客様が多くないので、ゴールデンウィーク前には戻ってきてほしいところ。

海外からのパーツ輸入になるので、請求額が今から少し怖いですが、安全な空気のためには欠かせないプロセスです。
今日のひとコマ
今日はマニラへの買い出しでしたが、スタッフたちがそれぞれの持ち場で、自分なりに考えて動いてくれている姿を見られたのが一番の収穫でした。特にマリエルの仕事の早さには、感嘆です。



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