渋み苦み甘み

ホントウだったらダイビング三昧三連休の中日。マニラから遊びで越境できないので、マグダレナは今日もおやすみです。

12日の月曜日からどうなるのか、前回は土曜日には発表があったのですが、今のところまだ政府からの連絡はなし。新規陽性者は7〜9,000人前後でまだ推移しているので、常識的に考えて、ECQ(強化されたコミュニティ隔離措置)延長が妥当でしょう。一段下がってMECQにしたとしても、去年と同じ隔離内容であれば、遊びのための越境はダメなはずなので、営業再開はまだだと思っていたほうがよいです。

で、そんな我慢のステイホーム。家にいるとテレビはつけっぱなしになっていることが多くて、パソコンを叩いていても耳には入るようになっています。耳に入ってきたCMの綾鷹茶。「旨み渋み甘みが分るー」といっていて、そういえば、英語では渋みと苦みは余り分けていないのではと思い立ちました。

奥さんに、タガログ語ではどう?と聞くと、別れているよと。

渋い:Mapakla
苦い:Mapait

苦いは、ヤギの内臓の煮物のPinapaitan、Papaitanに使われているので知っていましたが、渋いタガログ語は初めて知りました。確かに、バナナの若いのは渋いので、日常に身近な食材で「あり」の感覚でしたね。φ(..)メモメモ

ちなみに、甘いはMatamis。砂糖てんこ盛りのコーヒーなど、フィリピンで最もポピュラーな味かもしれませんね。

最近立て続けに読んだ2冊。

『うしおととら』の藤田和日郎先生の本と。

210410fujita

『ジョジョの奇妙な冒険』の荒木飛呂彦先生の本。

210410araki

どちらもマンガ論の本ですが、別に漫画家になろうとしているわけではないです。ただ、物語の作り方として参考にしたかったのと、どちらも好きな作家だったからという理由で。いつか写真絵本に生かされるかも? ちなみに、一作目のKindle写真絵本、『うみべのけいびダックス ダプル』絶賛発売中です。

藤田先生の本は、マンガ論でもあるけれど、スタッフ養成論でもあったので、マグダレナのスタッフへの接し方への一つのアイディアとしていただきました。ほとんど応用きかないですけどね。

ボサボサになってきた頭を奥さんに切ってもらう土曜日。

210410haircut

「いつになったらグラタン作るの?」と、奥さんの中でなんだか私がグラタン作ることになっているようなので、明日作ろうかな。

210410sunset


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