小企業のSDGs

コロナ感染第二の山が落ち着いてきたと思ったら、この数日、クラスターやら、海外出稼ぎ帰国組からと思しき増加でなかなか新規陽性数の落ちてこないロックダウン中のフィリピン。一回延長されて4月30日までとされているロックダウン期日は延長されそうです。

仕事がなくて家にいるスタッフもなんとか食べられてはいるようです。政府からの支給の米・缶詰め以外にも、船長として海外行きの船に乗っている親戚から食料の差し入れがあったり。短気を起こして暴力事件を起こすほうが、餓えよりも差し迫ったリスクのように思えます。なんだかんだ助け合いのフィリピン。

ヴィラマグダレナの営業再開はまだ先になりそうですが、時間のあるうちに再開時に必要なことを決めたりの準備をしているのですが、そのときに思うのが、「同じ社会には戻らないだろう」ということです。いや、これを機会に、むしろ良い方向に変わらなければならないと思っています。金(金持ち)のための社会ではなく、住んでいる一人ひとりのための社会への変化だったり、疫病・戦争・飢餓という人類史上の天敵をいかにおさえながら、持続可能に生きていけるように意識集中していくことだったり。

というわけで、通常の営業努力にもう一味、2015年に国連で採択された、持続可能な開発目標(SGDs)も加味することにしてみました。

といっても、17こある世界規模の目標に対して、従業員10人程度のダイビング屋さんができることは驚くほど少なかったのですが、とりあえず、以下、3つについては、できる範囲で取り組んでいきたいと思います。

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言うだけ倒れにならないように気をつけないとね。

プランターで発芽中の銀杏から生えたイチョウ。なかなか大きうくならないので、地下を見てみると、最初の殻が外れていなくて、根が出てきていないよう。逆に考えると、実の部分の栄養だけでこれだけ伸びてこれるということは、銀杏って良い栄養なんですね。殻をとって埋め直し。

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ガードマン撮影の、カラスの飛ぶ夕日。暑い国で生きにくいと思うのですが、カラス増えています。あまり鳴かないですけど。

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