リベンジ確定のうどん

クッキー作りをしていた奥さんから、「小麦粉あるから、あんたうどんでも打ちなさいよ」との提案。

昔アニラオのパシフィコアズールにいたときに確かに打ったことがあったし、いっときそば打ちもやっていたなぁ、ということで、取り掛かることに。麺棒は、クローゼットの横棒が使えそうとのこと。

中力粉、強力粉は手に入りにくいので、その辺のスーパーで手に入るオールパーパス(薄力粉)を使うことに。たくさん踏めば、薄力粉でも多分大丈夫なはず。

かれこれ10年以上ぶりのうどん打ち開始。一番大きなボールを使っても、水回しはやっぱりやりにくかったです。もっと技を磨けばいい話?

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普段の生活で使うことのない靴下。うどん踏みのために出動。体重重いのは悪いことばかりですが、このときばかりは有利に働いています。

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ダイニングテーブルにゴミ袋を貼り付けて、その上で伸ばす作業。結構硬い。つまり、コシが強く仕上がっているということでしょうかね。ただの腕非力か。

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包丁が少し短めでした。次は自分の長い包丁使います。3ミリで切れという指示が、どうみてもこれは、太い。

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田舎うどんっぽい仕上がり。細長いすいとん? 反省ばかりしていると、不味く感じますが、自分で作った料理って毎回反省してしまう出来。

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今回の課題は、のしの作業と切りの作業。太麺が好きとのコメントもいただきますが、スタンダードの細さが作れるようになってから、あえて太麺にするのを選ぶのと、なし崩し的にできた太麺では大きな差です。

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かえしと出汁、天ぷらは奥さんが担当しました。お父さんにも来てもらって、家族3人の昼食。お父さん優しいから、下手とか硬いとか不味いと言わなかったですが、次、もっとがんばります。

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1回もダイビングのなかった4月のアニラオ、今日で終わります。尾っぽの長い鳥の飛ぶ朝。海の写真に鳥が写り込むことが増えているってことは、野鳥が元気になってきているということでしょうか。

アニラオの午前の海

スタッフの食を支える海の幸。トコブシ。

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唐辛子を入れてちょいピリ辛にして美味しそうです。

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山からベリーをとってきたり。都市部よりやはり田舎のほうが食は充実なんですかね。

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日が暮れるまで漁をする村のお父さん。

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