バラ12本

アニラオ準備日。

ナイトロックス用の酸素が到着。コロナが流行りだしてからはじめてのデリバリーで、ほぼ1年ぶりに担いだマービン、「こんなに重いものでしたっけ?」。確かに重いです。歳をとったら、二人がかりで運ぶことになるんでしょう。

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手指消毒のアルコールはあちこちに設置してあるのですが、ダイニングの各テーブルにも追加で置くことに。ラベルプリンターの使用もコロナ禍で増えた事柄の一つです。

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キッチンとダイニングの間にパーティション設置。

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レセプションのシールドを、アクリル製に交換。

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昨日スタッフを連れて行こうとして、時間外で閉店していた、ココナッツハロハロ屋に昼食をとりに。

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三叉路をマニラ側に戻って、電力会社事務所の手前の右側に以前からあった、コーヒー豆屋さんの新商売です。注文をコーヒー屋でして、その手前の食堂で食べるスタイル。コロナなのでいまは稼働していませんが、ビデオケもできるよう。洗車場スペースもあったり、貯めたお金でいろいろできることをしようという意識がみてとれます。

提供メニューは2つ。このTuguegaraoスタイルのパンシット(焼きそば)と。

牛から出汁をとったスープも付いて、150ペソ。

牛から出汁をとったスープも付いて、150ペソ。

若いココナッツ(ブコ)にはいったハロハロ。

120ペソ。

120ペソ。

ほぼ一年ぶりに食べたハロハロは美味でした。ローカルにありがりな甘すぎにしていない甘さ度合いが高評価。唯一の欠点が、感染予防で使い捨ての柔らかめのプラスチックスプーンでココナッツの果肉をこそげ落とすのが難しいというところ。次回使用するときは、ステンレスのマイスプーンを持参すべし。

12人で食べてリゾート留守番の2人のために焼きそばをテイクアウトして、3,450ペソ。お一人様一泊のマグダレナ宿泊費の2,800ペソと比べると小さくない出費(逆に宿泊費が安いのか?)ですが、いい思い出と経験になれば、それはきっとプライスレス。

食事を待っている間、スタッフからの奥さんへのサプライズバースデー祝いが。ケーキと風船とバラ(造花かと思ったら生でした。いい香り)12本を持ったスタッフが歌って、一人ずつメッセージを言ってくれました。少ない収入の中からひとりひとりのスタッフが持ち寄って買ってくれたプレゼントには、重みがあります。さすがマグダレナで一番偉い奥さん。スタッフに愛されています。

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大潮の潮止まりを狙ってマイニットで素潜りで獲得してきた、いい形のイソマグロ。ロナルドからの誕生日プレゼントでした。

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ロナルド奥さんからも、普段は家で作って売っている米菓子のプトをいただきました。しかも、侮れないクオリティ。しっかり美味しいです。ロナ家、夫婦揃っていい人です。

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準備万端、明日から3日間、頑張りましょう。

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