みんなで作る思い出のアニラオ図鑑第一弾アップデート

去年の夏から冬にかけて皆さんに呼びかけた、思い入れベースで作るアニラオの生物図鑑、お寄せいただいた思いの詰まった106種の写真を図鑑ページにアップしました。

リゾート立ち上げ時に図鑑ページを作った頃は、ポケモンのように全生物種コンプリートなどとも思ったのですが、何のために潜るのかを考えると、学術研究のためではない、皆さんの記憶に残る海をご案内したいのだとすると、こういう図鑑にするのが、マグダレナにとっては一番ふさわしいのではないかと、改めて思いました。

写真を仕分けしていると、送ってくださった皆さんの顔が思い浮かんで、海外からのダイバーの受け入れができなくなって1年、さらにもう1年くらいは受け入れができなそうなコロナ禍での無力感を感じる今の、大きな励ましになりました。

元気になるので、みんなで作るアニラオ図鑑、企画続けます。

本日は、アデヤカミノウミウシさん。写真提供、Underwaterphotographyさん。ありがとうございます。

アデヤカミノウミウシ:ダイビングを初めたばかりの頃に見つけて嬉しかった子。個体数は結構いるんですよね。

アデヤカミノウミウシ:ダイビングを初めたばかりの頃に見つけて嬉しかった子。個体数は結構いるんですよね。

マニラの日中は、口座のオンライン化のために銀行に行ったり。

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それにしても、銀行窓口においてあったコロナ禍での無料のアメ、手に取って、フェイスシールドとマスクをはずしてからなめる気にはならないですよね。

家のアルミのドアに内鍵をつけてほしいという、奥さんのリクエストで、切ったり削ったり穴開けたり部品買いに行ったりで、だいたい3時間。

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お父さんの部屋にも同じような鍵があるのですが、こうみると、80歳超えの手先のほうがより器用なような。

昨日の本マグロがあまりに美味しかったので、今日も買いに行ってもらいました。お父さんに刺し身にしてもらって、家族3人ディナー。一年に1度か2度しか上がらないので、しっかり堪能したいです。

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しかし、以前よりは上がるようになってきたのは、水温が上昇しているからかもしれないねとは、マグロを日本に以前輸出していたお父さんの談。

ちなみに、スーパーで売っているような刺身用の直方体の柵、1尾のマグロの全体重の40%程度の身から作られるのだそう。それだけ、内臓と頭が重いのです。マグロの歩留まり40。覚えておきましょう。

お気に入りの水中写真で作るアニラオ図鑑:初めて見て感動した、思いの外綺麗に撮れた、思い出のあの人と潜ったときに見たなぁ、我がライティングを見よ!、きっと誰にも見向きもされないだろうから私が図鑑に載せてやる、など、皆さんの思いの宿った水中写真でホームページのアニラオ図鑑をリニューアルします。

図鑑のようにヒレ全開横向きではっきり写っているものでももちろん良いのですが、優先は皆さん一人ひとりの思い入れです。

·写真(縦でも横でも。長辺640ピクセル)
·生き物の名前(わからなければこちらで調べます)
·思い(書かなくても可。写真から感じ取ります)
·ニックネーム(写真にコピーライトで入れます) をメールでお送りください

奮ってのご参加、お待ちしております。皆さんの思いに触れさせて、元気にさせてください。


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