2025年のダイバートレーニング振り返り

週末土曜日のアニラオです。今日と明日の今週末で、今年の営業もいよいよ終わりです。

マニラでは連日クリスマスパーティーが行われているようで、昨日も一度チェックアウトしたあとにクリスマスパーティーに参加し、今日また日帰りで戻ってきた、というゲストもいらっしゃいました。

年末らしい動きですね。この時期にもかかわらず足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。

朝食は和食系。ひじきご飯に、わかめとあさりの味噌汁、くずし豆腐。どれも安定して美味しく、朝から気持ちよく一日を始められました。

この日の水温はおおよそ27℃。例年に比べればまだ高めですが、昼頃になると曇ってきたこともあってか、
「水温以上に寒く感じた」という声もありました。だんだん水温が下がってきています。

ボートが出たあとのハウスリーフでは、オープン・ウォーター・ダイバーのトレーニングと、ダイブマスター・トレーニングを実施。

EFR(心肺蘇生法)のトレーニングも実施。この先はレスキューダイバー・トレーニングへと進んでいきますが、続きは年明けからになります。

ここでこの一年のダイバー認定数が出たので、結果を見てみると以下の通りです。

2023年から2025年にかけて、ダイビングトレーニングの総実績は177 → 187 → 192件と、3年連続で微増。特にOpen Waterは毎年120件前後を安定して維持できていて、初級講習を軸とした集客基盤は変わらず堅調っぽい。

一方で、近年はRescue DiverやEFR(応急救護)など、安全・スキル志向のトレーニングが着実に増加していて、2025年はEmergency Care & Safetyが過去最多。レジャー目的だけでなく、「きちんと学び、長く潜る」ダイバーが増えていることが数字にも表れています。

2025年はエンリッチド・エア(ナイトロックス)や水中写真系スペシャルティが大きく伸び、アニラオらしい「安全性 × 撮影」に関心を持つ方が増えているのかも。

基本であるオープンウォーターダイバーの受講者を増やしつつ、その他オプションも選択できる打ち出し方を来年も続けていく方が良いみたいですね。

ランチは、ちょっと珍しく大正団子。付け合わせの野菜もドレッシングがよく絡んでいて、とても美味しかったです。メインの肉うどんも、出汁・肉・うどんのバランスがよく、しっかり満足感のある一杯。

準備してくれた奥さんに感謝です。マニラからの日帰りゲストにも「とても美味しかった」と言っていただけました。

夕方になると雲が広がってきましたが、それでもギリギリ夕日は見える感じ。このあとナイトダイブも実施しました。

明日は、いよいよ年内最終営業日。
最後まで気を抜かず、しっかりやっていきたいと思います。

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