桟橋亀裂最終日予定
日曜日のアニラオ。本日も良い海況です。水中はちょっと濁り気味。水温28度台です。

桟橋の亀裂はいまだ補修できていません。明日には直したいと思います。もうしばらく歩行にご注意ください。
海の中では、今日もウミウシフィーチャー。写真提供ドロンジョさん。ありがとうございます。






そしてそのドロンジョさん、本日 2300本到達。マグダレナちゃんと一緒にお祝いカード作ってみました。おめでとうございます(^o^)

ボートが出たあとのハウスリーフでは、レスキューダイバーとオープンウォーターダイバー・トレーニングのダブル開催。

オープンウォーターダイバー・トレーニングは無事認定。お疲れさまでした。

レスキューの方も無事認定で、月末からダイブマスタートレーニング予定です。頑張りましょー。


コーンを見直しました
今日の朝はパンデサル。フィリピンの優しい塩パンですね。そこにケソンプティ(“Kesong Puti”、白いチーズの意)が挟まっていて、さらにアチャラ(パパイヤの酢漬け)添え。


そして、挟んでなくてもホットドッグと呼ばれる赤ソーセージと、油多めで焼いた目玉焼き。the フィリピンの朝食でした。
コーンスープもついてきて、以前はコーンの甘さが少し嫌だった私も、腸活の視点からすると「これは穀物として優秀なのでは…?」と最近立場を変えつつあるところです。
そういえば、先日比較した難消化性デキストリンってコーンが主原料だったような? ヴィラマグダレナでもしばしば出てくるコーン。気になったので腸活視点で長所・短所を調べてみた。
長所①:レジスタントスターチが腸のエサになる
コーンには難消化性デンプン(レジスタントスターチ)が含まれています。
これは腸内細菌の“エサ”になり、短鎖脂肪酸(腸の抗炎症物質)を増やす働きがあります。
特に冷やしたコーンは量が増えるのがポイント(ポテトサラダを冷ますとレジスタントスターチが増えるのと同じ理屈)。リゾートでは熱々で出していますが、実は冷やしたほうが体にはより良いらしい。
長所②:不溶性食物繊維が豊富
コーンの外皮は不溶性食物繊維のかたまり。
・便のかさ増し
・大腸の動きをサポート
・腸内細菌の“多様性”の維持にも貢献
そのため、便通改善の効果を実感しやすい食材といえます。φ(..)メモメモ
短所(注意点)
コーンは腸に良い食材ですが、体質や食べ方によっては注意も必要です。
1)消化されにくい(そのまま残りやすい)
外皮が丈夫なため、胃腸が弱っている日は負担になることがあります。
2)不溶性が多い=食べすぎるとガス・張り
水溶性とのバランスがないため、腸が敏感な人はガスが溜まる・お腹が張ることがあります(オクラ・ワカメなど“水溶性系”と合わせると改善)。
→ この短所などは、グアーガムを入れると補われるところじゃないですか! まじ入れていてよかった。
3)缶詰やクリームコーンは砂糖・油に注意
腸活的には、蒸す・茹でる・粒のまま食べるのが最もおすすめ。リゾートではデルモンテの缶詰を使っていますが、砂糖が入っているのか、確認したほうがよいですね。
お昼は豚汁。もちろんここにもグアーガムを投入。

豆腐ハンバーグという高タンパク低脂肪のスター選手も登場し、さらにアサリご飯とどれも低脂肪。インゲンのゴマ和えまでついて、まさに腸にも身体にも優しいランチでした。
食事担当してれた奥さんとキッチンスタッフ、いつもありがとう。
デザートはブコ(若いココナッツの果肉)のサラダ。名前はサラダだけど、しっかり甘いデザート枠なのを知っている人はフィリピン通ですね。

水溶性食物繊維が豊富で腸に良いけど、甘さが腸にいいかはまた別問題。美味しいデザートとしていただきました。削って準備してくれたスタッフに感謝です。
午後ミーティングで11周年パーティーの準備
皆さんが帰られた後、恒例の日曜ミーティング。来週予定している 11周年記念パーティー の打ち合わせをしました。

こういうイベントの段取りは、日本だと文化祭とか修学旅行の係活動で経験したりするものなのですが、マグダレナのスタッフはあまりそういった話し合いの経験をしてきた人が多数はなようではないのです。
話す人だけ話し、黙る人はダンマリ、話し始めてもとりとめがなかったり……。何事も経験なので、気長にやっていきたいですね。もっとファシリテーション出しゃばってやったほうがいいのかな?
今日は週末としては驚きのダイバーの少なさでした。日本人会のスポーツイベントがマニラであったのが影響したのかもしれませんね。
本日来られたマニラダイバーさんは「こんなに空いているの初めて」と驚きつつ、アニラオのレアな週末の海を堪能されていました。

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