日曜日のアニラオです。海況悪くないです。

念願のマイ機材を買われたゲストさん。フィリピンでよく見かける、テクニカルダイビング出自のバックフロートタイプです。腰割りのウェービングが長かったので、切って、切り口をライターで焼いて固めるの儀。
マニラの家は電化が多くて、最近は喫煙者でもライターを持っていないケースもありますから、こういう作業は家でもできなかったりします。
マニラでダイビング器材を買うのでしたら、拙著『マニラで始めるスクーバダイビング』の一読がおすすめです。マニラ市内の器材販売店のプライシングのあれこれや、安く買える秘訣も書かれています。

朝食はのり玉(ふりかけじゃないですよ!)などの和食風。

今日も雨季にしては波が小さめ。満潮に向かうタイミングでもあったので、午前のボートの乗り降りは大丈夫そうです。水温30度。

この時期はゴマモンガラの抱卵シーズン。卵を産み付けてある巣に近づくと襲われますのでご注意。「こっち見てるー」と悠長にカメラを構えていると、かじられますので、ご注意を。写真提供KSWさん、ありがとうございます。

水面休息中に、トコブシをとっていたガイドたち。フリソデエビを見つけたので、家を作って住んでもらうことにしました。2匹で仲良くしています。

マニラダイバーさんで、コンデジ+ライトでスヌート撮影を始めようという方の奮闘を見て、何かアドバイスしたいと思い、古いスポットライトを持ってTG7で潜ってみるも。

かなりの大光量じゃないと水深5メートル付近でのコンデジでの黒抜きはやっぱり無理。ということがわかりました。ポストエディットで編集しても、全くの黒にはなりませぬが、それも自然の一部なので、良いとしましょうかね。


アドバンスと、オープンウォーターダイバーはそれぞれ無事認定。
ランチは、茶そばにわかめご飯までついてきて、なんだかパワー飯路線に行くのでしょうか、マグダレナキッチン。もっと潜ってカロリー消費しろという隠れメッセージか。


デザートの手製のアボカドアイス、シンプルで美味しいです。

スタッフに給料を払い、マニラへ戻る途中のアニラオにできた昨日開店のジョリビー。ドライブスルーにも車列ができていて、音楽も鳴らしていて、まだお祭り騒ぎでした。
コメント