ニモの家1号館が消えた!

金曜日のアニラオです。
今週末も30人を超えるゲストさんがいらっしゃる予定で、リゾートも朝から準備に大忙しです。先日船乗りになるべく旅立っていったガンダーラことマガットの後釜に今日からダイブショップに1人加入です。とりあえず1週間続くかな?

新体制の新癒着

今年5月の選挙でアニラオの町長が交代して、新しい町役場の方々が動き始めています。先日その町役場集団がやってきて、今年から「ペストコントロールもしないとだめ」だといって、引きの癒着業者の連絡先を置いていきました。金儲けの方法を毎度よく考えつくものです。もしや、AIにアイディアきいていたりして。

課金したChatGPTの方では、「癒着の斡旋のアイディアは出せません」といってきましたが、おおらかなGeminiのほうでは、色々と危ないアイディアを提案してくれました。町の役人が見ていて採用されても困るので、ここには掲載しないことにします。危ない危ない。

先日、観光省の査察のスタッフも来て「スタッフは名札が必要」との指摘があって(これも去年までなかった余計な規則)、ネットで名札を注文していたのが届きました。

ユニフォームに穴が開かないよう、安全ピンではなくマグネット式を採用。海のスタッフは留め具の部分が錆びそうですが、とりあえず、写真撮りして観光省に提出して、来年の観光省認定証をゲットしたいと思います(他にも追加の必要項目があったのでそれもやってからですが)。

ダイニング横の洗面所の蛇口を新しいものに交換。内部のパッキンパーツの換えが後で購入できるタイプのものを購入(日本だと規格が共通になっているので、中のコマはホームセンターで買えるのですが、フィリピンはバラバラなのと、店にも在庫がないことが多いので要注意なのです)。先々週にコンプレッサーマンのジェルウィンが夜中にバイクでコケて出社していないので、今はマービンがコンプレッサー運用を担当。メンテナンスも含め、朝からフル稼働で頑張ってくれています。よく働いてくれて助かっています。

ニモの家1号館が消失

午後はハウスリーフにダイビングへ。台風続きでなかなかチェックできていなかった9個のニモの家の現状を確認したかったのです。

「ニモちゃんいるかなー」とリゾートに一番近い1号館を目指すと、なんと家であるイソギンチャクが跡形もなくなくなってました。😱 イソギンチャクが寿命で死んで跡形もなく腐敗してしまったのか、流されてしまったのかは不明。

トレーニングをいつも横目で見守っていてくれた1号館のニモたち、家ごとどこかへ行ってしまいました。卵を生む頻度も高い良い場所だったのに、残念です。

ニモ家の番号は1から9までありましたが、今後は「1」を欠番とし、2〜9を引き続き運用することにしました。

観察したところ、4、5、6、8に卵が付いており、特に8の卵は今夜にもハッチアウトしそうなほど発達していました。次の日確認したところ、すでになくなっていたので、やはりこの日の夜のハッチだったようです。

カクレクマノミの卵のハッチアウトまでの発達具合は、ブログにまとめてありますので、観察をしている方は参考にしてみてください。

この日はナイトダイブを希望される方もいたため、夜の海へもご案内しました。

明日から週末。先週日曜日に開催したバーベキューが反省点があったので、今週は人数の多い土曜日にレベルアップして開催予定。
前日ミーティングもしたし、良い昼バーベキューとなるとよいです。

さぁ、週末。張り切っていきましょー。

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