チュッパチャップスのジュースとな

マニラ買い出し日。火曜日に出ることは稀なのですが、23日の10周年記念イベントの準備を考えると、今日明日で色々買ったり注文しておかないといけないということと、今週は平日も結構な数のゲストさんがいらっしゃるのの食材のためもあって、本日決行。

生鮮食品は、いつものカルティマール市場。トマト1キロ290ペソ(763円)。値上がっています。

生きの良い海産物は8時をすぎると売り切れるので、早目の時間に行くのが吉。

日本食材のアスカさんから、モニター用にすだち酎をいただきました。どこかで飲んで、レポートせねば。イェイ。

S&Rでは、かの有名な棒付きキャンディー、チュッパチャップスのソーダドリンクを発見。サルバドール・ダリ原案のロゴはここにも。これは、買うでしょう。ブルーベリー味のほうではくて、グリーンアップル味を買ってみました。

後日飲んでみましたが、酸っぱめのりんごソーダといった感じ。キャンディーの方とどれくらい味が近いのかは、記憶が定かでないので、またキャンディーを買って確かめてみなければ。って、そういうマーケティング戦略か? まんまと嵌められています。

ランドマークでは、イベント時にスタッフなどが飲むソフトドリンク購入。45本のドリンクを前にして、「エコバックに入れますか?」と聞いてくるのは、そんなに力持ちに見えましたか?

マニラに出てきた時ぐらい、色々な食事に挑戦してもらいたいものなのですが、スタッフのお気に入りは、ランドマークのフードコート。特にマービンは、Lydia’s Lechonのディニグアンがお気に入り。豚肉を豚の血で煮た料理です。

茶色いのがディヌグアン。緑のは、里芋の葉と茎をココナッツミルクで煮たライン。

先日イロンゴグリルのディヌグアンに浮気したところ、まずかったのだそうで、今日は本命のLydia’s Lechonのに戻ってきました。個人的には、不通の店で食べるディヌグアンのほうが、もっと酸味が効いていて、ソースもシャビシャビ。具材は豚肉より豚の内臓の比率が高いように思います。酸っぱいレバー汁のような、普通の店のヤツのほうが、私は好みです。Lydia’s Lechonのは、あまり豚の血の味がしないような。

ちなみにディヌグアン、フィリピンに長くいる奥さんが嫌いな数少ないフィリピン料理のひとつなので、一緒にいるときに注文されることはまずありません。

アニラオの方は、良い天気で水温28度。水中写真提供So1さん。ありがとうございました。

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