ダイニングに共用レンジ

日曜日のアニラオです。本日まずは朝ごはんから。ちょっとビリ辛サーディンサンドウィッチ。野菜もてんこ盛りです。いつもは赤のドラゴンフルーツが白いのは、ジェラルディンが間違えたから。本人もテヘペロでした。

ただの目玉焼きかと思ったら、下にハムが敷かれていたのを知ったときの喜び。

昨日は半島側だったボートたちは、今日は島側へ。水温26.5〜27度。

2週に渡ったレスキュートレーニング修了

ボートが出たあとのハウスリーフでは、先週から引き続きレスキューダイバー講習。

要救助者役をやってくれているダイブマスター候補生の方が、なかなかのどっしり体型。先週、私もファイアーマンズキャリーなどを試してみましたが、100kgを持ち上げるのは高校時代にラグビー部で人を肩に乗せてスクワットしていた頃以来でした。

さすがにしっかりとは上げられず。でも、レスキューは一人だけでやるものではありません。なるべくたくさんの人に声をかけて指示を出せることが、現実的には大切です。

レスキュー講習というと、緊急時に何ができるか、という点も大切ですが、それ以上に大事なのは、緊急事態に陥ったときにどれだけ大変かを実感できること、そして、そもそもそうならないためにどう判断し、どう予防するかを学べることだと思います。

トレーニングでは、最初にとるオープンウォーターダイバー、次のアドバンスドオープンウォーターダイバーまでを取られる方が多い中、更に進んでレスキューダイバーまで行く人は少ないですが、その前段階として学ぶEFR(救急救命法)を含め、一段学びが多いものです。

ダイニングに共用電子レンジ他

トレーニング以外の時間では、棚のラベル作りをしていました。カシオのこの機械ははフル日本語表記なので、スタッフが使えないのです。

ダイニングエリアでは、デリバリーされるご飯だけでなく、日本から持ってきたカップラーメンや、電子レンジで温められる食材のために、共用の電子レンジやオーブントースターを設置しました。

電気ポット、オーブントースター、電子レンジ、お皿、スプーン・フォーク、ハサミ・ナイフ、まな板。先日マービンがホルソーで穴を開けていたのは、コードを通す穴を作るためでした。

それに合わせて、お皿やスプーン、フォークなどを取れる棚も準備。その棚へのラベルです。

新月のナイトダイブちょい流れあり

夜はハウスリーフでナイトダイビング。新月だったこともあって、そこそこ流れがありました。

参加されたのは、総本数100本未満くらいの方で、2018〜2019年頃にマニラに駐在されていた方。今回は久しぶりの出張に絡めてのダイビングです。ナイトダイブ自体も、アドバンス講習以来とのことでした。

大人でもスケスケボディが個人的には好きな、アカフジイシモチですかね? ほぼほぼナイトでしか見られない子です。

多少流れはありましたが、冷静に対処されていて、しっかり楽しめていたようです。流れるとエアの減りが早くなりがちなので、こちらは少し気になって残圧をチラチラ見ていましたが、極端に減ることもなく、無事に終了しました。

途中で出てきた赤いカニが、茹でてもいないのに真っ赤で、「これ美味しそうだね」なんて話しながらの、お腹が空くナイトでした。

ナイトダイブから上がっての第一声が、「ダイコン拾った!」でした。見た目はスントのスティンガーっぽいですが、実際はオーシャニックのプラスチック筐体モデルでした。

裏を見ると名前ラベルが貼ってあります。アニラオのマクロスポッターのガイド会と、リゾートオーナー協会のグループチャットの両方に投げたところ、無事に持ち主が見つかりました。

チャットグループで持ち主を知っていると言ってきてくれた人からは、「正直に報告してくれてありがとう」というコメントもいただきました。がめちゃう人が普通のフィリピンの中で、日本人の良心をちゃんと発揮できたのは、まあ悪くなかったんじゃないかなと思います。

器材には名前を

改めて思いましたが、ダイビング器材に名前を書くのは本当に大事です。コンピューターは器材の脱着時に外れたり、バンドが切れたりして、落ちることがあります。

実際、先週もレスキュー講習中に、ガーミンの上位モデルがバンドから外れて落ちる件がありました。本人も「強く引っ張ると外れる」ことは分かっていたのが、本当に外れたケース。

自分のコンピューターが、どういう時に外れやすいのか、どこに引っかかりやすいのか。一度ちゃんと確認しておくと良いですよ。

それと、オープンウォーターでやったBCD脱着の基本。左肩を緩めて、まず腕を指先から通してから全体を脱ぐ。最初から肘や裾を抜こうとすると、だいたい引っかかります。こういう基本動作の復習もオススメです。

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