本物のアイスコーヒー

マニラ行動日。本日は、キッチンとダイニングスタッフの研修目的でマニラに。バタンガスからトラックに乗ってやってきましたとさ。

フランスで修行を積んだ、日本人オーナーパティシェの経営する、パティスリーBebe Rougeへ。ケーキ屋さんですが、店内で軽食も食べられるので、日本クオリティのドリンクと食事を、その盛り付けなども含んで学ぶ目的です。

フィリピンでコーヒーというと、ミルクと砂糖が混ざった粉をお湯で溶くのが一般庶民にとってのカペ(コーヒー)です。無糖のものは、ほぼ飲んだことがありません。ちゃんとアイス用に週出したアイスコーヒーは、日本人にとっては安心の味ですが、各スタッフにとってはかなり「大人」な味。

とりあえず神様に聞いてみる図?

みんな同じものを注文しがちな中で、インストラクターのジュンジュンは独自路線で自ら選ぶ意識をもっているものの、選んだものがハズレる星の下にも生まれている様子。予想以上にガーリーなシェークが出てきてびっくり。

さらに、良かれと思って選んだラザニアも、日本人だったら大喜びのオーブンから出したて、超アツアツで提供されるプロの技でしたが、そんな超高温料理を食べたことのないフィリピン人には、かなり頑張らないとスプーンが進まないものでした。口の中の皮が剥がれたか聞くの忘れたけど、どうでしたかな。

ゲストのみなさんがどんなものを普段食べているのかを知るのは大事なので、無理無い程度に少しずつ経験させていきたいものです。

隣のニューハッチンも見学。3月に日本研修で日本国内の物価をしっているスタッフにとっては、マニラでの日本食材の高さには少なからず驚いていたみたい。それでも、海苔巻きなどは、マニラのほかで買うよりは安いし味も確実なので、お土産に買っているスタッフいました。ここでわかったのは、新コンプレッサーマンのジェルウィンは結構いろいろなものを食べた経験があるみたいなこと。

メイン部隊がMitsukoshiのニトリ1号店を見学に行っている間、マービンと私は、タフト通りのマット屋へ、トラックの荷台用の敷物を物色に。

一軒目になくて、店の気の良い青年が教えてくれた、家電製品ではないSharpへ。

敷物ばかりたくさんの種類の在庫があって、ほしかったトラックの荷台用もゲット。普通にベッドのクッションとかも売っているんですね。良い店紹介してもらいました。

前回インド料理を食べに来た時、キッチンスタッフのジェラルディンだけ病欠だったので、今日はそのリベンジも一つの目的でNew Bombayへ。

今朝のカフェ飯が重ためだったのと、前回注文しすぎて余った教訓から、前のほぼ半額ですみました。ここのビリヤニはエビが一番おいしいです。

ただ、前回よりウェットな仕上がりで、当番のコックが変わったのかもしれませんね。悪くはないですが、スタンダードかというと、そうでもないかも。ちなみに、マグダレナでビリヤニを出す予定は当分ありません。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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