朝コーヒー

マニラロックダウン生活中の朝食はパン、サラダ、ヨーグルト、コーヒー、フルーツが定番なので、コーヒーの消費がほぼ毎日あります。

アニラオでは、バタンガス産の豆で入れたコーヒーがダイニングに日中は常備されているので、一日に複数杯飲みますが、マニラの家では朝の1杯だけ。二人でチョットずつ飲んでいましたが、一昨日ついに豆が尽きました。

ランドマークのスーパーで売っている豆がイマイチなので、コーヒーショップで豆も売っていて、このご時世開店しているところを探すと、FigaroのLibertyブランチ(De la Costa通り)が歩いていける範囲にある店舗であることが判明。

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店舗内に人を入れないのを徹底していて、会話も最低限にしたいらしく、注文は紙に書いて渡すシステムのようですが、来店前に電話で問い合わせて要件を伝えておいたので、口頭で手早く注文。

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豆は家で飲む直前に挽いたほうが香り高かろうということで、前回購入した豆は店舗で挽いてもらわなかったのですが、我が家のミルはコーヒー専用でなくて、挽き具合がいまいちだったので、今回はお店の素晴らしいミルで挽いてもらいました。

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換気の穴が開いている袋から漏れ出るコーヒーの香り。いいですね。しかし、果実の種を焙煎してから抽出して飲もうなんて、昔の中東の人はよく考えつきましたね。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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