朝のにわか雨の条件反射

アニラオ準備日。日中かなりの暑さです。いるだけで痩せられそう。

朝暑くならないうちに、カラマンシーの剪定を。ハダニとアゲハの幼虫のダブルパンチで、かなり弱っています。ついに1本枯れてしまいましたが、その隣には、その子どもが若葉を茂らせていました。

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動物が子孫を残して死んでいくのは、顕著に見られますが、樹木でもこうやって二世代並ばれると、引き継がれる命を感じます。

と思っていると、パラパラと雨が。このご時世、風邪を引く理由にいかないので、急いで屋根の下に戻って体を拭いていると、ガードマンがわざわざ呼びに来てくれました。「サー、虹ですよ。」
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久しぶりに見事な虹でした。こういうシーンが見られるのなら、朝のにわか雨時には必ず海側に目を向ける条件反射を身につけるべき。φ(..)メモメモ

隣の州知事、今日もヘリで飛んできていて、一応水撒きをしてからの離発着にしてくれましたが、それでもホコリは飛んできます。彼の敷地内に庭木が育ってヘリポートにコンクリ打ちされるまでは、しばらくホコリとは付き合っていかないといけないかもしれません。

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隣のマユミリゾートのマンゴーがなりっぱなしで、マグダレナの敷地内に落ちてきて屋根にあたってうるさいので、除去。マンゴー、食べれば美味しいのですが、騒音とハエの温床になるので、日々の掃除がちゃんとできないとダメな木です。

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明日から始める新企画の仕込みも終わり、暑い一日が終わりました。週末楽しんでいきましょー。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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