ロリー22歳

マニラ行動日。銀行行ったり、打ち合わせをしたり。

マニラの家の家庭ごみは階段踊り場にあるダストシュートに投棄なのですが、階段室開けると、傷害事件の現場らしい、でもきっとぶどうジュースに違いない。

アニラオの方は、男子スタッフでは最年少のロリーの22歳の誕生日。給料日直後だったのもあってか、大きなビーフンとスパゲッティーをスタッフ全員に差し入れていました。

自分のことにはほぼお金を使わず、あとは母親など家族に金銭面でサポートしつつ、きっちり毎度貯金を欠かさない、言われたこと(だけ)はしっかりやるちょっとフォレスト・ガンプっぽいところのある、朴訥兄さんです。

夕食は家から徒歩1分のオデンハウスマカティ店になりました。鶏レバー炒め、柔らかくて美味しいです。

0.01ミリの薄さのかつお節の乗った冷奴。この削り機、きっと特許取得してるんでしょうね。。

いつものスキンヘッドのオーナーさんだけでなく、今日は日本人女性のスタッフさんも入っていました。なかなか日本人女性のいる日本食屋はないので、ポイント高いですね。ダイビングに興味ありとのことなので、お誘いしました。来楽アニラオ実現するかな?

リゾートで連日大人数の食事づくりを担当している奥さんには、マニラでは極力料理から開放してあげたいののあって外食に誘うのですが、本人曰く、「おうちごはんが一番」。たしかにそうですよね。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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