モクサルいいかも

マニラ買い出し日です。アサリ屋さんのお姉さん、携帯メールに返事はくれていませんでしたが、ちゃんと取っておいてくれました。

サワラの味噌漬けの好きなマニラゲストさんがいらっしゃるので、良さげなサワラゲット。緑の手桶が枕にされててキュート。シーフードメニューは奥さんがいるときのほうが圧倒的に充実しますね。シーフードメニューの拡充、ジェラルディンの今後の課題です。

珍しく、アラが売られていましたね。相撲部屋があったら買いそうです。

すっぽんなどを売っている店には、トカゲ。人里で見かける緑色のとは違う種類みたいです。主に中国人が買うみたいですが、何料理にするんでしょうね? 唐揚げかな? フィリピンの田舎で食べたときは、アドボになってました。

薄切りの売っていないフィリピンで程よい厚さの豚肉といえば、韓国料理のサムギョプサルカットですが、モクサル(Moksal)なるものもありました。豚の首から肩にかけてのお肉らしいです。バラ肉のサムギョプサルより脂少なめでよいかも。

モクサルといえば、異色将棋漫画の『ハチワンダイバー』を書いた柴田ヨクサルを思い出します。ダイバーだからダイビング漫画家と一瞬思いきやの将棋漫画。ちなみに、ムーミンに登場のスナフキンのお父さんの名前がヨクサルだそうです。

9月に入れば、フィリピンはクリスマスモード。キリスト誕生の電飾飾り、売られていました。日本だとクリスマス=サンタクロースですが、カトリックの多いフィリピンでは、キリスト誕生を祝うということで、こういう、キリスト誕生テーマの飾りをすることが多いです。

買い出しスタッフにランチは何が食べたいかと聞くと、「イナサル(バコロド地方のチキンバーベキュー)」が食べたいとのことでしたが、ちょうど食事時で並んでいたので、斜向かいのすき家(フィリピン1号店)へ。カレーいただきました。クローブが結構効いているお味、とか行っていたら、「すき家のカレーを分析するんじゃない」と奥さん。いいじゃん。

視界には、日本からきたてんやもあるのですが、ほぼ満席の好きやと比べて、集客に苦戦しているみたいです。海老の天ぷらは好きなフィリピン人ですが、丼ものにするといまいちなのですかね。

連日本当に穏やかな海です。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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