マニラは延長、セブは強化

6月16日以降の検疫措置をどうするかの発表、11日に予定されていたのがずれにずれて、本日発表がありました。

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マニラ、アニラオのあるバタンガスはGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)で据え置き。感染者の増大しているセブ市は最も厳しいECQ(強化されたコミュニティ隔離措置)に引き戻しとなりました。

その一方で、GCQ下でもマニラのレストランが客席数30%で店内飲食が解禁になるなど、根拠のよくわからない緩和は進んでいます。観光産業については、今日のところGoサインは出ていません。もうしばらく我慢我慢。

アニラオのスタッフの日常。家の一角で営業している、ジェラルディンのサリサリストア。飛沫よけのビニールシートと手の殺菌用アルコールが設置されました。

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先週NHKの番組で漫画家の東村アキコさんが登場されていて触発され、『東京タラレバ娘』読了と『海月姫』読書中。最近実用書ばかりだったので、たまにはストーリーものもね。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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