マニラでLa Mere Paulard(ラ・メール・プラール)

ラ・メール・プラールのスフレ

朝から買い物の一環で、日本食材店でしらすを購入。マニラで生まれた赤ちゃんを奮闘育児中のダイバーママがそろそろ離乳食を準備したいということで、BGC(ボニファシオグローバルシティ)まで届け行きました。

リゾートの鶏肉やワインの買い出しに使っている店はあるものの、食事をしにわざわざ行く場所でもないBGC。いいチャンスなので、おすすめの店を聞くと、フランスの世界遺産モン・サン・ミッシェルに本店のあるフレンチがあるとか。

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日本の丸の内に海外支店1号店があって、そちらは行列店。マニラのこの店は絶対並んでないというので、やってきました、La Mere Paulard。これでラ・メール・プラールは読めません。フィリピン人はなんて読んでいるんだろう。ちなみにフィリピン人の店員さんはフランス語で挨拶してきます。SMオーラの1階にあります。

看板商品はこのスフレ。ふわふわ卵焼きです。卵自体の味付けは少なめなので、味の濃い付け合せと一緒にいただきます。卵自体がソースみたいな柔らかさ。

ラ・メール・プラールのスフレ

緑が美しいサラダ。卵が固茹でだけれど、オリジナルは半熟なのではないかと想像します。ビーツなんて、何年ぶりかに食べました。

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で、エビクリームご飯。どれもお値段は日本で食べるのとあまり変わらない料金ですが、味は美味しいです。ディナーよりランチかな。

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その他マニラの用事をすませていると、一日はあっという間に終わっていきます。Maresでダイコンのバッテリーの交換とハイドロテスト。

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アニラオの方はいい海況、いい天気で一日を終わりました。

海と夕日

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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