イルカの正体

月曜日のアニラオです。主に事務仕事をしつつ、平日営業。海は、朝はリゾート前から出発できるのですが、午後の帰着時に引き潮に波が加わって、シークレットベイで下船して車で移動しています。

無理すればリゾート前でも降りれるのですが、怪我をしても良くないですからね。男子スタッフの中で一番安全思考のマービンの意見を尊重ししています。その安全第一のマービン、第三子ができたようです。一人っ子同志の夫婦に、にぎやかな家族のメンバーが一人追加になりそうです。

三日坊主にならないように注意中のスパイス料理。今日はビンディマサラ。ビンディといえば、インド式おしゃれの、額に貼るクコの実のようなシールですが、オクラって意味だったんですね。

牛乳大さじ1、カスリメティひとつまみを入れ忘れましたが、結構美味しくできました。

「飲みましょう」と昨日言われた、ジュンジュンとロナルドとのつまみになりました。野菜嫌いのはずのロナルドもぱくついていたので、味もフィリピン人の許容範囲だった模様。

で、歓談の中で、「そういえば、昨日イルカの声がしていたってね」と、ゲストさんの一人がSNSにあげていたコメントの内容を聞いてみると、「あ、それ僕です」とロナルド。イルカに乗った少年ならぬ、イルカになったロナルドでした。

なんでも、素潜り料をしているときに、魚(主にアジ)を呼ぶのに使っている音なのだとか。音的には、ゴン太くんの声に近い、喉の奥をングング鳴らす感じの音です。イルカの鳴き声といえば、「キュー」というイメージでしたが、ゴン太風の音も出すのですかね。ドルフィンスイムしたことないので、定かではないです。

ジュンジュンもロナルドも、海があってこその自分だと言っていました。海じゃなかったら何もできないと。頼もしい海の仲間と、これからも良いダイビングサービスを提供し続けられたら良いなと思った夜でした。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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