おかき氷

日本行動日実質最終日。最終日の明日はパッキング日なので、どこかに行けるのは今日が最後になります。

これも最終日の朝のいきいき長寿体操。次にお会いするときまで、人生の先輩方には元気でいてもらいたいです。

で、選んだ行き先が、奥さん推薦の、こんにゃく寿司とかき氷のお店、KON。京王線幡ヶ谷駅にあります。埼玉人としては、初駅。

こだわりのあるっぽい小さなお店が多い小道を歩いていくと、ありました。昭和家屋。

刺繍作家の小林モー子さんが、良いと思ったものを集めたコンセプトストアのような感じ。メインは、熊本のこんにゃく寿司と、渋谷神山町のドルチェかき氷。要予約店です。

待っている間の水出し緑茶は、福岡のもの。お茶の甘みが染み入ります。

透明醤油で味付けされたうずら卵と、稲荷寿司とこんにゃく寿司。お腹いっぱいになる分量ではないですが、小腹をおしゃれに満たすのによろしいです。こんにゃく稲荷、こんにゃく結構好きなじぶんとしては、グーです。

湯葉とアオサのお吸い物もおいし。

定番かき氷の、ローズマリー風味の煎茶と芳ばしい玄米茶のかき氷。1,000円を超える、ちゃんとしたかき氷を食べるのは、実は初めてかも。レイヤーが別れていて、別格でした。

個人的には、こちらがより好みだった、コーンのかき氷。胡椒やトリュフ塩、岩塩をつけながら食べると、冷静コーンポタージュのような味わい。一つ新しい味覚の扉があけられました。

母と弟家族と一緒に会食でシメ。子どもの頃の写真がでてきて、誰それと似ているーという話題がなりたつのは、遺伝子を分けた家族ならではですね。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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