道具で火傷回避

日本行動日。本滞在のメインのお役目、郵便局でのブツ引き渡しは、午前9時からです。というわけで、8時からのいきいき長寿体操。奥さんすっかり人気者で、皆さんに歓迎されていました。

なかなかに待たされましたが、どこかの国の郵便局みたいに郵便物がロストすることもなく、受け取ることができました。あとは、オンラインで手続きをして使えるようにしてみないと。

午前一杯でデスクワーク終わって、気になる鍋を買いにかっぱ橋道具街へ行く途中での、遅い昼食は、高田馬場のラーメン渡なべさん。

裏路地にひっそりとおしゃれな佇まい。

2時ごろだったので、空いていましたが、食事時は混んでいそう。

味玉子もちゃんと温かくして出してくれる気配り。1,000円の壁を超えてきていますが、いまはそういう時代なのです。受け売れるべし。

途中、ピンクの髪の若い子が、食券を帰るのは現金のみということで諦めて出ていかれるのを見て、キャッシュレス世代の台頭を感じます。アニラオの支払いももっとキャッシュレスにしたいものです。とはいっても、支出の最大をしめているボートの支払いが現金なので、そこから変わっていかないとですね。スタッフの給料、部分的にGcashでもらいたいスタッフがたまにいるくらいが現状です。

かっぱ橋道具街到着。ニイミの看板コックさん、こんにちは。

鍋物色。先週も早速腕火傷していたので、底の浅めの大人数用鍋がほしいのです。無事見つかって、郵送もしてもらえて、ミッションコンプリート。いやしかし、何度も通っているだけあって、奥さん、店の人とも仲良くなっています。

夕食は、奥さんの好きな、国分寺のもつ焼きや梅津へ。お父さんの看病時に心のオアシスになっていた店で、予約時の電話の声で「あーフィリピンの」と女将さんに看破される程度には印象に残っているみたいです。

特等席は、大将の前のカウンター。

備長炭で焼かれる良い香りで、ドリンクが進むこと。

いつもはないのですが、今日は牛刺ありました。

豆腐ともつ煮もトロトロで最高。いつもは怒られてばかりですが、今晩は二人楽しい夜でした。

アニラオの方は、スタッフがしっかり守ってくれています。朝は凪のハウスリーフからボート出発。

赤提灯というか、ホオズキというか。

ホクヨウウミウシの仲間さん。触覚の下の受け皿が格好いいです。

クセニアウミウシ属の誰か。ヤコブセンミノかな? 黄色いライトアップよろし。写真提供、ドロンジョさん。ありがとうございました。

午後になると風が吹いてきて、波たちます。引き潮の時間とも重なるので、明日は午前ボート早めに出発。3本まとめて潜って、遅い昼食にするかもしれません。

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